対人援助職のためのコミュニケーション研修 〜感情職として働くために〜(4時間)


こんな課題に対する研修です

業務に携わる際に、特別なコミュニケーションスキルを必要とする対人援助職の方に可能な限りストレスを感じることなく過ごして頂けるようにします。職場内でのコミュニケーションも重視しておりチームで業務を行うことで離職率の低下を目指します。

対象者

医療/介護/福祉に携わる方々

研修の期待される効果

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・人材不足のため余裕がないまま業務を行なっている 
・初心を忘れながら作業になりつつある 
・つい冷たい態度を相手(患者様、利用者様など)に取ってしまう

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・業務に対する考え方を変える 
・クレームの初期対応ができるようになった 

研修プログラム例

・グループディスカッション(自分の中に眠らせている不満を吐き出す)
・心のくせを知る
・「仕方ない」感情を捨てる

ワーク紹介

グループディスカッションではあえて悩みや不安、不満を吐き出していただきます。一人で嫌な思いを抱えている方も多いのであえて、同じ立場の皆さんとお話することで開放感にもつながり、応対の仕方を共有することになり新しい発見ができます。

お客様の声

みなさんが、同じような悩みを抱えていること、「そのような対応、言い方、言葉の掛け方」があると初めて知りました。研修などは苦手なのですが、このような楽しいものであればまた受講したいです。

講師からのメッセージ

中山 利加

RIKA NAKAYAMA中山 利加

対人援助職の皆さんは、「感情」と対価として業務に当たられています。作業よりも自身の心を使ってお仕事をされています。また、困った時に話を聞いてもらえる職場の環境づくりは必須です。人材不足でたくさんの業務をこなしていかなくてはいけない中、気持ちのコントロールをどのようにすればいいのかも知ることができます。毎日を少しでも充実して過ごして頂けるようになって頂きたいと考えています。

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