異文化マネジメント研修どんな部下でも実力を引き出し組織を活性させる! (2日間)


こんな課題に対する研修です

日本の企業は現在人材不足に直面しつつあり、今後生産人口が高齢化すると、人材確保が難しくなり、外国からの人材確保が必要になります。これから組織のパフォーマンスを維持し、実績をあげていく為には文化の違う、多国籍メンバーを抱えても成り立つ組織が求められます。日本の雇用環境が大きく変わろうとしているなか、企業として異文化を持つスタッフをマネジメントできる管理職の育成が急務です。この研修では文化の違いを理解しつつ、企業、組織の目的、目標を共有できる方法をわかりやすく学べ、外国人に対する抵抗感や苦手意識も解消されます。

対象者

管理職

研修の期待される効果

デフォルト画像

・そもそも外国人と一緒に仕事をした事がなくどう対応していいかわからない
・外国人は自分の主張ばかりで言うことを聞いてくれないと言うイメージがあり部下に持つのが不安
・人材不足解消のためには海外からの人材確保も必要なことは分かっているけれど一歩踏みだせない

デフォルト画像

・外国人に対して苦手意識があったけど、遠慮せず対応できそう
・何か特別なスキルが必要と考えていたけど、ポイントを押さえれば十分にやっていけそう
・外国人だけでなく、日本人の部下マネジメントに活かせる

研修プログラム例

⑴ 日本企業の人材確保の現状を知る
 ・日本の生産人口の変化
 ・海外からの人材確保の必要性
生産人口が減少し、今後優秀な人材確保が更に難しくなる状況をデータから理解し、企業としてどんな人事戦略を取るべきなのか、海外からの人材確保の必要性を認識します。
⑵ 異文化マネジメントとは?
 ・外国人社員を抱える組織の問題事例
 ・外国人採用のメリット・デメリット           
 ・なぜ、異文化マネジメントが必要?
 ・理想の異文化マネジメントとは?
KJ法を活用した付箋ワークにて、問題、課題を見える化、共有化する事で当事者意識が高まります。
また参加メンバーと情報共有する事で個々の意識も高まります。
このワークにより異文化マネジメントのメリット、デメリット、課題を理解し、解決策を見出します。
⑶ 異文化マネジメントに必要な7つのポイント
⑷ 目標・アクション設定
⑸ 相手に伝わるプレゼン
「伝わった事が、伝えた事」伝わるプレゼンの実習。明確な意思表示の実習。

ワーク紹介

⑴ KJ法を応用した付箋を使ったワーク。現状の把握から問題・要因の洗い出し、解決策の選定までをグループワークで行います。
⑵ 相手に伝わるプレゼン【ペアワーク】、代表的な部下3タイプを選んで、それぞれの感情を変化をイメージし、それに併せた内容を組み立て、伝わるプレゼンを作るワーク。ペアワークで内容を考えることで聞く人の立場に立った内容にブラッシュアップします。

講師からのメッセージ

横川 敏幸

TOSHIYUKI YOKOGAWA横川 敏幸

これからは企業、社員とっても採用の仕方、働き方が大きく変わります。研修を通じて参加者が自身の仕事、業務に新たな価値を見出し、主体的に取り組む事で、やり甲斐を感じ、結果として会社の業績向上に繋がる事を目指しています。

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