新任管理者研修/部下育成③ 自立型の部下を作る コーチングの基本指示待ち部下を自発的に動く部下に変える部下育成/オンライン90分

部下の主体性を引き出すコーチングスキル

こんな課題に対する研修です

上司自ら答えを与えたり、または全くフィードバックを与えなかったり、新人でもベテランでも同じ部下育成のコミュニケーションを実施している管理職の方を多くみかけます。
本来、新人であれば答えを与えるティーチング、自立度の高い部下には自分で考えさせるコーチングなど部下の成長ステージによって育成方法は異なるはずです。
本研修では、部下の状況に応じて育成方法を変える重要性と、自分で考えることができる自立型の部下を育てるコーチングの方法を学ぶことができます。

対象者

新任管理職/中堅管理職

研修の期待される効果

デフォルト画像

コーチング実施前の部下
・指示待ち
・言われた通りにやる
・人からやらされている
・仕事での一時的な達成感・成果

デフォルト画像

コーチング実施後の部下
・自発的になる
・創造力を働かせて工夫するようになる
・自分が選択してやるようになる
・仕事に対する満足感・達成感を得るようになる

研修プログラム例

■状況対応型リーダーシップとは
部下の状況に応じて部下指導を変化させる”状況型リーダーシップ”を理解する
【内容】
・状況型リーダーシップとは
・状況型リーダーシップの使い方
・部下の診断方法
・部下の自立度による部下指導の使い分け
・ティーチングとコーチングの違い

■自立型の部下を作るコーチングとは
自分で考えて行動する”自立型”の部下を作るコーチングを理解する
【内容】
・自分の指導状況を振返る
・コーチングとは
・コーチングの必要スキル(傾聴・質問・観察)

■コーチングの構成 GROWモデル
コーチングをどのように実践するのかを”GROWモデル”を使って理解する
【内容】
・コーチングの構成 ”GROWモデル”とは
ステップ① 目標設定
ステップ② 現状
ステップ③ 選択肢
ステップ④ まとめ
・コーチング演習
・コーチングの留意点

▼研修のウリ!
実施後、以下のメリットが期待できます。
・自身の部下指導の振り返りや、部下の状況診断ができるようになります。
・ティーチングやコーチングなどの部下指導の使い分けができるようになります。
・コーチングの方法を学ぶことで、自分で考え行動する自立型の部下を育成することができます。
部下の状況にあわせた部下育成をすることにより、部下もやらされているのではなく、自ら動く自立型に成長することができ、仕事に対する満足感や達成感を得る機会が多くなります。
上司の方も自立型の部下が増えれば、1から10まで教える部下指導の負担が減り、その分、他のことができる時間の余裕が生まれてきます。

お客様の声

・自分の部下育成方法がどの部下に対しても画一的なものだったと実感した。相手の状況によって、指導方法を変えるやり方を理解し、ベテランで仕事ができる社員にも、更なる成長のためにコーチングが必要だと感じた。
・コーチングのやり方がいまいちよくわからず、ただ質問を繰り返していた。コーチングは質問だけでなく、かならず、最後はまとめで終わる重要性を理解した。

講師からのメッセージ

小島 恵理子

ERIKO KOJIMA小島 恵理子

新人に具体的な指示をださなかったり、ベテラン社員には自分で仕事ができるからと全くコミュニケーションがなかったり。
適切な部下指導がされていない場合、部下からの信頼も低く、指示待ちの言われた通りにやる部下が多くなってしまします。
新人は1から10まできっちり指示をだし、ベテランはほっておくではなく、ベテランでも、ある状況下では新人と同じ指導が必要になる状況もあります。
部下の状況を診断し、ティーチングとコーチングを使い分けるのはとても重要です。
コーチングも質問ばかりを繰り返し、部下から、結局、何が言いたいのかと思われないように、正しいコーチングの方法を習得することは上司として必須スキルです。部下のいる方にはぜひ受講していただきたい内容です。
「コミュニケーション」と「フィードバック」の研修を合わせて管理者研修として1日コースも可能です。

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