新人フォローアップ研修 身につけたい仕事術① 前もって行動する働き方先回りして仮説を立て、ゴールから逆算して動く働き方/オンライン90分

「なるほど!」と言われる シンプル・プレゼンテーション講座 

こんな課題に対する研修です

仕事を作るのは上司の仕事、部下は「指示を待つ」というのが一般的な仕事の進め方になっています。
入社間もない社員は、仕事が次から次へとやってきてバタバタしたまま1日が終わってしまったり、何のために作業しているかわからず実施していたり。
自分で考えなくてもいいから楽だ という反面、時には仕事に振り回されたり、常に忙しい時間が続き自分の時間が取れなかったり、頑張っているのになぜか評価されなかったりと、だんだん仕事が楽しくなくなったりします。  
このように上司から指示を待つ「指示待ち型」の若手社員の働き方をプロアクティブ(前もって行動する)な働き方に変え、仕事が楽しいと思えるようになる研修です。

対象者

入社6か月以降の若手社員

研修の期待される効果

デフォルト画像

指示待ちの人(リアクティブ)
・思考:考えなくてもいい
・作業量:上司がコントロール
・メンタル:不安定
・評価:できて当たり前
考えなくて楽であるが、常に忙しい状態が続き作業量の割りに評価されないと感じる

デフォルト画像

前もって行動する人(プロアクティブ)
・思考:先回りして深く考える
・作業量:自分でコントロール
・メンタル:安定
・評価:高く評価される
考える大変さはあるが、自分でコントロールでき評価にもつながると実感する

研修プログラム例

■前もって行動する人(プロアクティブ)と指示待ちの人(リアクティブ)との違い
両者の違いを思考、作業量、メンタル、評価の4項目から違いを理解する。
【内容】
・現状の自分の仕事の振られ方を振返る
・「指示待ち型」の働き方とは
・前もって行動する(プロアクティブ)働き方の説明
・プロアクティブとリアクティブな働き方の比較

■プロアクティブな働き方
その① 「上司・お客様に先回りして考える」
「上司・お客様に先回りして考える」を理解する。
【内容】
「上司・お客様に先回りして考える」とは
・主導権を自分が握るのが良い3つの理由
・先回りして考えるための必要スキル

その② 「仮説を立てて考え、一緒にタスクを構築する」
「仮説を立てて考え、一緒にタスクを構築する」を理解する。
【内容】
「仮説を立てて考え、一緒にタスクを構築する」とは
・仮説思考の説明

その③ 「仕事の目的・ゴールから逆算して考える」
「仕事の目的・ゴールから逆算して考える」を理解する。
【内容】
「仕事の目的・ゴールから逆算して考える」とは
・仕事のスケジュールの立て方(WBS)の説明

▼研修のウリ!
実施後、以下のメリットが期待できます。
・「指示待ち」の働き方から「前もって行動する」という働き方に変化します。
・やらされ感が少なくなり、仕事が楽しいと思えるようになります。。
プロアクティブな仕事術を身につけ仕事が楽しいと思えるようになることで、若手社員の入社3年以内の離職を減らすことができます。

お客様の声

・先回りして考える「観察力」をもっと身に着けたいと感じました。
・ゴールから逆算して、スケジュールを立てていきます。

講師からのメッセージ

小島 恵理子

ERIKO KOJIMA小島 恵理子

仕事も一通り覚え、毎日バタバタと、周りから振られる仕事をこなし、自分の時間も持てない忙しい毎日でいいのだろうかと考え始める頃の若手社員に、自分の仕事術のレベルアップを目指す研修です。
身につけたい仕事術:「人を動かす話し方」と「傾聴力を高める3つのステップ」とあわせて1日コースも可能です。

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