野外研修「スーツを脱いで森へ行こう!」離職と内定者辞退を防止し、社内風土を改善! 一泊二日(初日は終日 2日目は14時くらいまで) 開催場所や都合に合わせて調整可能


こんな課題に対する研修です

「内定者の辞退が多い!」「新入社員が戦力になる前に退職してしまう!」という状態になり、企業内における人材の採用コストの高騰という悩みを解決致します。
また、部署内や店舗内においての連携が悪く、業務が非効率的になっている状態を改善致します。
他の部署とのコミュニケーションの不備の改善にもなります。
特に、新入社員では受講生同士が強固なコミュニティを形成し、入社後の悩みや壁にぶつかった時にお互いに励まし合える様になり、離職率が下がります。

対象者

新入社員 内定者 部署内 他部署間 (若手~管理職・経営者まで可能)

研修の期待される効果

デフォルト画像

・この会社に入社しようか迷っている(不安)
・入社して悩みがあっても、相談する同僚がいない(そこまでの信頼関係ができていない)
・部署内・店舗内の従業員がチームとして連携が取れていない
・他部署のことに無関心なため、業務効率が悪くなっている

デフォルト画像

・「この仲間と一緒に働きたい!」と思い、入社の決心ができる様になる
・悩みや壁にぶつかっても、お互いに切磋琢磨し乗り越えることができる様になる
・部署内・店舗内のチーム力が高まり、お互いにフォローしながら働ける様になる
・他部署とのコミュニケーションが活発になり、業務効率が改善される様になる

研修プログラム例

10時~到着
■チェックイン ■挨拶  ■ゴールイメージ ■ニックネーム
■アイスブレイク(世界に一つだけのラジオ体操・オールスタンドアップ・たまごっち)
・主な気づき(思い込みがある 固定概念に縛られている 物事を複雑に見ている・・・など)

13時~
■体験プログラム(満員電車)(ラインナップ)

■振り返り
・チームで目標を達成する要素を出し合い、気づきを共有し、その気づきを次のプログラムで更に実践
・主な気づき(計画がない 表面しか見ていない 根っこを見落としている 信頼が大切・・・など)

17時~
■体験プログラム(ブラインドテント)
・主な気づき(競争してしまう自分 WINーLOSEな行動 目的と目標の大切さ 自分の歪んだ解釈・・・など)

18時~
■夕食~焚火プログラム(さよなら ライフライン 多面評価など)
・自然と自己開示をして本音で語り合う様になる

2日目
9時~
■ファイナルプログラム(リアル宝探し 蜘蛛の巣など 施設により異なる)
 
13時~
■アクションプラン
・明日から実行できるプランを決め、21日継続することで習慣になる様になる。

ワーク紹介

振り返りでは、ゲームの様なプログラムを体験した後に、マンダラート用紙において、チームで目標を達成する要素を書き出します。
それを付箋に転記し、模造紙に貼り付け、自分たちのチームの状況を見える化していきます。               
それによりディスカッションを続けていくと、チームで目標を達成する要素は、遊びの様なプログラムも家庭も、そして会社での仕事も同じであることに気づいていきます。
その気づきを次のプログラムで試すことにより、更に深く感じることができる様になります。

お客様の声

今まで色々な研修・セミナーに参加させて頂きましたが、野外体験型研修は初めてでした。
スタートから この研修は「参加者によって方向性が決まる」とのことでしたが、その意味が最初は分かりませんでしたが、研修が進むにつれ理解できました。
また、たった2日で、これほど自然に手を取ったり、肩を組んだりしながら、まったく初めての方と親近感を持つことができたのは幸いでした。
この研修が単に、今回の参加者だけではなく、会社や家庭にも当てはまるということを実感できたことがとても大きな収穫です。

入社して半年が経ちますが、同期と言っても部署も異なり、そんなに頻繁にコミュニケーションを取ることはなかったのですが、このたった2日間ですが、この半年分以上の会話をしたと思います。お互いに知らないことが多かったのですが、研修を通じて何でも言い合える仲になったと思います。焚火のプログラムでは、今までこんなに熱く語っただろうか?と思う程語り合いました。これからは同期として、力を合わせて仕事に取り組んでいこうと思います。

講師からのメッセージ

蔀 晋輔

KENSUKE SHITOMI蔀 晋輔

野外研修は脳でセオリーを学ぶ研修ではなく、セオリーを心で気づく研修です。脳に記憶する学びではなく、心に刻み込む学びになります。論理で記憶した学びは日が経つにつれ消えていきますが、感情が伴った学びは心に残りやすくなります。
この野外研修は一泊二日で、チーム形成のプロセスを体験していきます。チームが組まれた「形成期」から、お互いの価値観がぶつかりまとまらない「混乱期」。お互いの価値観を承認し合える「統一期」を迎え、ラストプログラムで「機能期」となりプログラムを達成し、達成感に包まれることになります。
そんなチームになることで、内定の辞退や退職をする者が減ると同時に、業務においての効率が向上されることになります。

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