リーダーのためのダイバーシティ アンンコンシャスバイアス研修多様性を尊重し、生かすリーダーシップを身につける/8時間×1日間(4時間〜2日、短縮版実施可能)

次期リーダー候補リーダーシップ研修

こんな課題に対する研修です

1.ダイバーシティ(多様性)の重要さはわかるが、具体的に何をすればいいのかわからない
2.ハラスメント研修はしているものの、50代以上の男性社員の意識が低い
3.多様な人材を起用して起業力を強化したい
4.3年以内に原因不明で退職する社員が多い
5.誰もが忌憚なく意見を言える環境(心理的安全性)がない

対象者

管理職、経営者

研修の期待される効果

デフォルト画像

1.推進する意欲はあるものの職場で進む多様性のマネジメントに苦慮している管理職
2.悪気はないが日々の言動が職場の自由闊達な雰囲気を阻害している管理職
3.ダイバーシティの進む現実に対して認識を改めようとしない管理職

デフォルト画像

1.ダイバーシティの意義を理解し、真のダイバーシティを実現するために必要なリーダーの役割を認識する
2.アンコンシャスバイアスに自覚的になり対処できるようになる
3.バイアスなしに意見を伝える心理的安全な対話術を身につけ、部下との面談ができるようになる

研修プログラム例

【ウォーミングアップディスカッション】
研修の目的を理解する
・なぜ自分が参加しているのか
・どんな期待をされているのか
・研修に参加しようという意識が高まる
<内容>
・研修目的の共有
・講師 & 講座内容紹介

1【ダイバーシティの意義】
〜なぜ職場にダイバーシティが必要なのか
企業がダイバーシティに取り組む目的、環境的な背景やメリット、多様性のなさが生むリスクを学び、企業がダイバーシティに取り組む意義を理解する
<内容>
1. ダイバーシティの目的
2. ダイバーシティが必要とされる背景
3. ダイバーシティのメリット
4. 多様性のなさが生むリスク <ワーク>

2【職場のダイバーシティ】
〜リーダーが目指すダイバーシティとは
現場におけるダイバーシティが目指すもの、どのようなリーダーシップが必要なのかを学び、真のダイバーシティを実現するために必要なことを理解する
<内容>
1. 職場のダイバーシティの検証<ワーク>
2. リーダーが目指すダイバーシティとは
3. ダイバーシティとインクルージョン
4. ダイバーシティ推進4つのステップ
5. 2つのダイバーシティ
6. 働く人材の多様性への対応
7. インクルージョンを実現するには<ワーク>
8. インクルージョンに必要なリーダーの役割

3【アンコンシャスバイアスに対処する】
〜偏りのない視点でメンバーの多様性を尊重する
我々に潜むアンコンシャスバイアスとは何か、どのような影響があり、どのように対処すれば良いかを学び、偏りのない視点でメンバーの多様性を尊重するリーダーシップを身につける
<内容>
1. アンコンシャスバイアスとは
2. アンコンシャスバイアスはなぜ生まれるか
3. アンコンシャスバイアスを知るワーク<ワーク>
4. 自分が陥りがちな傾向を確認する <ワーク>
5. 代表的なアンコンシャスバイアス
6. アンコンシャスバイアス振り返り <ワーク>
7. アンコンシャスバイアスがもたらす問題
8. アンコンシャスバイアスの防止策
9. アンコンシャスバイアスの現れ方

4【心理的安全な対話術】
〜決めつけ・押しつけを排除して自分の意見を伝えるスキル
決めつけ・押しつけの心理的影響、決めつけ・押しつけを排除して自分の意見を伝えるスキルを学び、部下を尊重しながら意見を伝えることができるリーダーを目指す
<内容>
1. 決めつけ・押しつけの心理的影響
2. 決めつけ・押しつけなしに伝えるワーク <ワーク>
3. 決めつけ・押しつけをなくす対話術
4. 解説) 決めつけ・押しつけなしに伝えるワーク
5.決めつけ・押しつけなく伝える対話術 振り返り <ワーク>

5【心理的安全な面談術の実践】
〜バイアスにより価値観の違いを尊重できていないケース
よくある育児休暇事例を通じて、決めつけ・押しつけがハラスメントにもつながることを理解し、私たちが持つジェンダーバイアスの問題点を学び、実践的な部下との1on1面談スキルを習得する
<内容>
1. デモンストレーション
2. 面談の実践演習 <ワーク>
3. 面談の実践演習振り返り <ワーク>
4. アンコンシャスバイアスとハラスメント
5. 心理的安全なリーダーであるために

6【インクルージョンと公平性】
〜「社会モデル」と「特権」
最近は「D &I」に加えて「E(Equity/公平性)」と言われることも増えてきた。ここでは「個人モデル」と「社会モデル」の違いや、「特権」についての理解を通じて、社会構造の中に存在する不均衡について考える。「E」に取り組む必要性、意義を理解する
<内容>
1. あなたならどうする? どう思う? <ワーク>
2. 「違い」の中に存在する不均衡
3. 「個人モデル」と「社会モデル」
4. 「社会モデル」で考える<ワーク>
5. マジョリティの持つ「特権」に気づく
6. 特権に気づく必要性
7. 自分の「特権」を言語化する <ワーク>
8. 心理的安全なリーダーであるために
9. インクルージョンと公平性 振り返り

7【組織的に取り組むアンコンシャスバイアス対策】
〜システム的工夫でバイアスを防ぐ
アンコンシャスバイアスは今や組織的な問題に発展いていることを理解し、組織的にどのような対策があるのかを理解する
<内容>
1. アンコンシャスパイアスは組織的問題
2. 組織的なアンコンシャスバイアス対策

本日の学びの振り返り
・自分にアンコンシャスバイアスがあると理解する
・心理的安全な対話術を意識しながら、部下との面談ができるようになる
<内容>
・まとめ

▼研修のウリ!
ダイバーシティ(多様性)だけでなくインクルージョン(包摂)も含めて学ぶことで多様な人材を活かした職場文化を作ることが可能となる
さらに、多様性を理解し受け入れるために邪魔となるアンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)もロールプレイを通して理解し、求められるリーダーを体験する

お客様の声

貴重な学びをありがとうございました。自分はできていると思っていたことが、思い込みだったことに気がつき恥ずかしくなりました。今後一層の学んで行きます。実践演習のロールプレイを現場でも使えるように身につけていきます。

講師からのメッセージ

  • sb-bnr-pickup.png
  • sb-bnr-concierge.png
  • sb-bnr-collaboration.png
  • Withコロナ時代の研修対策
  • Zoom研修/セミナーテクニカルサポート派遣
  • sb-bnr-jpia.png