リーダーのための問題解決コミュニケーションリーダーが部下とのコミュニケーション(聴く・伝える)により対立などの問題を解決/1日(7時間)~2日間(14時間)+半日(4時間)

関係性強化プログラム

こんな課題に対する研修です

・部下が本音で話をしてくれない。
・やってほしいことを伝えても反発を招きやすい。
・自分がやってほしいことと部下がやりたいことが対立し、仕事が進まない。
・チームの人間関係が悪く仕事の効率が悪い。
・チーム内での協力関係が作れない。
などの問題を抱えるリーダーに最適の研修です。

対象者

リーダー、マネージャー

研修の期待される効果

デフォルト画像

・こちらから聞かないと部下が積極的に問題を話さない。
・やってほしいことを伝えるとほとんどの場合、反発を招く。
・部下との対立を解決しても部下に不満がたまる。
・面談は苦痛。
・組織の人間関係が悪く、仕事の効率が悪い。

デフォルト画像

・部下が積極的に問題を話すようになる。
・やってほしいことを伝えても反発を招かない。
・部下との対立をお互いが不満を持たない形で解決できる。
・面談が楽しみ。
・組織の人間関係が良好で仕事の効率が向上する。

研修プログラム例

1.コミュニケーションの相手と自分の2軸で問題を持つ/持たない4つの領域に分け、状況を把握。
2.聞くスキルを身に着ける・・・ActiveListeningで相手が自身で問題を解決することをサポートする。→信頼関係構築
3.伝えるスキルを身に着ける・・・アサーティブな会話で相手の行動変容を促し、問題解決をする。
4.対立解消法を身に着ける・・・対立解消プロセスをActiveListeningとアサーティブコミュニケーションで進め、対立を解消する。

ワーク紹介

・自身の人間関係を把握します。
・気になるメンバーの行動を具体化します。
・気になるメンバーの行動領域を把握します。
・対立したニーズにお互いが満足する解決策を考えます。

お客様の声

ポジティブな声
・部下が自分に頼らず、問題を解決するようになった。
・面談時に部下が本音で話をしてくれるようになったので、部下が持つ問題がを把握し、サポートできるようになった。
・組織のコミュニケーションがよくなり協力できるようになった。

講師からのメッセージ

田中 健基

TAKEKI TANAKA田中 健基

一般によく言われるActiveListeningは、「相手が言っていることを返す」ということが多いが、ActiveListeningの発案者の
カール・ロジャースは、ActiveListeningでは、「相手が言いたいことを自分の言葉で返す」ことおよび「相手が感じている勘定」を返すことが、相手が理解されていると感じ、効果が大きいと言っている。このように、本講座では真に効果があるスキルを身に着けることを目指します。そのために座学に加え効果的な演習を行う。さらに、現場で実践後にフォローの研修を実施する。

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