ハラスメント&アンガーマネジメント研修怒りの感情をコントロールして職場の活性化を目指す 1日:6時間(4時間程度に短縮も可能)


こんな課題に対する研修です

怒りの感情が職場のパフォーマンスに影響があると聞いたらどう思いますか?怒りはストレスになり、人から人へ連鎖します。そしてついカッとなってパワハラにもなりかねない。しかし、怒ることは悪いものではありません。自然な感情であり無くすことは出来ない。怒りの感情のコントロールを身に着けることでメンタル不調にならないしなやかな心を育みます。組織内の問題解決や個々人のストレスコーピング力を向上させます。社員の中に渦巻く無意識のバイアス(アンコンシャスバイアス)に気づき、互いを尊重する姿勢が生まれます。職場を構成する人々がが楽に生きるヒントが見つかります。

対象者

若手~管理職、経営者

研修の期待される効果

デフォルト画像

・ついカッとなって怒ってしまい人間関係が悪くなってしまった。
・パワーハラスメントが横行している。また、何がパワハラになるのか分からない。
・世代間のギャップがなかなか埋まらない。職場の人間関係が悪い。
・ハラスメントになることを怖れて部下を指導できない

デフォルト画像

・怒りは悪いものではない、怒ることか怒らないことか区別をして上手にコントロールできるようになる。
・相手に伝わる叱り方が実践され、部下との信頼関係が深まる関係構築が出来る。
・自分自身のストレスが軽減されて、コミュニケーションが活発になる
・お互いを理解し尊重しあえる風土が醸成される。

研修プログラム例

1)ハラスメントとは
・事例を紐解きながら何がハラスメントになるのか解説をします。今のご自身のハラスメント感覚が理解できます。
2)ハラスメントの及ぼす影響
・職場におけるハラスメントの問題点について、被害者、行為者、職場、企業の4つの視点での影響を考えていきます
3)ハラスメントの現状
・昨今のハラスメントの現状について
・ハラスメントのグレーゾーンについて
・熱心な指導がハラスメントになってしまう!?
4)あなたも行為者になるかもしれない?経験度チェック
5)ハラスメントにならないための感情のコントロール
6)怒ることのメリットデメリット
・怒ることは悪いことではない、メリットもあることを理解していただき怒りの誤解を解いていきます。
7)怒りの感情とは
・喜怒哀楽の感情の中で扱いが難しい怒りについてなぜ人間は怒りを持つのか、その意味について理解します
・怒りは表面的な感情であり、その奥には本当にわかって欲しい気持ちがあることにも気づいていただきます
8)衝動、思考、行動のコントロール
・怒りの感情に有効なコントロール法についてワークを交えながら理解を深めます。
9)怒りの性質
10)ハラスメントにならない叱り方
・叱るの目的は相手に対するリクエスト。ただ感情をぶつけることではないことを理解し、どう伝えるのか・
・怒り感情をコントロールしながら、相手といかに信頼関係を気づいていくのか、そのために必要な叱り方とは?
・実際に自分の叱り方を振り返りより相手に伝わりやすい叱り方を身につけて行きます。

お客様の声

・今まで怒ることが悪いことであり、怒ってはいけないと思っていました。でも今日の研修でそうではないことが分かりました。とても気持ちが楽になり、上手にコントロールしていきたいと思います。
・部下との信頼関係を築くために何が必要か、どうしたらいいのかが具体的に理解できました。・職場のみならず、家庭でも実践できそうなアンガーマネジメントをすぐに活用したいです。
・ハラスメントのグレーゾーンについての理解が出来ました。お互いの価値観を尊重して一方的なコミュニケーションにならないように気をつけます。
・ハラスメントの研修は、あれするな、これするな…窮屈なものばかりでしたが、今回は違いました。ハラスメントの知識は自分の大切なものを守るため。自分のために意識します。

講師からのメッセージ

寺田 陽子

YOUKO TERADA寺田 陽子

何のためにハラスメントの知識を身に着けるのか?それは会社のためでもない、組織のためでもない、自分自身と大切な人を守るため。ついカッとなってがあとから取り返しのつかないことになってしまいます。そうなってからでは遅いのです。怒りの感情をコントロールするアンガーマネジメントを身に着けて、正しいハラスメント知識を知って職場の活性化に活用していくことで職場のパフォーマンスは間違いなくアップします!

この講師の詳細ページへ
課題別研修
 
  • sb-bnr-jpia.png
  • sb-bnr-concierge.png
  • sb-bnr-pickup.png
  • sb-bnr-interview.png
  • sb-bnr-signup.png
  • sb-bnr-collaboration.png