SDGs/カーボンニュートラル研修持続可能な社会の実現を企業経営の視点で計画するための、基本情報/2時間×2日間(4時間〜8時間、講演のみの場合は90分まで短縮版実施可能)

管理職、リーダーのためのハラスメント防止研修

こんな課題に対する研修です

【初回】持続可能な社会の実現を企業経営の視点で計画するための、基本情報をInputしたのち、計画策定までのプロセスと、実行検証までのプロセスを理解する。
トラックバックシートをグループで討議しながら完成させるプロセスを通してOutPutして理解の促進を図ります。
【2回目】初回の基本情報に基づき、自社の現状(現在地)を的確に把握し、方向性を定めます。
そののち、4名程度のグループに別れて、実際に2030年と2050年の目標を定め、4つの手段のバランス・実施時期を討議により決定し、グループ発表を行います。
最後に共有されたグループ発表の内容を参考に、会社に提案できる計画素案を纏めます。

対象者

サスティナブル経営推進室、経営戦略室の社員;中堅・中小企業の経営者と経営幹部

研修の期待される効果

デフォルト画像

・カーボンニュートラルに関する情報をどのように集めて良いか分からない。
・カーボンニュートラルを実現することが、会社として必要な理由が説明できない。
・カーボンニュートラルを実現する手段の選定基準が分からない。
・カーボンニュートラルに関する行動を行うとして、全社員が動く必要が分からない。

デフォルト画像

・カーボンニュートラルに関する正しい情報と不要な情報の峻別の方法が理解できる。
・カーボンニュートラルを実現することが、会社として必要な理由が説明できるようになる。
・カーボンニュートラルを実現する手段の選定基準が分かり、具体的な計画を立案するための行動ができる。
・全社員にカーボンニュートラルの意味を説明でき、どのような行動や考え方をすると良いかを示せる。

研修プログラム例

■カーボンニュートラルに関する基本情報を理解する
・カーボンニュートラルの定義と、持続可能な社会の実現を企業経営の視点で実現することの意義が理解できます。
・カーボンニュートラルの計画策定までのプロセスと、実行検証までのプロセスを理解できます。
<内容>
①カーボンニュートラルの定義
②カーボンニュートラルの意義
いつから始まったのか、
どんなイメージか
③どのように会社や個人に関係するのか
どのようにニュートラルを実現するのか
④4つのポイントと4つのステップ
国と企業、個人の3つの視点


■カーボンニュートラルに関する基本情報を習得する
トラックバックシートを用い、理解した情報Outputし、他者との知覚差異をディスカッションを通して確認することで、本質的な理解を深め、自らの基本情報として活用できるようにします。
<内容>
トラックバックシートの設問に従い自己が理解した内容をOutPutし、他者のOutputとの違いをグループで討議しながら理解を深めて設問を完成させます。

■現在地と目標に向かう方向
初回の基本情報に基づき、自社の現状(現在地)を的確に把握します。
また、複数の手段の中で選択すべき方向性を定めます。
<内容>
4名程度のグループに別れて、トラックバックシートの設問に従い各自で記入したのちにグループで討議で設問を完成させます。

■2030年目標と2050年の目標
実際に2030年と2050年の目標を定めます。
また4つの手段について、どの手段をいつからどの程度実施に移すかを計画します。
<内容>
4名程度のグループに別れて、トラックバックシートの設問に従い各自で記入したのちにグループで討議で設問を完成させます。

■計画素案
2030年目標と2050年の目標と会社に提案できる計画素案を纏めます。
<内容>
最後に共有されたグループ発表の内容を参考に、会社に提案できる計画素案を纏めます。

▼研修のウリ!
・基本情報のInputでは、最新の国の審議会での情報と、大手メディアではほとんど報道されていない重要なポイントも含めて、計画策定に欠かせない情報を網羅しますので、カーボンニュートラルについて全く知識のない方や、誤った情報を集めてしまった方の情報整理にも役立ちます。
・「共通認識」と「共通言語」を持つことで、社内でディスカッションができる状況を作り出すことができます。

お客様の声

・サスティナブル経営とSDGs/ESGとの関係、カーボンニュートラルについての基本的な情報を得ることができた。
計画策定に必要な基本情報を理解できる言葉で説明されたので腑に落ちた。そして、得られた基本情報を、2回目のワークで、自社で試行するための計画素案ができたが、技術進化の軸と、10年の時間軸での計画策定は、この研修がなければできなかったと思う。

・カーボンニュートラル実現の大切さ、本当の意味が理解できたことは大きい。今やることと5年後8年後に実施することがあるとは思っても見なかった。技術進化の軸と時間の軸を頭に置いて、バックキャスティングで計画を策定すること等、驚きの連続でした。実際に講師自身も会社を経営していることから、経営者の視点での評価を伝えて頂いたことが良かった。

講師からのメッセージ

伊藤 智教

TOSHITAKA ITO伊藤 智教

2002年に、「美しい地球とエネルギーを次の世代に繋ぐ」を目的に設立したエコエナジー(株)代表取締役。
エネルギー使用量の母数を低減する唯一の手段である省エネをベース、に独自に開発した診断技法と指導法で700を超える企業・自治体の事業所で、講演・セミナーを実施すると共に、実際に平均30%の母数削減を実現。
カーボンニュートラルについて、文献情報を組み立てるだけのバーチャル理論での指導を行うことが多い中で、「唯一 数値成果を伴う現実解」を指導すると共に、自社の社員が持っている知見を最大限活用できるようにするための講演セミナーを行っている。

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