相互承認研修(はじめまして研修)お互いの価値観のちがいを知り、お互いを承認し合えるから笑顔になれる! 4~6時間(要望に沿ってプログラムを組み替えます)


こんな課題に対する研修です

「内定者の辞退が多い!」「新入社員が戦力になる前に退職してしまう!」という状態になり、企業内における人材の採用コストの高騰という悩みを解決致します。
また、部署内や店舗内においての連携が悪く、業務が非効率的になっている状態を改善致します。
他の部署とのコミュニケーションの不備の改善にもなります。
特に、新入社員や人事異動後に開催すれば、お互いの距離感が縮まり、業務がスムーズに進む様になります。

対象者

新入社員 内定者 人事異動後の部署

研修の期待される効果

デフォルト画像

・お互いのことを知らない
・お互いの価値観を認め合えていない
・コミュニケーションに不備がある
・職場の雰囲気が良くない

デフォルト画像

・お互いのことを知っている
・お互いの価値観(ちがい)を認め合えている
・コミュニケーションが活発になる
・職場の雰囲気が良くなる

研修プログラム例

13時~
■研修の趣旨の説明(価値観のちがいを承認し合うこと・お互いの価値を見つけて承認し合うこと・お互いの価値の礎を共有すること)
■自己紹介①(拍手の実習・名前・ニックネームとその理由・最近嬉しかったこと・ゴールイメージなど)

13時30分~
■どちらが好きですか?(旅行なら海か山か?大切なのはお金か健康か?タイムマシンがあるなら行くのは未来か過去か?など、価値観のちがいを体感)

14時~
■自己紹介②(幼少期~小学生低学年の思い出、小学高学年~中学時代の思い出をシェア)

14時30分~
■講義(お互いの価値を見つけ、承認し褒めるとは? 褒めるためにはどうすれば良いのか?の心構え)

15時~
■承認の言葉のテスト(承認の言葉を知らないのに伝えることができないことを体感)

15時30分~
■自己紹介③(高校生~大学生の思い出、社会人から現在までの思い出をシェア)

16時30分~
■承認カードゲーム(自分の言われたい言葉を集める⇒各々がまったくことなる価値観を持っていることを体感)

ワーク紹介

普段話すことのないことを、あえて研修という場で話し合うことで、お互いのことを知り合う。
また、お互いの価値観のちがいを知ることで、それぞれの価値観に正しい・間違いがないことに気づいてもらう。
日常では信頼関係がないとなかなか話せない幼少期や学生時代の思い出をシェアすることで、疑似体験的にメンバーの人生を共有することができる。
承認カードゲームでは自分の言われて嬉しい言葉を集めるゲームとなり、人により集める言葉が異なることを体感し相互の理解を高め職場においての心理的安全性を高める。

お客様の声

いつも同じ職場で働いていたのに、全く知らないことが多くて驚いた。褒められて嬉しい言葉も人によってまったく異なり、自分にとっては嬉しい言葉でも、人によっては嫌な気持ちになる言葉もあると気づいた。どんな人生を生きてきたのか?それでその人の価値観が醸成されると感じた。今まで理解できなかった人のことを、許せる気持ちになってきた。

人のことを認めて、褒めるということは意識してきたが、いかに自分が褒める言葉を知らないのか?少しショックを受けた。また、褒めることが苦手な部下がそうなってしまったプロセスを聞けたのが良かった。今までは無理に部下を褒める様に強要してきたが、そうではなく自然とそういう言葉が出てくる様にしなければならないと感じた。お互いのことを知り合い、信頼関係ができればそれができると確信した。

講師からのメッセージ

蔀 晋輔

KENSUKE SHITOMI蔀 晋輔

相互承認研修は、別名「はじめまして研修」と言います。
人が初めて出会って自己開示ができる様になるには時間が掛かります。
その時間を研修という取り組みの中で短縮し、お互いの距離を縮めます。
難しい研修ではなく、楽しく遊ぶような感覚で発表をしてもらうので受講者にも気負いがありません。
新入社員同士や人事異動があり、初めてのメンバーが顔を合わせた時に開催すれば効果は高いです。

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