人を動かす技術上司を動かす・部下を動かす・会社を動かす・お客様を動かす…人を動かせる人に!/3時間程度ですが、ワークの増減により調整可能です。

「なるほど!」と言われる シンプル・プレゼンテーション講座 

こんな課題に対する研修です

・自分の主張ばかりして、主張が通らないと文句を言う
・常に上司のせい、会社のせい、と他責にしている
・相手のことを考えずにコミュニケーションをしている
・相手の都合を考えず、一方的に自分にとって都合のいい主張ばかりする
・頼んだことをやってくれないのは、やってくれない相手(上司・部下・同僚・お客様)が悪いと思っている
・何を言いたいのか分からない
このような社員が多くはありませんか?「作業」ではなく「人を動かすこと」が仕事の真骨頂です。マネジメントも、マーケティングも、人を動かす仕事であり、これができる人は成果を出すことができます。「人を動かす技術」と題していますが、実は、「他責」を「自責」に変えるということが、研修の真のテーマです。

対象者

管理職対象、一般社員対象、両方で実施することがあります。

研修の期待される効果

デフォルト画像

・「言うのが仕事」だと思っていて、「動かすところまでが自分の仕事」とは思っていない
・部下が動かないのは部下が悪いと思っている
・上司が自分の提案を聞いてくれないのは上司の頭が固いからだと思っている
・相手に合わせた言い方を考えず、自分の好きなように話している
・伝え方が下手である

デフォルト画像

・「動かすところまでが仕事」ということを理解する
・「動かないのは自分の言い方が相手の心を動かさなかったから」だと自分に矢印を向ける
・「相手が動くためにはどう言ったらいいだろう?」と考えるようになる
・言いたいことを明確に伝える基本構造を理解する

研修プログラム例

■人を動かすための心得
自分の正論をぶつければ相手は動いてくれるわけではありません。人を動かしたいと思ったら、共通のゴールを設定し、相手の意見を引き出しながら合意点をすり合わせていくことが必要であり、言うことではなく動かすことを目的としてコミュニケーションを取るべき場合があるのだということを学びます。これを通して、「動かない相手が悪い」ではなく「私ではない誰かなら動かせたのかも?」と自分に矢印を向けます。
<内容>
・ワーク&シェア「忙しくてもやりたくなる頼まれ方は?」
・名著「人を動かす」から学べること
・人を動かすコミュニケーションの基本構造
・動かないのは誰のせい?

■人を動かすコミュニケーション
ケーススタディ2つを通して人を動かすコミュニケーションのポイントを学びます。その後、実際に自分が上司に通したい提案を一つ考え、どのように言ったら動かすことができそうか、自分の身に引き寄せて考えます。そしてそもそも「動かせる人」に自分がなるために、やるべきことを考えます。
<内容>
・ワーク&シェア(ケーススタディ)
・相手は変わらない。自分は変われる。
・相手が動く言い方で伝える。
・上司に使う多芸性
・話し方の多芸性
・動かせない人と動かせる人の違い
・信頼・信用しない人の言葉は聞かない

■部下を動かし、育てる(対象が管理職の場合のみ)
部下に自発的に動いてほしい、というのは多くの上司の願いです。部下に自発性を持たせる要件と、自発性を奪う「学習性無力感」を生む上司の行動を学び、内省します。そして、自発性を持たせながら部下を動かす目標設定とシェイピングを学び、自分の部下に対してどのような目標設定とシェイピングをしてあげられるのか、考えます。
<内容>
・ディスカッション:部下に自発性を持たせる
・自発性が生じる要件
・学習性無力感とモチベーション
・目標設定とシェイピング
・目標が人間に与える影響
・成功体験と人材育成
・上司のフィードバックの影響
・自信をつけさせる仕事の任せ方

■会社を動かす
自分の会社を動かしたいと思った時、また顧客を動かしたいと思った時、具体的に何を考えればいいのかを学びます。
<内容>
・社内を動かす
・法人を動かす(階層による意見の違い)
・動かない人を動かす小技

■伝える力
最終的には伝える力がとても重要です。どんな場面でも使える基本構造「インテンショナルメッセージ」の説明とワークを通じて、論理的かつ相手が動きたくなるものの伝え方を学びます。そのほか、プレゼンの基本構造やアイディアとストーリー、綿密さ等、受講生の必要としていることに合わせて構成します。
<内容>
・インテンショナルメッセージ
・プレゼンの基本構成(物語性)
・アイデア&ストーリー

▼研修のウリ!
「人を動かす」という、管理職を中心として多くの社員が課題に思っている・興味のあることを題材にし、またその力を確実につけてもらいながら、マインドの変化も狙っている研修です。教えるのは、プレゼンの工夫や小手先の表現方法ではなく、「自責意識」と、「自分の意見に相手の思いを取り入れることで、自分の意見を通しながら相手にも喜んでもらえ、動いてもらえる考え方」です。

お客様の声

私は他責タイプだなと思いました。私は言ったのに、相手がやってくれない。と良く思っており、かつ、人を動かすのは私のやることじゃないと思っていたのが今日までの本音です。ですが、今日の講習をお聞きして、私のやることだった、私の仕事だったのだと気づくことができました。部下を動かすことばかりでなく、自分の伝え方次第で上司も会社も動かせると気づき、動かないことを人のせいにせず、自分の問題だという意識を持とうと思います。

「相手は変わらない。自分は変われる」という言葉に強く感銘を受けた。この言葉を社員全員が胸に刻み、行動すれば、全員が変わり、会社がより良い方向に変わっていくと思う。これまでの自分は、自分の正義、正しさという観点しかなく、正論をぶつけるコミュニケーションになっていたと思う。相手の正義、相手のニーズというのは意識したことがなかったので、非常に良い学びとなった。

講師からのメッセージ

倉石 友美

TOMOMI KURAISHI倉石 友美

ワーク&シェアや、立場を入れ替えて考えてみるケーススタディ、ロールプレイング等を楽しく行いながら、「自分だったら上司にどんな提案をするか?」「部下にどんな目標設定と達成支援をするか?」というところまで考えられるので、実践にもつながる研修です。「言ったのに動いてくれない相手が悪い」と思い、社長に正論をぶつけて「取り入れてくれない社長は頭が古い」と愚痴っていた若き日の自分に受講してほしいですし、「これをもっと早く知っていれば、自分のやりたいことを早く実現できた」と言っていただける研修です。

この講師の詳細ページへ
この研修について問い合わせる
  • sb-bnr-concierge.png
  • sb-bnr-collaboration.png
  • sb-bnr-pickup.png
  • Withコロナ時代の研修対策
  • Zoom研修/セミナーテクニカルサポート派遣
  • sb-bnr-interview.png
  • sb-bnr-jpia.png