職場の空気を変えていく 部下とのコミュニケーション見直し研修部下の話を聞いているつもりの上司の方々、本当に部下の話を聞けていますか?/2日版(6時間×2日間)(短縮1日版(7時間)も対応可能)

関係性強化プログラム

こんな課題に対する研修です

「どうも部下が心を開いてくれない」「最近、部署内がバラバラな気がする」「最低限の報連相はしてくれるが、何か物足りない」…などに心当たりがある上司の方々。あなたは部下の話を聞いているつもりになっているかもしれませんが、部下からすると「私の上司は話を聞いてくれない」「いつも自分の言いたいことだけ言っている」と思われているかもしれません。部下は上司の言うことを聞いていればいいんだ、と思っているようでは危険水域です。チームとしてのパフォーマンスを最大化するにはいかに部下の力を引き出すかで決まります。部下の皆さんはあなたが思っている以上に、お客様のこと、そして自分の部署内のことをよく見ています。しかし上司には最低限のことしか伝えません。そう、部下は上司のあなたに心を開いてはいないのです。部下の感じていること、考えていることを最大限引き出し、気持ちよく伸び伸び働き、成果に結びつける。それが上司の役割です。今一度、自分のコミュニケーションスタイルを見直してみませんか。

対象者

部下を持つ管理職(課長、部長など)

研修の期待される効果

デフォルト画像

・部下が期待するように動いてくれない
・部下の報告が、いつも物足りない
・部署内のミーティングでは、ほとんど意見が出ない
・部署内がいつもギスギスしている

デフォルト画像

・部下があなたの前でおどおどしなくなる
・部署内が明るくなり、意見が活発化する
・部下の報連相から、思いもよらない情報を得ることができる
・結果として部下が伸び伸び働くようになり、期待以上のパフォーマンスを発揮してくれる場面が増える

研修プログラム例

1.部下はどんな気持ちであなたの前に普段いるのか
上司から見た部下、部下から見た上司の間にはどれだけの認識のギャップがあるのか。今や上司となった皆さんは以前から優秀だったのかもしれませんが、現在の職場は多様な方々が存在ます。
男性/女性のみならず、年上部下もいれば、外国人もいらっしゃるかもしれません。今どきの言葉でいえば”ダイバーシティ”マネジメントが必要です。
必ずしも自分が育ってきた方法がそのまま通用するとは限りません。まずは部下の心の声を知り、お互いの認識の差を知りましょう。
・【演習】アイスブレイク 自己紹介
・あなたが育ってきた時代の組織、現在の組織 世代間の違い
・部下の心の声を知る
・上司の認識/部下の認識
・ダイバーシティマネジメントとは
・特に女性部下とのコミュニケーションで気を付けたいこと

2.職場を変えるコミュニケーションとは その1
職場を変えていくコミュニケーションとはどういうことかを今一度考えてみましょう。部下も人です。人はロジックだけでは動きません。
人は感情の動物ともいわれます。部下のその時その時で刻々と変化していく感情とどう向き合っていくか。そのために上司が知っておくべきことは何かを学びます。
・あなたにとっての感情とは
・カウンセリングマインドを持とう
・傾聴とは
・【演習】傾聴体験
・カウンセリングマインドを用いたコミュニケーション6ステップ
・【演習】傾聴体験 応用編

3.職場を変えるコミュニケーションとは その2
現在の職場の雰囲気を司どっているのは上司の皆さんです。組織である以上、誰だって上司の機嫌や顔色は多かれ少なかれ気になります。
上司であるあなたは果たしてどのような組織を作りたいのか。どんな空気感にしたいのか。同じ会社内であったとしても、部署によって求められている雰囲気があるかもしれません。
それを踏まえて、そしてあなた自身がどのような職場にしていきたいのかを明らかにし、そのためにあなたがどうしていくかを考えます。
・あなたが醸し出す職場の空気
・【演習】あなたが考える理想の上司像
・【演習】どんな職場を作るのか

ワーク紹介

2日版では、部下役に演じる者とのコミュニケーション風景の動画収録を採り入れています。
ご自身のコミュニケーションスタイルを客観視し、また研修参加者同士のフィードバックし合うなども行います。
2日版、1日版で共通して行うワークは、傾聴体験、合意形成ディスカッション、交流分析体験ワークなどを行います。
それらを体験や議論することで
・自分のコミュニケーションスタイルを自覚する
・自分の価値観や考え方に基づいた、無理のない、新たな自組織の雰囲気づくり
・自分が目指したい組織像や上司像を改めて認識し、そのために自分をどう変えていくか
などについて思考をめ巡らして頂きます。

お客様の声

「今まであまり直視してこなかった自分のコミュニケーションスタイルを客観的に見ることができ、自分が抱いている自分のイメージと、周りに与えているイメージのギャップに気づくことができました。」
「なぜ部下が私の前では、緊張してしまうのかがわかりました。」
「自分が作りたい〇〇課とは真逆のことをしてしまっているのだと気づきました。」
「早速明日から実践してみようと思います。今日の学びを忘れないように、頂いた資料は目に入るところに貼っておこうと思います。」

講師からのメッセージ

狩谷 昂明

KOMEI KARIYA狩谷 昂明

どの上司の皆さんも、日頃は本当に頑張っていらっしゃいます。プレーヤーとして優秀だったからこそ、現在のポジションに就けた、という輝かしい実績もあります。それなのに管理職になった後、思うようにいかなくなり、部下のコミュニケーションに悩む上司の方々は決して少なくありません。無自覚のうちに行ってしまっている部下を緊張させる言動を客観視し、どのような組織づくりをしていくと上司も部下も活き活きと働けるのかを集中的に学び、ワークを通じて実感します。私の研修では、各々が持つ良い面は決して潰させません。良いところはさらに磨きをかけ、残念なところは謙虚に改善していく。そんな研修を目指しています。

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