プレゼンテーション・トレーニング-資料編~相手に合わせて伝える内容を変える秘訣~(半日~1日)


こんな課題に対する研修です

いかにして伝えたいことを明確かつ簡潔な資料にできるかを目指します。
自分にとって伝えやすく相手にとって分かりやすい資料作成に必要な知識
を会得した後、実践のための訓練をします。
主に資料作成に必要なメッセージの簡略化化と視覚化の作業を行います。
・自分が資料なしでも要点を伝えられる位に内容を簡略化します。
・相手が伝える流れを直観で理解できるように視覚化を施します。

対象者

全社員

研修の期待される効果

デフォルト画像

・絞り込まないままの情報を資料に詰め込むので伝えるのに苦労する。
・人に見せる意図を持たずに内容を盛り込むので分かってもらえない。

デフォルト画像

・テーマに沿う絞り込まれた情報を順序良く並べられるので伝えやすい。
・誰が見ても直感で理解しやすい見せ方ができるので分かってもらえる。

研修プログラム例

1.導入
  資料作成は何をすることか知る。
 「分かりやすさと伝えやすさ」
2.学習
  資料作成スキルを確認する。
 「スキルメニューの提示」
3.準備
  資料作成の作業手順を確認する。
 「ワークシートの解説」
4.資料の作成:[チャート]の確認
  ペアーで相互確認し評価し合う。
  必要な修正を施す。
5.資料の作成:[完成資料]の確認
  ペアーで相互確認し評価し合う。
  必要な修正を施す。
6.完成資料を用いた発表
  一人ずつ発表し評価を受ける。
  今後の資料作成に活かす。

<資料作成の手順>
(1)目的と対象を明確にする。
(2)情報を小さい単位で引き出す。
仲間同士に分け過不足を調べる。
(3)目的・対象向けテーマを決める。
(4)情報を並べチャートを作成する。
並べ替えながら話を工夫する。
 →[チャートを用いてプレゼン]
(5)目的・対象とテーマを記載する。
(6)チャートに沿い目次を仕立てる。
目次に沿い章と節を仕立てる。
(7)節ごとの見出しを決める。
伝えたいことを簡潔に記述する。
(8)節ごとの画面構成を計画する。
(9)節ごとに伝える詳細を記述する。
(10)画面構成計画に沿い図解する。
(11)節ごとにナレーションを作る。
 →[完成資料を用いてプレゼン]

お客様の声

・多くの情報を載せなければならないと思い込んでいた状態から解放されて助かった。
・自分が話をしやすくて相手に伝わる資料作りが分かった。
・チャートを作った段階でプレゼンし感触を試す方法が斬新だった。これなら複数通りの話を仕立てられる。
・話を図解するコツがつかめた。

講師からのメッセージ

福間 宏之

HIROYUKI FUKUMA福間 宏之

能力向上とは、外から能力を身に着けるというよりも、元々内在する能力を引き出し使えるよう整えることだと考えています。そのために、講師として研修参加者に何かを教えることよりも、研修参加者が研修を通して、どのように内発的動機を起こし、どのように自分自身を変えようとしているのかに気を配るようにしています。「愛=eye」を掲げて参加者一人一人をよく見て、その個性を重視して育て、直ぐに成果を出せるような実力を養成できるように心掛けています。

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課題別研修
 
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