上司の承認力向上研修若手社員の気持ちがわからない、どう指導したらいいか悩んでいる上司必見!/6時間(3時間程度の短縮版も可能です)

上司の承認力向上研修

こんな課題に対する研修です

部下の指導を任される管理職や経営者で「自分はできるけど、部下にどう教えたらいいかわからない」「若手社員の離職率が高いれど、理由がよくわからない。」というお悩みをお聞きします。
また、部下を叱りたいけれどパワハラと言われないか心配で、叱り方がわからないとお悩みの上司の方のご相談を受けることがあります。
信頼関係を作るポイントは、相手をよく知り、承認することにあります。
本研修では「承認カード」等を使ったワークを取り入れ、「知識」を身に付けるだけではなく、自分自身でも承認する、されるを体感していただくことですぐに「使える」力を身に付けていただきます。
やり方や理論を頭で学ぶだけでなく、使えるスキルとして身に付けることを目的とした研修です。

※教材として参加者に承認カードの購入をお願いします。

対象者

リーダー、管理職、経営者

研修の期待される効果

デフォルト画像

・自分はできていても、部下にどう教えていいかわからない。
・若手社員の離職率が高い。
・感情的に怒ってしまい、若手社員との距離を感じる
・若手社員が何を考えているのか理解できない。

デフォルト画像

・自分が伝えたいことが、伝えたいままに教えられる。
・若手社員に会社への帰属意識、愛着心が生まれる。
・叱るポイント、叱り方、ほめ方を学ぶことで感情的になることが減る。
・若手社員とのコミュニケーションがスムーズになり、相互理解ができる。

研修プログラム例

1.まずは自分を知る!
承認には「自己承認」と「他者承認」があります。まずは自分について、改めて知ることから始め、自己紹介をブラッシュアップします。何気なく行っている自己紹介のネタを作って実際に自己紹介の練習を行います。

【演習】アイディアが2倍出せるメモの取り方
・後で使えるメモの取り方
・お題を使ってたくさんのアイディアを出す練習
【演習】自己紹介のネタ作り、自己紹介練習
・上記のメモの取り方を使って自己紹介のネタを作る
・ネタを使って自己紹介をブラッシュアップする。

2.承認とは?
「承認」という言葉を最近よく耳にすると思いますが、承認=ほめることと思っていらっしゃる方が多い印象を受けます。ほめることは承認の一部ではありますが、共感すること、叱ることも承認になります。承認とはどういうことなのか、を知っていただき、承認カードを使って自分がどれくらい承認できているのかを見ていきます。

【演習】承認力テスト
・承認力カードを使って自分の承認力をテストします。
・結果を踏まえてグループごとにシェアし、改善点を考えます。

3.承認力の事例演習
実際の事例がないとわかりづらいので、事例を使ってケーススタディを行います。

【演習】承認ケーススタディ
・事例問題を使って、じぶんならどう承認するか、どこが間違っていたのかを見ていきます。
・グループごとに考え、それぞれ発表します。

お客様の声

・若手社員へのコミュニケーション手法に対する理解・意識が高まった。
・若手社員に対す対応や指導方法に自信がついた。
・ケーススタディを使ってのワークが参考になった。

講師からのメッセージ

荒井 知恵

CHIE ARAI荒井 知恵

昨今「承認力が大切」と言われていますが、実際どうすればいいかわからないという声を多くお聞きします。このプログラムは商工会議所で何度かご依頼をいただいて実施した内容で、参加希望者の多さと満足度の高さで高評価をいただいているものです。知識や理論をお教えするのではなく、ワークを多く取り入れることで、実感として感じていただき、自社で使える内容を意識して構成しています。

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