プロジェクトマネージメント プロジェクト改善テクニックプロジェクト終了時のPlan・Do・Seeの効果的なやり方/オンライン60分

秘書とボスが輝くための外見術とは

こんな課題に対する研修です

なぜプロジェクトは上手くいかないのか?
無理のあるスケジュール、想定外の作業量、メンバーのトラブル、異動、コミュニケーションが問題だったりします。
完了したプロジェクトで得たノウハウや教訓が属人的になってしまったり、ノウハウを共有する場がなかったり、別プロジェクトでまた同じ問題が繰り返されてしまう。

ではどうすればいいのか?
プロジェクト終了時の振り返りがキーになります。本研修では同じ問題を別プロジェクトで繰り返さない方法をお伝えします。

対象者

プロジェクトリーダー/管理者

研修の期待される効果

デフォルト画像

・プロジェクト終了時にプロジェクトの振り返りがない。
・別プロジェクトで同じ問題を繰り返す。
・完了プロジェクトのノウハウの共有手段がない。

デフォルト画像

・プロジェクト終了時に失敗したこと、上手くいったこと、今後に活かそうと思っていることの振り返りがある。
・類似プロジェクトから同じような問題を繰り返さないように事前にリスク管理ができる。
・類似プロジェクトが確認できるように、ルールに従ってプロジェクトデータの保管ができている。

研修プログラム例

■プロジェクトを振返るKPT法とは
プロジェクトを振返るKPT法を理解する
【内容】
・現状のプロジェクトマネージメントの振返り
・KPT法の説明

■KPT法① Keep
KPT法の① Keepのやり方を理解する
【内容】
KPT法① Keep
実践して上手くいったこと、今後も続けていきたいことを考える

■KPT法② Problem
KPT法の② Problemのやり方を理解する
【内容】
KPT法② Problem
実践して上手くいかなかったこと、プロジェクト内で苦労したことを考える

■KPT法③ Try
KPT法の③ Tryのやり方を理解する
【内容】
KPT法③ Try
今後試してみたいこと、問題で改善すべきことを考える
プロジェクトデータの保管方法のルール

▼研修のウリ!
実施後、以下のメリットが期待できます。
・プロジェクト終了時に振り返る習慣をつけることができるようになります。
・プロジェクト担当者異動後も保管データをみることで、完了プロジェクトの内容を確認することができるようになります。
完了プロジェクトを振り返る方法を理解することにより、新規プロジェクトで同じような失敗を繰り返す確率が低くなり、効率よくプロジェクトを進めることができるようになります。

お客様の声

・プロジェクト終了時は振り返りもなく、一気に解散していたために、そのプロジェクトの詳細はプロジェクトメンバーでしかわからない状態になっていた。この振り返りデータをみることで、メンバーに聞かなくても、気をつけなくてはいけない点がわかるので、終了時の振り返りを自分も今後はきちんと実践しようと思った。

講師からのメッセージ

小島 恵理子

ERIKO KOJIMA小島 恵理子

世の中はプロジェクトベースで仕事が多く進められる中、プロジェクトの詳細はプロジェクトメンバーしか共有されておらず、別プロジェクト内で同じ失敗を繰り返していることが多くあります。
この問題の解決策としてプロジェクト終了時に振り返りデータを保管することにより、新規プロジェクトを効率よく進めることができます。
プロジェクトベースで仕事をされてる方にぜひ受講していただきたい内容です。
プロジェクトマネージメント研修1日コースの中に組み入れることも可能ですので、ご相談ください。

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