ダイバーシティ & チームワーク向上ワークショップ(Discovery)違いを「間違い」としない、自分自身の認知の癖を知ろう/4.5時間 x 1日

組織と仕組みを「ジョブ型」に変える

こんな課題に対する研修です

Discovery(ディスカバリー)は、ユングのタイプ論を学術的根拠として開発された、人間の思考・行動特性を分析するアセスメントを用いた研修です。心理的傾向を4つのカラーエナジーとして表現することで、記憶に残りやすく様々な局面で応用可能なものに。詳細には72タイプにまで分類され、各個人のユニークな個性を把握することができるので、1人1人の強みや適性の発掘に役立ちます。ダイバーシティの推進やチームの一体感に課題をお持ちの方に特にオススメです!

15分程度のオンライン診断に回答して頂くことにより、約40ページにおよぶ固有のパーソナルプロファイルが作成されます。ここには、仕事への取り組み方や人との関わり方、意思決定の仕方、強み・弱み、チームとっての価値など、翌日から実行可能なコミュニケーション戦略の提案が盛り込まれています。このように概念に留まらない実用性の高さが魅力の一つです。

対象者

新人~管理職、経営者

研修の期待される効果

デフォルト画像

・チームの生産性や効率に課題があり、うまく連携が取れていない
・多様性に富む環境下、上司が部下1人1人の適正を理解した上でうまく関わることができていない
・チームの絆を強固にし変革に立ち向かう「共通の考え方・言語」が存在せず、受動的な関わり方や文化が見られる

デフォルト画像

・コミュニケーションの質向上に伴う生産性及び効率の向上に期待できる
・チームの可能性を引き出すために必要な、リーダー個人の行動変容が起きている
・自分と他者の思考や行動・コミュニケーションについて「共通の考え方・言語」を得ることにより、組織と個人が自ら考え、
 変革する力の強化や醸成を促進できている

研修プログラム例

1. 認知とカラーエナジー
多様性を生み出す「認知」のパターンについて、その概念を演習を通じてわかり易く理解すると共に、認知に色をつけることで(カラーエナジー)、その組み合わせがいかに1人1人の個性や適性に繋がるかを理解する。
<内容>
・認知の特徴
・認知のハシゴ(クリス・アージリス)
・カードエクササイズ
・Fiery Redの特徴
・Sunshine Yellowの特徴
・Earth Greenの特徴
・Cool Blueの特徴
・簡易診断の感想共有
・カラーエナジーミックスと個性の形成

2. ユングのタイプ論と8タイプ
ディスカバリーの元となっている、ユングのタイプ論に関して、1人1人の個性に繋がる3つの軸を学ぶ(内向vs外向、思考vs感情、感覚vs直観)。また上記の軸の組み合わせがどのような認知の組み合わせ(カラー)に繋がるかを理解し、それぞれのカラー及びタイプの特徴について、好きなこと・目指すこと・恐れることを中心に理解することで、ディスカバリーの肝となるタイプ論を学習することができる。
<内容>
・選好というコンセプト
・「腕組み」のワーク
・内向 vs 外向
・思考 vs 感情
 ※感情と愛情の違い
・感覚 vs 直観
 →ピクチャーエクササイズ
・8タイプの解説
 ①Good Day vs Bad Day
 ②好きなこと・目指すこと
 ③恐れること

3. パーソナルプロファイルの解説と、相手に合わせる工夫
・事前課題として回答したディスカバリーパーソナルプロファイルの正しい見方のポイントを押さえ、自身の特徴や強み、チームに発揮している価値や盲点について学習する。また全体の中での自タイプの位置づけを理解し、他者との違いや、自分と異なるタイプの人間とのコミュニケーションにおけるポイントや工夫について学ぶ。
<内容>
・パーソナルプロファイルの返却
・カラーエナジーグラフの見方説明
 ①意識されているペルソナ
 ②意識されていないペルソナ
 ③選好フロー(アクセルとブレーキ)
・ホイールポジションの解説
 ①フォーカスドタイプ
 ②クラシックタイプ
 ③アコモデーティングタイプ
・相手のタイプを推測する
・相手に合わせる工夫を学ぶ

▼研修のウリ!
Insight社で開発されたタイプ診断ツールを用い、視覚的にわかり易く、受講者間のコミュニケーションも活性化する楽しい研修です。直径2メートル程のホイールマットやカードゲームも取り入れます!個人の能力やスキルを測るアセスメントではなく、「好み(コミュニケーションの癖)」を測るものになりますので、心理的な安全な場で、自身ならびにチームメイトのもたらす潜在的な価値や落とし穴について知ることができます。

お客様の声

視覚的にも分かり易い色を使った研修で、カードやブロックといったツールを用いてインタラクティブにファシリテーションをいただいたことで、全体的にとても理解しやすいという印象を持ちました。対面は勿論のこと、このご時世オンラインでも実施いただけるとのことで大変有難かったです。色を使って、自分の他者への関わり方やコミュニケーションの傾向に関して内省することができ、チーム内での人間関係向上は勿論のこと、顧客とのコミュニケーションにも繋がるヒントが散りばめられていました。

カラーの組み合わせで自分のタイプを知ることができたが、それ以上に相手がどの「カラー」を強く持っているのかを想像することができ、自分と違うタイプの人とコミュニケーションをとる上でのヒントを持ち帰ることができた(過去にうまくいかなかった人間関係の要因が明確になり、もっと早くこの研修に出会いたかった)。色の呼び方も特徴的で、チームに「共通言語」が多く生+A27:C29まれたことで、日々のコミュニケーションの基盤作りができた。

講師からのメッセージ

矢本 洋介

YOSUKE YAMOTO矢本 洋介

新型コロナウイルスの影響でリモートワークが加速し、以前にまして新しい働き方や変化に対する適応が求められています。同時に「個の時代」に突入したことで、より一層多様性の重要性が増し、経営者・人事担当者の早急な対策が課題となっているのではないでしょうか。そのような状況下、多様性の理解やチームワークの結束力を上げることは、組織開発においても非常に重要な役割を果たします。私自身、ベンチャー、大手財閥系商社、外資系企業を渡り歩き、多様性の重要性を噛み締めながら適応を繰り返しました。外国籍社員を抱えていらっしゃる企業様も多く、英語でのファシリテーションも得意としておりますので、ぜひ気軽にご連絡ください。

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