プロジェクトを成功させる プロジェクトマネージメントの基本なぜプロジェクトは上手くいかないのか 一番難しい「人の問題」の管理方法を学ぶ/オンライン/対面 1日

生産性を上げるためのオフィス環境改善講座 ~誰もがどこに何があるのか一目で分かる仕組み作り~

こんな課題に対する研修です

スピーディな世の中において、プロジェクトベースで仕事をする機会が多くなってきました。
しかしながら、なぜ多くのプロジェクトは失敗するのでしょうか。
プロジェクトの目標を達成できない、成果を上げれず途中でプロジェクトが消滅する、プロジェクトマネージャーだけが忙しくしている、予算をはるかに超えている等々、不確実な要素の多いプロジェクトを成功させるには管理手法が必須です。
プロジェクトマネージメントによって、進捗管理が容易になり、コミュニケーションが改善し、ゴールを明確化することにより、チームメンバーのモチベーションも大きく変わってきます。
プロジェクトを成功裡に完了させるために、ぜひ受講していただきたい研修です。

対象者

プロジェクトリーダー/管理者

研修の期待される効果

デフォルト画像

・誰が何をどこまでやっているかが共有されていない為、作業モレや、作業無駄が発生している。
・チーム内のコミュニケーションがとれていない為、問題が発生すると、解決にとても時間がかかる。
・プロジェクトスコープ(範囲)が明確になっていないため、追加作業がどんどん発生し、予算超過が発生している。
・プロジェクトゴールが明確化していない為、メンバーのモチベーションが上がらない。
・作業が明確にプランされていないため、必要リソースのプランがされていない。
・作業優先順位が明確化されていない為、重要でない作業を先にやっている時がある。
・リスク対応策を準備していない為、問題が起きると、解決までに時間がかかる。
・事前準備が不十分の為、残業や、やり直しの作業が多く、メンバーに大きく負担がかかっている。

デフォルト画像

・進捗表によりだれが何をどこまで現在やっているのか、メンバー全員がわかるので、遅れている作業に対して、サポートするなどの対応が可能となる。
・進捗管理レポートやリスク・イシュ表により、問題が小さいうちに対応ができる。
・プロジェクトスコープ(範囲)が明確な為、予算を当初のプラン内で完了することができる。
・プロジェクトゴールの明確化によりメンバーも自身の作業量をプランしやすい。
・プロジェクトの作業がプランされている為、必要リソースのリクエストがしやすい。
・作業優先順位が明確化されているため、今どの作業をやらなくてはいけないのかが理解しやすい。
・想定されるリスクに対しての対応策を準備している為、問題が発生してもすぐに対応ができる。
・事前に必要作業量が明確化されているので、メンバーがストレスなく働くことができる。

研修プログラム例

■プロジェクトマネージメントとは
プロジェクトマネージメントがどのようなものか理解する
【内容】
・プロジェクト化の便益
・なぜプロジェクトは失敗するのか
・暴走プロジェクトとは
・4つのプロジェクト要素
・プロジェクトマネージメントとは
・プロジェクトマネージメントの便益
・プロジェクトマネージメントの理想形
・プロジェクトマネージメントの行動原則

■プロジェクトマネージメント概要
プロジェクトマネージメントのプロセス・使用テンプレート・プロジェクト組織を理解する
【内容】
・プロジェクトマネージメント全体像
・プロジェクトマネージメントのプロセス
・使用テンプレートの説明
企画書/実行計画書/進捗管理レポート/リスク・イシューログ/ステアリングプレゼンテーション/会議議事録/チェンジマネージメントログ/完了報告書
・プロジェクト組織
・プロジェクトマネージャーの必要スキル

■プロジェクトの立上げ準備
プロジェクトの立上げ準備を理解する
【内容】
立上げ準備時のやること
・企画書作成の為の必要情報の収集・分析
・必要リソースや費用の見積もり
・スコーププランニングでプロジェクトの範囲を明確にする
・クオリティプランニングで成果物の品質とプロジェクト運営の品質を明確にする

■イニシエートプロセス(立上げ)
プロジェクトの立上げを理解する
【内容】
立上げ時のやること
・企画書の作成、承認を受ける
・プロジェクト内容を明確にする
演習①:企画書をケーススタディを元に作成してみる

■プランプロセス(計画/開発)
プロジェクトの企画書承認後のプランニングを理解する
【内容】
企画書承認後プランニング
・作業項目、所要時間、担当者等を実行計画書を使って作成する
・実行計画書をベースに作業活動の優先順位付けを行う
・チームを編成し、人材を配置する
・作成された実行計画書をチームメンバーと見直し、必要な箇所を調整する
演習②:実行計画書をケーススタディを元に作成してみる

■モニター&コントロールプロセス(進捗管理)/リスク・イシュー管理
プロジェクトが動き始めた後の進捗管理とリスクやイシューの対処方法を理解する
【内容】
プロジェクト開始後の進捗管理とリスクやイシュー
・進捗管理レポートを使用してプロジェクトの進捗状況を共有
・リスク・イシューログを使用してイレギュラーな状況に対応する
・リスクとイシューの違いを理解する
・リスクの特定方法とリスク分析
・リスク対応策
演習③:進捗管理レポートとリスク・イシューログをケーススタディを元に作成してみる

■ステアリングコミッティプレゼンテーション
利害関係者であるステークホルダーが集まるステアリングコミッティへのプレゼン内容を理解する
【内容】
ステアリングコミッティへのプレゼン
・コスト、スケジュール、これまでの成果、リスク/イシュー管理、Next Step等のプランに対しての進捗情報を報告する
・ステアリングコミッティが検討しなくてはならないプロジェクト進捗、スコープ上の変更があれば報告し、必要であれば承認を得る
・会議後の議事録を作成する
演習④:ステアリングコミッティへのプレゼンテーションをケーススタディを元に作成してみる

■クローズプロセス(完了)
プロジェクト修了時のタスクを理解する
【内容】
プロジェクト完了時
・企画書、検証結果、リスク・イシューログを元に完了報告書を作成する
・次の関連するプロジェクトの参考になるように、プロジェクトを通じて学んだことも文書化する

▼研修のウリ!
実施後、以下のメリットが期待できます。
・プロジェクトマネージメントの方法と必要テンプレートを理解するため、プロジェクトをスムーズに運営することができるようになります。
・重複したタスク、やり直しの仕事や夜遅くまでの残業がなくなります。
・必要情報が常に共有されている為、チームメンバーのストレスも軽減されます。
立上げの企画書でスコープ(プロジェクトの範囲)が明確化されることにより、追加のタスクもなくなり、実行計画書に沿って作業を進め、進捗管理をしながら、必要であれば調整し、プロジェクトを進めることにより、プロジェクトをスムーズに完了することができるようになります。

お客様の声

・プロジェクトの立上げのプランニングは一番重要なのだとよくわかった。
・事前にリスクに備えておくことにより、問題を小さいうちに解決できることが理解できた。

講師からのメッセージ

小島 恵理子

ERIKO KOJIMA小島 恵理子

プロジェクトベースでの仕事が増える中、一時的なリソースの集まりでチームとなって成果を出すために、メンバー各自が自主的に行動することが求められます。
しかしチーム内のコミュニケーションが上手くいってないと、優先順位の低い作業を先にしていたり、重複作業があったり、やり直しの仕事があったり、追加の作業がどんどん増えていったりと、メンバーのストレスがどんどん大きくなります。
プロジェクトマネージャーがいかに上手くプロジェクトを管理できるかによって、お金と人を集めて開始したプロジェクトが成功裡に完了するか決まります。
プロジェクトベースでお仕事をさせている方にぜひ受講していただきたい研修です。

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