メンタルヘルス研修ストレス社会を生きる術 6時間×1日間(4時間〜2日等、短縮版も応用版も実施可能)


こんな課題に対する研修です

メンタルヘルス対策・ハラスメント対策をしないといけないのは分かっているが…何から始めたら良いのか、そもそもメンタルヘルス不調とは?ハラスメントとは?の基本的なとことからご理解をしていただきます。自他共に、職場でのメンタルヘルス不調者にならない、出さないために、まずはメンタルヘルス不調の現状を知り、メンタルヘルスケアの意義と役割を理解し、その対応、そして予防策としてのハラスメント対策までを事例をとおして、お伝えいたします。

対象者

新入社員~管理職・経営層

研修の期待される効果

デフォルト画像

・自分自身やる気が出ない、周囲に、遅刻・早退・欠勤の多い社員がいる
・メンタルヘルスケアの意味が良く分からない
・メンタルヘルス不調者にどうかかわって良いのか分からない
・ハラスメントの定義が今ひとつ、分かっていない

デフォルト画像

・メンタルヘルス不調者が出にくい職場づくりに取り組める
・自分の不調、周囲の不調に早い段階で気付き、休職・退職を未然に予防できる
・職場の生産性を上げるヒントが分かる
・知らない間に、ハラスメントの加害者になってしまわない
・最悪の事態をおこさない、企業イメージダウンを防げる

研修プログラム例

1.ストレス社会の現状
現状を取り巻くストレス社会について、知ることから始めます。
2.ストレスとは?
ストレス発生のメカニズムと年齢層ごとのストレス要因について学びます。
3.ストレス関連疾患
ストレス関連疾患のそれぞれの症状について、学びます。
4.ストレスの早期発見
一時的な気分なのか、ストレス疾患なのかの違いを知ります。
5.ストレスへの対処法
日々の暮らしの中で、ストレスへの自分で行なえる対処法や、心に疲れを貯めない暮らし方を考えます。
6.職場におけるハラスメント
パワハラ・セクハラ・マタハラ・LGBTの現状
7.職場のハラスメントを防止対策
被害事例と取り組み事例
8.安心して働ける職場づくり
現状の問題点を洗い出し、具体的な対応策を検討・目標設定する

ワーク紹介

レジュメに、回答を書きこむだけではなく、
・ストレスのメカニズム、体感ワーク
・ストレス事例検討
・ハラスメントの事例検討
・現状の課題解決・目標設定ワーク、発表

お客様の声

・暗くなりがちな内容を、分かりやすく楽しく学ぶことができました。
・実際の事例が分かりやすく、今後に生かします。
・休職者の職場復帰に役立てます。

◆試験対策
・試験のポイントが分かりました。

講師からのメッセージ

武田 祥子

YOSHIKO TAKEDA武田 祥子

ハローワークの心理相談窓口を担当した経験から、多くの不調者をみてきました。その経験をもとに、実際の事例から紐解いて具体的な内容でお伝えをさせていただきます。
メンタルヘルス不調・ハラスメント問題は、被害者・加害者の当事者間の問題だけではありません。職場のモチベーションを下げ、生産性をも下げてしまうなど、チームとして重大な損失を抱える一大事です。組織の問題として捉えることにより、未然に防止、対応、企業イメージダウンや損害賠償などのリスクを回避することができます。

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課題別研修
 
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