新任管理者研修/部下育成② 部下のモチベーションをぐんと上げるフィードバック間違ったフィードバックで部下のモチベーションを下げない/オンライン90分

レジリエンス研修

こんな課題に対する研修です

フィードバックをする際に、マイナスなことだけを伝えて部下のやる気を大きく下げる時がよくあります。
フィードバックの目的を間違って認識している上司がとても多いのが現状です。
フィードバックの本来の目的は本人の気づいてない点を他者からのフィードバックにより、本人に気づきを与え、めざす姿に行動を変えさせるものです。
フィードバックの正しい認識と、効果的な方法を学び、マイナスなフィードバックで部下のやる気を下げるのではなく、やる気をぐんと上げて、めざす姿へ行動や態度を変化させる内容です。

対象者

新任管理職/中堅管理職

研修の期待される効果

デフォルト画像

フィードバックする時
・非難する
・曖昧な表現を用いる
・自分自身で観察していない、他者からの曖昧なフィードバックをそのまま伝える
・「いつも」、「絶対に」などの言葉で一般化する
・自分のやり方をおしつける

デフォルト画像

フィードバックをする時
・性格ではなく行動や態度についてのみ
・観察可能は事実のみ
・シンプルにおこなう
・一度にたくさんしない
・判断よりも意見という表現にする
・自分がフィードバックを受ける機会も提供する

研修プログラム例

■フィードバックとは
フィードバックとはどのようなものかジョハリの窓を使って理解する
【内容】
・フィードバックとは
・ジョハリの窓
・悪いフィードバック vs 効果的なフィードバック

■効果的なフィードバックの流れ
効果的なフィードバックの流れ(強みを伸ばす/改善する)を演習を使って習得する
【内容】
・基本的なフィードバックの流れの説明
・フィードバックすべき分野は「強みを伸ばすフィードバック」もしくは「改善のフィードバック」
・強みを伸ばすフィードバックの流れ
・改善のフィードバックの流れ
・フィードバック演習
・部下のレベルによりフィードバックを変化させる(新人vsベテラン)

▼研修のウリ!
実施後、以下のメリットが期待できます。
・効果的なフィードバックの流れを理解することにより、部下のやる気をなくすフィードバックから部下のやる気を上げるフィードバックに変化させることができます。
・フィードバックには改善させるものだけではなく、強みを伸ばすフィードバックも理解することにより、優秀な部下をより伸ばすことができるようになります。
・新人とベテランへのフィードバックの方法を変えることにより、相手に合わせた価値のあるフィードバックができるようになります。
効果的なフィードバックを提供することで、優秀な部下を次々育成することができるようになります。

お客様の声

・フィードバックはマイナスなことだけをいうものだと思っていた。フィードバックする時は良い点と改善点をセットで伝えないと相手にマイナスな感情を与えてしまうことを理解した。
・できる部下はそのままにしていたが、より伸ばすために強みを伸ばすフィードバックも必要なのだとわかった。

講師からのメッセージ

小島 恵理子

ERIKO KOJIMA小島 恵理子

フィードバックをする際、マイナスなことだけを伝える、自分のやり方をおしつける、具体例を示さず曖昧な内容を伝えるなどをしがちですが、本来の目的は部下育成であり、良いところはもっと伸ばす、本人の気づいてない改善点は気づきを与えて改善させるというものです。しかし、正しいフィードバック方法を理解していない為、部下のやる気を大きく下げる上司の方をよくみかけます。
管理職として大切な業務の一つ、部下育成を効果的におこなうために、ぜひ受講していただきたい内容です。
「コミュニケーション」と「コーチング」の研修を合わせて管理者研修として1日コースも可能です。

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