外国人部下指導術多文化共生を目指して (3時間)


こんな課題に対する研修です

近年急激に増えた外国人労働者。職場に突然外国人の部下が来たときにどう指導するか、前半では基本的な異文化理解を、後半は指導方法を、ワークを通じて学んでいく。日本の文化を押し付けるのではなく、「自社の方針」として各国の仕事観なども理解した上で、伝え方のコツもお伝えする。

対象者

ホテル、飲食店、店舗などで外国人の部下がいる社員

研修の期待される効果

デフォルト画像

外国人の従業員の態度や仕事の進め方に不満を抱くことが多く、どう指導していいか分からず、ややあきらめ気味。

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日本人と海外の方々との仕事観の違いを理解し、お互いを尊重しながらスムーズに仕事を進めることができる。

研修プログラム例

1.オリエンテーション
(1)研修目的の周知
(2)外国人従業員を雇用するメリット
2.上司に求められる3つのスキル
3.外国人スタッフとの摩擦の原因~異文化理解
 個人ワーク→グループ共有
4.異文化の摩擦を解消するために~異文化理解
(1)他国を知ることは自国を知ること!
 個人ワーク→グループ共有
5.異文化間コミュニケーションの実践(1)
 日本式マナー、話し方のコツ、受け入れ環境作り
 講義→個人ワーク→共有
6.異文化間コミュニケーションの実践(2)
 報連相について
 講義→個人ワーク→共有
7.異文化間マネジメント
 効果的なフィードバック
 講義→個人ワーク→共有
8.まとめ、質疑応答

お客様の声

・目からウロコがたくさん落ちた。
・難しい言葉をつかわず、分かりやすい講義だった。
・理解しているつもりで全くそうではなかったことが分かった
・他店の話しを聞く時間もあったので、共有できて良かった。
・これから益々増えるであろう外国人の従業員に対して、ネガティブな気持ちが強かったが、前向きに捉えることができた。
・従業員全員に受けさせたい研修だった。

講師からのメッセージ

鈴木 理子

MICHIKO SUZUKI鈴木 理子

AIの時代が来ようとも、「人」だからこそ「人」にしかできないことが、必ずあります。企業の課題ををしっかりととらえ、研修中はできる限り受講生お一人お一人にしっかりと関わり、気付きを与え行動変容を促していきます。受講者さまの「なるほど」「そうか」という納得のお声や表情から私自身もエネルギーを頂いています。これまでに学んだこと、経験したことの全てを詰め込んだ私ならではの研修で、お一人でも多くの受講生様のステップアップに役立てて頂きたいと思っております。

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