コミュニケーション研修〜安心 安全 真心を的確に伝えるためのコミュニケーション術〜(1日)


こんな課題に対する研修です

日々の業務の忙しさから「ちょっと待って」を繰り返す毎日です。 スタッフの「ちょっと」とご利用者様の「ちょっと」の時間差は大きく、この差が利用者様の不満になり一生懸命している職員は「やってられない気持ち」になっている。相手の気持ちにより添いながら、わかりやすく丁寧に情報をつたえる方法と、それには笑顔が必要であることをお伝えします

対象者

新入社員~入社3年目/利用者様からのクレームが多く、モチベーションが下がっている社員

研修の期待される効果

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情熱をもって飛び込んできた社員も気持ちが空回りするむなしさを感じ、続ける自身を失ってきていた。先輩クラスはあきらめに似た気持ちを持って業務をこなしている日々 

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利用者の方々と笑顔で話すことによりコミュニケーションがとれ、利用者様にも笑顔が出て、やってみようという気持ちが両者に生まれてきた。

研修プログラム例

1.オリエンテーション     
2.コミュニケーションとは
単なる情報発信ではなく
情報の送り手と受け手の感情のキャッチボールととらえる
3.高齢者とのコミュニケーションを円滑にする方法
*高齢者心と体の理解を深める
 高齢者の体の老化
 高齢者の心の老化
 喪失体験(ワーク)
これらに対して必要な配慮をする
*高齢者を人生の先輩として尊重し、経験や発せられる感情を受容する
*言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションを理解する 笑顔の重要性を感じる

*高齢者を人生の先輩として尊重し、経験や発せられる感情を受容する
*言語コミュニケーションの言葉の力とを信じてプラス言葉で置き換える。
 非言語コミュニケーションの表情の力を理解する 笑顔の重要性を感じる

お客様の声

業務に追い回されている日々で目の前の利用者様の様子を見ているだけ 訴えを聞いているだけになりがちでしたが よく観る よく聴く ことで思いもかけない感動が生まれることを改めて感じました。ぜひ 持ち帰りたいです。

講師からのメッセージ

小山 久子

HISAKO KOYAMA小山 久子

介護すること されることは人生の1ステージにすぎない。
そのことに関わる人が全て幸せな日々を送り、介護離職や介護離婚することなく人生に悔いのないように暮らしてほしい。介護職員には いやいやではなく選ばれてここにいるというプライドを持ち、その働きにあった処遇をするシステムを願います

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課題別研修
 
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