アンガーマネジメントで幸せ視点の組織をつくるハラスメントを防止して、ストレス軽減とパフォーマンス発揮する組織へ (4時間×1日間)


こんな課題に対する研修です

企業にパワーハラスメント(以下、パワハラ)の防止措置を義務付ける「改正労働施策総合推進法(パワハラ防止法)」が施行されました。 職場で何がパワハラに当たるのか、ご存知でしょうか?
パワハラは、無自覚に行っている人が多いという特徴があります。パワーハラについて無知であること、感情のコントロールができないことなどが原因として挙げられます。フロリダ州立大学の調査では、威圧的な上司の元で働く部下は、そうでない上司の元で働く部下よりも、業務に全力を出さない割合が24%も高いという研究結果も出ています。組織の共通言語として「アンガーマネジメント」があると、コミュニケーション能力が向上し、組織運営がよりスムーズになります。
パワハラが生まれない職場をつくるために必要な知識とスキルを習得したい!というお考えをお持ちの企業に向けた研修です。

対象者

若手〜管理職、経営者、人事

研修の期待される効果

デフォルト画像

トップダウン型の組織風土がある。
理由が不明な退職が続いている。
パワハラが起きている、又はパワハラに近い事象がある。
不機嫌をまき散らす感情コントロールのできていない社員がいて、雰囲気も悪い。

デフォルト画像

パワハラにつながる行為に対して、社員全員が意識して、パワハラが生まれない職場をつくろうとしている。
多様な価値観を受け入れ、職場環境のあり方について考えるようになっている。
アンガーマネジメントを実践し、ネガティブ感情のコントロールをすることで、生産性・効率性がアップしている。
コミュニケーションが活発になり、人間関係が良くなっている。

研修プログラム例

1.あなたの職場のネガティブ要因は何か?
2.パワハラ対策の必要性 パワーハラスメントとは/メンタルヘルスへの影響/パワハラの6類型
3.アンガーマネジメントとは 怒りの感情とは/自身の怒りは何か
4.アンガーマネジメントの技術(衝動・思考・行動のコントロール)
5.パワハラと言われない叱り方
6.パワハラが生まれない職場に向けて価値観の共有ワーク「あなたの職場・チームで大切にすること」 

ワーク紹介

価値観の共有ワーク 
価値観を合わせるのではなく、お互いの違いを理解した上で、組織としての優先順位とルールを決める
1. 組織の中で守りたい「べき」大切にしたい「価値観」を列挙する
2. それぞれの「べき」について、各人が自分の考える優先順位をつける
3. 優先順位の高いものについて守る約束をする

お客様の声

全員でこの研修を受講できたことで、お互いにパワハラに気をつけながらコミュニケーションをとるようになりました。パワハラは、上司が部下にしてしまうことだと思っていましたが、私自身が加害者にもなる可能性があることを知り、自分自身も不機嫌をまき散らさないよう気をつけています。「パワハラとは何か?」の知識がない頃は、パワハラと言われてしまうかもと後輩へ的確な指導ができていませんでした。叱り方も理解できたので、積極的に指導していきます。

アンガーマネジメントは、職場に限らず家庭でも活かせるスキルです。
研修後、中学3年生の息子とアンガーマネジメントについて話し合いました。近頃は、殆ど会話をしていませんでしたが、その理由が「母親である私が不機嫌だから」と。これまでのことを反省し、息子に謝罪しました。
お互いに不機嫌にならないように気をつけるようになったことでコミュニケーションの量が圧倒的に増え、家庭生活もとても幸せなものになっています。

講師からのメッセージ

中村 恵美

MEGUMI NAKAMURA中村 恵美

『幸せ視点の組織づくり』を実現する上での必須条件、それはリーダーが「アンガーマネジメントを身につけること」です。一番近くにいるマネージャーや監督者や上司がチーム内の「コミュニケーションの性格」を方向づけ、チームの信頼関係に最も大きな影響を及ぼすためです。
私はアンガーマネジメントを通して、チーム内のストレスの軽減やパフォーマンス向上、社員の皆さまが幸せにはたらく組織づくりをサポートします。

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