双方向の良好なコミュニケーション考え方、感じ方、伝え方、受取り方、みんな違ってみんないい/2時間~3時間、対面・オンラインどちらでも可

人を育てる ありがとうのかけ算

こんな課題に対する研修です

この1~2年で、コロナ禍によるテレワークが進みました。働き方の選択肢が広がり、多くの人がテレワークのメリットを感じています。一方、何となく孤独感を感じる、出社している時に比べ、コミュニケーションが取りずらい、遠慮してしまう、などのご意見もよく伺います。
孤独感を感じる人もいれば、一人が気楽な人もいます。オンラインミーティングで、顔が見えれば安心する人もいれば、空気感が読めなくて、不安という人もいます。
そんな自分と相手の、それぞれの感じ方の特徴を理解し、その特徴を活かしたコミュニケーションの取り方をする事で、大きなストレスなくコミュニケーションを取る事ができます。
具体的な方法を、ゲーム感覚で楽しみながら習得でき、更には家族・友人にも応用できます。

対象者

限定なし、新入社員から管理職まで

研修の期待される効果

デフォルト画像

・テレワークが増えて、チーム内のコミュニケーションが減り、孤独感を感じたり、一体感がない。
・テレワークのミーティングが、一方的になり、発言もなく、終了してしまう。
・オンラインや、チャット、メール等のコミュニケーションに違和感があり、積極的に交流できない。
・言いたい事が伝わっているのかどうか、分からない。またそれを確かめるのにも気が引ける。

デフォルト画像

・テレワークの特徴を活かした、コミュニケーションが取れるようになる。
・自分がなぜ、テレワークのコミュニケーションが取りにくいのかを理解し、相手と自分の特徴を活かした交流ができる。
・伝え方、確認の仕方のコツが分かり、自信を持って、伝える事ができるようになる。

研修プログラム例

双方向の良好なコミュニケーション

伝え方、受取り方、感じ方、考え方の違いを知り、自分も相手も大事にするコミュニケーションを共通認識していきます。

<内容>
1.アサーティブなコミュニケーション
(1)あなたのコミュニケーションの傾向とは?
(2)アサーション度チェック
(3)それぞれの傾向の特徴
(4)アサーティブなコミュニケーションのコツ1~Iメッセージ
(5)アサーティブなコミュニケーションのコツ2~DESK法
  (個人ワーク)
(6)アサーティブなコミュニケーションでできること

2.五感のコミュニケーション
(1)あなたの感覚優位度は?
(2)各感覚優位の特徴
(3)相手を観察してみましょう
   (2~3人のワーク)

3.今日からのアクションプラン

▼研修のウリ!
考え方の違いがある事は知っていても、感じ方の違いを具体的に比べる事は、あまりないと思います。同じ会議に出席しても、後からその場面を振り返った時、パワーポイントのグラフが鮮明に浮かぶ人もいれば、プレゼンしていた人の熱い語りが耳に残る人もいます。そんな自分や相手の感覚の特徴を知り、合せていく事で、面白いようにコミュニケーションが取りやすくなります。日常の様々な場面で活用できる、コミュニケーションスキルを楽しみながら学べます。

お客様の声

・五感を意識するというのは、やってみた事がなかったので、無意識にやっていた事を、改めて意識したというのが、面白かったです。家でも試してみたいと思いました。
・五感で感じた事を言語化したり、相手に伝わりやすい方法で伝えると、こんなにも今まで伝わっていなかった事が、伝わるのだと驚きました。

講師からのメッセージ

柏木 智子

TOMOKO KASHIWAGI柏木 智子

普段は、五感をあまり意識していませんが、今の時代は、視覚情報が多いかと思います。視覚だけでなく、その他の五感を使ったり、バランスを取る事で、情報量も増えたり、コミュニケーションの幅が広がります。考える事で、左脳だけをフル回転するのではなく、感じる事で右脳も活用し、ゲーム感覚で楽しんで、研修に参加いただければと思います。
職場だけでなく、夫婦の会話が噛み合わないという人も是非!

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