肌感覚で伝える説明力的確に伝わらなかったことで起きるミス、クレーム、ロス(時間)を防ぎます(半日、1日、2日間コース、個人指導コース)


こんな課題に対する研修です

説明下手、説明を避けたい、自分の伝えたいことを相手にきちんと的確に受けとめてもらえていない方は意外と多いです。私自身も一方的に伝えっぱなしのタイプでした。説明とはお互いの理解の仕合っこで、共感領域を増やしていく作業のようなことです。伝えた側も受け取った側も、肌で実感するような感触をしっかりと味わうことで、説明に苦手意識が強い方も、説明が好きになってしまう!そんな研修になります。結果、ミス、クレーム、ロスを防ぎます。ポイントは、説明する相手を傾聴して、言わんとするところを要約できるか。姿勢、間、感じる(察する)といった合気道の要素を意識的に加味することで、言葉だけでない肌感覚な伝わり方を習得します。

対象者

新人から管理職、学生から主婦層まで

研修の期待される効果

デフォルト画像

・とにかく説明が嫌い、苦手。
・回りくどい説明になってしまう。
・一方的な伝え方になりがち。
・人前で話す機会が増えている。

デフォルト画像

・説明の原理原則を身に着けるので、苦手意識の克服ができます。
・相手にきちんと伝わったかどうかがわかるので、説明不安が解消されます。
・説明を理解の仕合っこと捉えるので、一方的にならなくなります。
・ワーク中心の研修ですので、場数を踏んで説明に対する自信が持てます。

研修プログラム例

説明とは一方的な情報伝達ではなく、相手にわかってもらうことが目的です。相手が知りたいところに焦点を当てて、話の流れの中で発生する相手の疑問を解消しながら共感領域を拡大していきます。一言で表現すれば、理解の仕合っこです。まず、傾聴して相手の意向を掴む。次に自分自身の一番伝えたい核心を整理して、相手が理解しやすい言葉に置き換えていきます。私は合気道を習い始めるのとほぼ同じタイミングでコミュニケーション全般を学び始めました。合気道の基本である姿勢、間、がコミュニケーションと相通じることを肌で感じたので、そのことを活かした伝える術を学びます。
                             
カリキュラム/ワーク

・コミュニケーションにおける説明とは
・ワーク:言葉当てゲーム
・ワーク:傾聴のステップ
・説明のコアスキル+ポイント
・ワーク:テーマ「私のこだわり」
・説明における肌感覚とは?
・ワーク:テーマ「〇〇の必要性や大切さを分からせる」
・ワーク:他己紹介「なぜ今の仕事をはじめたか?」
・ワーク:レビュースピーチ

お客様の声

・説明に対する認識が変わりました。相手の求めているところに焦点を当てることがポイントであること。
・伝えよう伝えようとしすぎていました。説明における聞き方が大切であることを認識しました。
・姿勢や間がこんなに相手に影響を与えることを実感しました。
・説明に対して自信が持てました。
・伝わっているつもりでしたが、ワークを通じて伝わっていないことが明らかになり、伝える工夫が生まれました。

講師からのメッセージ

東 則行

NORIYUKI AZUMA東 則行

合気道には、心体操作を活用して相手と調和(和、徳)する術がたくさんあります。
それは人間関係におけるコミュニケーションと共通します。
敢えて私は説明も「自分の芯を鍛え、相手の芯を捉える」と表現します。
肌で伝える説明力を活用して、仕事はもちろん日常生活に活かし、夢中になれる人生を謳歌しましょう。

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