部下(後輩)育成研修 ~部下(後輩)を育てるコミュニケーション術~(2日:1日も可能)


こんな課題に対する研修です

部下(後輩)育成に困っていることがあれば、それを解消するためのヒントをつかむための研修です。

対象者

入社3年目から10年目/部下(後輩)育成に困っている人

研修の期待される効果

デフォルト画像

・今までの方法では、部下が育っていかない、ブレイクスルーができない。

デフォルト画像

・部下への業務支援を通して、部下の心(自己肯定感、自走力)を鍛え、その結果、部下が自律的な人材になる。

研修プログラム例

1.概要
 ・現在の困ったこと
2.部下育成の意義
 (1)上司の役割
  ・心を育てること
 (2)制度と育成マインド
  ・思考方法
  ・パラダイムシフト
▼育成コミュニケーション技術
1.ティーチング
 (1)技術ポイント
  ・人に教えるときの注意点
 (2)活用方法
  ・自己肯定感との関係
  ・分かりやすく話の全体像
2.ヒアリング
 (1)技術以前
  ・相手との関係性
  ・コミュニケーション4事象
 (2)技術ポイント
  ①ヒアリングサイクル
  ②ダブルシグナル
 (3)日常の活用ポイント
  ・ヒアリングと自己肯定感
  ・日常ヒアリングと受け答え
3.フィードバック
 (1)承認のフィードバック
 ①感謝
 ②雑談
 ③強み
 (2)改善フィードバック
  ・承認をしながらの▼オリエンテーション
指摘
▼育成シートへの活用
 ・今までの振り返り
 ・今後の行動の作成と共有
 ・事後フォローの説明

お客様の声

・非常に実践的で良かったです。理解しやすい様に具体的な表現で説明して頂き大変わかり易かった。
・自らがやっていく動機付けにしくみがある。適切なタイミングでのサポート、フォローアップ、ありがとうございました。
・説明が丁寧で、話が自然と頭に入ってきた。理解し易いペースで進めてもらえました。
・研修の進捗に応じて、スピードを上げ下げして頂き、非常に分りやすかった。
・理論的に例を取り入れながら説明してもらい、大変わかりやすかったです。少し時間が足りない感じがしました。

講師からのメッセージ

飯森 祐

YUU IIMORI飯森 祐

私自身が、自分の意見を聞き入れられない、相手にしてくれないことに、強い不満がありました。それを解放させる場として、研修は最適と感じ、講師として取り組んでいます。
上記の理由により、どんな意見でも、態度でも受け入れることです。例え、講師として話を聞いていない態度でも、一旦は、受け入れることです。

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課題別研修
 
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