問題解決の方法と仕事を効率化させるWHY型思考目標が達成できない! チームで問題にぶつかった時に論理的に考え解決する方法/オンラインもしくは対面120分

次期リーダー候補リーダーシップ研修

こんな課題に対する研修です

チームでの仕事において問題にぶつかった時、どのようにアプローチをしていいのか、どのように解決策を見つけて、チームメンバーが納得して解決策やアクションプランを実行できるのか、どのような検証方法があるのかなど、問題解決の仕方がわからず先に進めない時があります。
便利なツールを使いながら問題を特定し、原因を究明し、解決策を立案する方法をご説明します。
「真の問題」を探る「WHY型」思考も同時に学ぶことができるので、プロジェクトベースで仕事をされている方にぴったりの研修です。

対象者

プロジェクトリーダー/管理職

研修の期待される効果

デフォルト画像

・チームで問題にぶつかった時、問題解決が上手くできなく、先に進めないことがよくある。
・メンバーの納得度が低い為、解決策やアクションプランの実行力が弱い。
・解決策やアクションプランが上手くいかなかった時の次のステップがよくわからない。
・事象に対して何を(WHAT)どうやって(HOW)という思考になっている。

デフォルト画像

・問題解決のためのステップがわかる。
・最初からメンバー全員で考え、解決策やアクションプランを作るため、メンバーの納得度が高く、解決策やアクションプランの実行力が高くなる。
・解決策やアクションプランが上手くいかなかった場合の対応策も準備されているため、問題が解決するまでやり続けることができる。
・なぜ(WHY)を考える習慣がつくため、目に見える事象の理由や背景といった「真の問題」を探ることができる。

研修プログラム例

■問題解決の3つのステップ① 問題特定
問題特定の方法を理解する
【内容】
・あるべき姿
・現状
・ギャップ
・問題特定

■問題解決の3つのステップ② 原因究明
原因究明の方法を理解する
【内容】
・原因の列挙(ブレインストーミング)
・意見の追加(グルーピング)
・原因の特定(優先付けマトリックス)

■問題解決の3つのステップ③ 解決策立案
解決策立案の方法を理解する
【内容】
・解決策の列挙(ブレインストーミング)
・解決策の選択(優先順位付けマトリックス)
・アクションプランの策定
・解決策の検証

■「真の問題」を探る「WHY型」思考
思考を理解する
【内容】
・通常の思考「WHAT]「HOW」と「WHY」思考の違い
・WHY型思考とは
・WHY型思考のベネフィット
・問題解決の場面での使い方

▼研修のウリ!
実施後、以下のメリットが期待できます。
・問題解決の3つのステップと効果的なツールを活用する問題解決の方法が理解できるようになります。
・メンバー全員で考え、解決策やアクションプランを作ることで納得度が高まり、実行力も高めることができます。
・WHY型思考を学ぶことにより、事象に対して何を(WHAT)どうやって(HOW)と考えるのでなく、なぜ(WHY)を考える習慣を身につけることができます。
メンバー全員が納得して実行する問題解決の方法をマスターすることにより、問題を解決したり、チーム目標を達成する確率が高くなります。

お客様の声

・チームで問題が起こった時、すぐにどうしたら、何をすればよいか を考えていたが、まず最初に、なぜ を考えるようになった。
・問題が解決されない場合は。次の解決策が準備できているので、問題が解決するまであきらめない姿勢に変化した。

講師からのメッセージ

小島 恵理子

ERIKO KOJIMA小島 恵理子

チームで問題が発生した場合、よくあるのはリーダーが解決策やアクションプランを提供し、メンバーは指示通りに実行し、もし、上手くいかなくても、言われたことをしただけだと、受け身の姿勢が多いときがあります。
メンバーの当事者意識が低い時は解決策の実行力が弱く、問題を解決できない、目標を達成できないということが起こる可能性が高いです。
全員がリーダーからやらせているのではなく、自分事として問題解決に取り組み、また、間違ったアプローチをしないWHY思考を学ぶことにより、問題解決がしやすくなり、チームのパフォーマンスを高めることができます。
生産性の高いチームを作っていきたいと考える管理者の方やプロジェクトリーダーにぴったりの研修です。

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