相互支援研修パラダイムのシフトアップ (一人2~3時間)


こんな課題に対する研修です

上司の求める行動と、部下の行動にギャップがある時に、そのギャップを縮めていきます。
部下の「~のつもり」が的を得ておらず、独りよがりになっている状態を改善します。
逆に上司の立場の人が部下からの信頼を得ておらず、部下からのクレームが多い時にも効果があります。
自分で思っているパラダイムと周りが感じている行動のギャップを埋め、対象者の課題をシェアすると同時に周りの人は「その人に何を支援できるのか?」を明確にするので、研修後に孤立することなく行動の改善に努められます。

対象者

全従業員対象

研修の期待される効果

デフォルト画像

・部下が上司の期待する意識や行動を取れていない
・上司が部下からの信頼を得られず、チームが機能していない
・社員の意識が他責に向いており、自分自身と向き合っていない
・社員の意識が低い

デフォルト画像

・部下が上司の期待する事柄を理解し、それに応えようとする
・部下の気持ちを知り、言葉や行動の改善に努める様になる
・自分自身と向き合い、自らの課題に取り組む様になる
・社員の意識が向上する

研修プログラム例

事前準備
上司から見た対象者の良いところ・改善してほしいところ・期待するところを書いてもらう
同僚から見た対象者の良いところ・改善してほしいところ・期待するところを書いてもらう
部下から見た対象者の良いところ・改善してほしいところ・期待するところを書いてもらう

①上記を熟読し模造紙に自分の長所・短所・抱いているパラダイムを記入する
②ディスカッションをしながら、更に長所や短所を書き出していく
③次に対象者が抱いていると思っているパラダイムを深掘りしていく
④そのパラダイムが現実とギャップが無ければ、そのままの姿勢で業務に就くことに決定する
⑤現実とのギャップがあれば、ギャップを埋めるための新しいパラダイムを定める
⑥新しいパラダイムが決まれば、そのパラダイムで業務に就くために、周りが支援できることを決定する
⑦上記が決まれば決意表明をして一人終了
※後は上記の繰り返しとなるが、多人数となる場合は複数日に分けて実施する

ワーク紹介

基本的にワークというよりは、360度評価に基づいたディスカッションになります。
但し、対象者を追い込んだり、駄目出しをする目的のディスカッションではなく、本人と周りのギャップに気づいてもらうためのディスカッションになります。
そのため台本はなくファシリテーションに委ねられる面が大きくなります。
本人のパラダイムを無理矢理に否定して、新しいパラダイムを押し付けるものでもなく、あくまでも本人の気づきと周りからの支援がメインになります。

お客様の声

自分の持っているパラダイムは「協調性を大切にしている」というものでしたが、心の底では人の目が気になり、悪く言われるのではないか?という不安を隠していたものでした。そんな自分の駄目なところをこのメンバーで共有できたので、気が楽になりました。
また、他の人のパラダイムを知り、お互いに弱みを見せ合えたのが良かったと思います。
誰かを責めるのではなく、お互いに支援していくというスタンスで、新しいパラダイムを意識して業務に就きたいと思います。

上司・同僚・部下からの言葉が痛かったです。私の分は他の人よりも多くて辛かったのですが、それだけ私のことを考えてくれていたのだと、感謝の気持ちもあります。
こういったことは心の中で思っていても、なかなか言う機会がないので良かったかもしれません。
他の人の気持ちのこもった告白に感動しましたし、応援したい気持ちが大きくなりました。
誰もが短所や弱みがあり、今後はそれらを補い合って行こうと思いました。

講師からのメッセージ

蔀 晋輔

KENSUKE SHITOMI蔀 晋輔

相互支援研修は、お互いの短所をシェアをするので、心に痛みを感じることもありますが、無理にテンションを上げさせる様なことはしません。また、傷のなめ合いもしません。その真ん中あたりでお互いの弱みを知り、お互いにフォローし合っていくことが目的になります。
この研修をする前には、信頼関係を築くための研修を受けておくことをおすすめします。その方が熱い話になります。

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