リーダーのためのポジティブ問題解決法失敗から学ぶように、成功からも学ぼう/6時間(4時間から1日等、短縮版実施可能)

ベーシックマネジメント研修

こんな課題に対する研修です

原因究明し、原因を取り除けば、問題は解決出来ると、私たちは学んできました。その中心となる考え方が、ロジカルシンキングです。ところが、複雑な人や組織の問題では、原因が判らなかったり、原因究明ができても、解決できなかった経験はないでしょうか。
物や技術の問題は、原因と結果の問題であり、人や組織の問題は、関係性の問題であり、悪循環を構成し関係者全員が原因であるので、原因究明が必ずしも有効ではないのです。
ロジカルシンキングは、物や技術的な問題解決には、大変有効ですが、人や組織の問題解決には、関係性に注目して問題解決を図るシステムシンキングが有効です。
システムシンキングを応用して、犯人捜しをすることなく、ポジティブに問題解決を行う方法をご紹介します。

対象者

若手〜管理職、経営者

研修の期待される効果

デフォルト画像

・原因究明ができれば、すべての問題は解決出来る
・人や組織の問題は複雑で、解決には時間が掛かる
・強みは伸ばすもの

デフォルト画像

・物や技術の問題解決にはロジカルシンキング、人や組織の問題解決には、システムシンキングを用いる
・上手く対処できている時に注目すると、人や組織の問題を迅速に解決できる
・強みは伸ばすより、活かすもの

研修プログラム例

・成功のなぜなぜ分析で組織活性化
個人や組織の強みに注目し、組織を活性化する
【内容】
問題を、物や技術の問題と人や組織の問題に分けて、人や組織の問題は、関係者全員が原因なので、原因究明が必ずしも有効ではないことを学ぶ。
人や組織の問題は、出来ていないことではなく、出来ていることに注目し、問題解決を図る。
問題に上手く対処できている時を探す演習を通じて、解決法を習得する。

▼研修のウリ!
人や組織の問題を犯人捜しすることなく、迅速に解決できる方法であると、参加者から高い評価をいただいています。
人や組織の問題は、原因究明が有効ではない理由を、具体例を用いて判りやすく説明しています。また、原因究明しない問題解決法は、関係者に理解を得るのが難しいので、対策も紹介していますので、ビジネスの現場でも容易に導入できます。
グループワークを取り入れ、学びあいを大事にしています。

お客様の声

・ワークショップのデザイン、一覧性のある資料が判りやすく、ワークの間隔も適切でよかった。
・解決志向アプローチの応用編もお願いします。

講師からのメッセージ

日山 敦生

ATSUO HIYAMA日山 敦生

失敗から学ぶように、成功からも学ぶことが重要ではないでしょうか。成功の使い捨ては止めましょう。もったいないです。
物や技術の問題解決と、人や組織の問題解決では、アプローチ方法が大きく異なると考えます。人や組織の問題は複雑で、解決出来ない問題でも、希に上手く対処できた(成功した)時に注目することが、解決に結びつきます。
出来ない事を出来るようにするには、時間が掛かりますが、出来ている事は、どのような行動が成功に繋がったかの分析が出来れば、すぐに使うことが出来ます。
犯人捜しをすることなく、ポジティブに問題解決が出来る「成功のなぜなぜ分析」、あなたの組織にも導入してみませんか。

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