コンプライアンスと情報管理書類を考える(4時間)


こんな課題に対する研修です

ネット社会に慣れている社会人になりたての社員が、安易に社内情報や個人情報を扱うことがないように、コンプライアンスの重要性と書類の管理を学ぶ研修です。
一人のずさんな行動が、企業にどれだけのダメージを与えるか、社員自身の法的罰則を含め、従業員の意識改革を促すための研修です。

対象者

新人・若手社員

研修の期待される効果

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・コンプライアンスの知識がないために、重要な違反だと思っていない
・見つからなければ、契約さえ取れればと安易な考えで、前科が付くと思っていない
・情報漏洩で会社に損害を与える可能性がある
・顧客情報の管理が徹底されていないために、信用問題になりかねない

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・コンプライアンスの正しい知識が身に付くことにより、自信をもって「コンプライアンスに順守しています!」と言える
・研修により法的な問題があることを理解することが出来る
・正しい知識で新しい一歩を自信を持って歩める
・正しい情報管理を意識して仕事に当たれるようになる
・顧客に安心感を与え、会社の信用・評価が上がる
・会社が社員の顧客対応に安心できるようになり、社員自身の評価も上がる

研修プログラム例

Ⅰ. イントロダクション
  1.コンプライアンスとは
  ・コンプライアンス概論
  ・【演習】上司からよく注意されることは何ですか?付箋書き出し
  ・【演習】付箋を、仕事の効率化、生産性向上、会社の信用性の3カテゴリーに分ける
  ・【演習】コンプライアンスに関わる可能性があるものを抽出
  ・企業不祥事の5分類
  2.会社が期待すること

Ⅱ. 情報漏洩が起こらないために
  1.事例に学ぶリスク(1)
  2.事例に学ぶリスク(2)
  3.リスク管理

Ⅲ. 書類整理の基礎
  1.書類の使用頻度
  2.文書の種類
  3.ツミアゲ式分類とワリツケ式分類
  4.書類が増える要因
   ・書類を増やさない為には
・【演習】 捨てられる文書には、どんなものがあるでしょうか?
   ・捨てられる文書の考え方
   ・情報処理の8つの原則
5.共有化
  ・私物化をやめ、集中保管する
  ・【演習】共有化できると思うものを上げてください
6.法定保存文書の保存期間

Ⅳ.  まとめ
  1.コンプライアンスを守るために、今できること
  ・予防策10項目
  2.今後の課題

お客様の声

コンプライアンスと書類の管理方法が密接につながっていることが分かりました。今後は、書類をデスクに放置することなく、対外的にも評価されるような綺麗な状態を保つことで、信頼を築いていけると思いました。

講師からのメッセージ

藤岡 聖子

SEIKO FUJIOKA藤岡 聖子

個人情報保護法が浸透している中で、漏洩による企業ダメージは計り知れないものがあります。また、企業の財産である、機密・秘密情報. 情報管理は、ネット社会において益々重要性を増していきます。社員が安易に自分の情報として社外に持ち出すことがないように、漏洩することがないようにしていくことは企業存続にも関わります。その重大性を若手が正確に理解することで、社員自身の身を守ることにもなることを知っていただき、顧客の信頼を得ていくことの大切さを学んでいただくことができます。また、書類の効果的な管理方法を学ぶことにより、情報の共有化を含め、効果的な保管方法で圧倒的スピード感をもって営業に当たることが可能になります。この信頼とスピード感をもって、顧客に対する営業が進められるようになるので、契約にスムーズに結びついていきます。

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