ウェルビーイング・リーダー養成セミナーメンバーの幸福度を高めて分散化する組織の協働を促し、職場のパフォーマンスを高める!/1日(6時間) ※オンライン開催も可

ウェルビーイング・リーダー養成セミナー

こんな課題に対する研修です

ピラミッド型からサテライト型へ! コロナ禍を機に、組織の分散化がますます加速している。メンバー同士の対話が減り、ストレスが高まり、チームの凝縮感が下がりがちになっている。そんな職場を活性化する手法として「ハピネス・アット・ワーク(仕事における幸せ)」の手法が注目されている。本セミナーでは、職場に「幸福文化」を築き、分散化する組織にあっても職場メンバーのモティベーションとエンゲージメントを高めて協働を促し、職場のパフォーマンスを上げられるリーダーへの変革を促すものである。 

対象者

管理監督職・グループリーダー・女性リーダー・職場リーダー

デフォルト画像

〇「幸福文化」を醸成した組織は生産性や創造性が高いことを理解し、自身とメンバーの「ハピネス・アット・ワーク(仕事における幸福)」を創出できるようになる。
○コロナ禍による分散によって生じがちなコミュニケーション・ギャップに敏感になり、対処できるようになる。
〇サテライト型組織で失われがちな職場の士気や凝縮感を修復、創造できるようになる。
〇リーダー自らとメンバーの孤立感や不安感を予防し、自他のレジリエンスを実現できるようになる。
○分散化する職場においても、リーダーとしてメンバーを動機づけ、組織を束ねられるという自己効力感を醸成する。

研修プログラム例

10:00
オリエンテーション ~幸せは成功に先行する
・幸福とは何か? ・自己紹介
チェックイン ~「働く」は幸せか?
・意見交換:仕事における幸せ  ・幸福な組織は生産性が高い!
事例紹介:幸福による効果
1. 組織が変れば、リーダーシップのスタイルも変わる
・ピラミッド型からサテライト型へ ・サテライト型組織のリーダーシップとは  ・サーバントリーダーの系譜 ・幸福文化でパフォーマンス・アップ!
演習1:職場のハピネス・アット・ワーク分析
・個人検討  ・グループディスカッション
12:30 昼食
13:30
演習まとめ ~幸福文化を創るために 
2.幸福な組織を創るもの、妨げるもの
・明確な目的がエンゲージを高める ・親切を習慣にする ・レジリエンス(回復力)を高める
演習2:ウェルビーイング・アップ計画
・個人検討~計画立案 ・グループディスカッション
演習3:計画実行への行動目標
・個人検討~目標設定 ・実践宣言
17:00

お客様の声

・テレワーク下で、部下とのコミュニケーションギャップを強く感じるようになったが、ハピネス・アット・ワークの手法で学び、部下との対話の仕方、職場風土改善の手がかりをつかめた。
・調査研究のデータが示されたので、メンバーの幸福感や職場の幸福文化が業績にいかに影響するかが実感できた。
・部下も自分もいきいきと働ける職場づくりのために、ハピネス・アット・ワーク計画を着実に実践し、職場のウェルビーイングを高めていかなければと痛感した。

講師からのメッセージ

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