ドクター・ナースのためのコミュニケーションスキル〜上から目線は通用しません〜(1〜3時間)


こんな課題に対する研修です

怒らせるつもりはなくても患者様を怒らせてしまう、傷つけてしまうそのようなことに対処します。

対象者

メディカル職

研修の期待される効果

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・モンスターペイシェントが怖くて何も言えない ・専門職なんだから、という気持ちが先に立つ ・つい冷たい態度を相手(患者様、利用者様など)に取ってしまう

デフォルト画像

・本来の「治療」や「人のために尽くす」という気持ちを持てるようになった ・クレームを未然に防ぐことができた

研修プログラム例

・ドクターだから、という前置きをまず捨てる
・患者様の求めていることは何かを知る ・患者様の前でヒソヒソ話はご法度
・目線、態度に気を配る ・その場でクレームが発生したら

ワーク紹介

患者様からのお声で一番多いのは「医者だからといって」「看護師だからって」といった専門知識に対するものが多いのが現状です。そういう意見が出てしまうのはどうしてなのか、を今一度原点に戻って考えて頂きます。

お客様の声

みなさんが、同じような悩みを抱えていること、「そのような対応、言い方、言葉の掛け方」があると初めて知りました。研修などは苦手なのですが、このような楽しいものであればまた受講したいです。

講師からのメッセージ

中山 利加

RIKA NAKAYAMA中山 利加

私の父は外科医で大学病院の院長も勤めていたことがあります。長年の経験から医療の現場、特にドクター、ナースを取り巻く環境は一変したとよく聞かされていました。今までは患者様から感謝されるのが当たり前となっていたのに今はインターネットの普及から知識を持って外来に来られる方も多い中、どうしても医療職としてのプライドが邪魔してしまうこともあります。とは言え、自信を持って患者様とコミュニケーションを取らないと信頼してもらえないというジレンマがあります。そのようなジレンマを取り払うために私も患者としての経験、ドクターの家族として経験したことをお伝えしながら皆様のお力になりたいと考えています。

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課題別研修
 
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