育児休職中に知っておきたいマネー情報とライフプラン〜子どもにかかるお金と貯め方・節税と保育料の削減〜(1.5〜2時間)


こんな課題に対する研修です

女性の活躍推進。働く女性が増えた一方で企業の課題として「女性の活躍推進」があげられます。しかし、女性には、出産・育児のライフイベントの中、それを気に離職する女性も多い。一方、育児休職中の女性は、子どもを育てながらの今後の働き方を「家計」「時間」を含めて真剣に考えている。企業側によるアプローチで、特に離職のきっかけになる出産・育児のイベントの中で働く意欲を向上させる必要もある。

対象者

育児休職中の正社員

研修の期待される効果

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・出産後「子どもと一緒にいたい」「私が働かなくても家計はなんとかなる」という主観的な判断や「配偶者の協力がなかなか得られない」などひとりで悩みながら離職を選択しやすい状態。また、育児休職中は、会社に訪れたり、相談する機会がほとんどない状態。

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・企業と育児休職中の女性社員の距離を縮める
育児休職中の女性が興味のある「子どもにかかるお金(教育費)と貯め方」「節税と保育料の削減」などのテーマでイベント(交流会)を企業が主催することにより、社員自身会社に足を運んでいただき、会社との距離を縮めたり、職場とのコミュニケーションを図りやすくなる
・働き続ける選択が家計に対して大きなプラスになることを理解
教育費や税金・保育料の知っとく情報だけでなく、働き続けることが家計に対して大きなプラスになることをわかりやすく専門家が伝えることにより、働く意欲が向上する。また、女性社員が具体的に数字で知ることにより、配偶者へも説明がしやすく、その結果夫婦間の話し合い(女性社員が働くことへの協力体制)についてもスムーズに行うことができる。

研修プログラム例

育児休職中に知っておきたい教育費と貯金の増やし方
目次
 ①興味付け
 ②人生の3大支出(教育費・住まい・老後)
 ③我が家の教育費プラン(ワーク)
 ④あるママの話(事例)
 ⑤育児休職中に知っておきたいお金の話(知っとく情報)
 ⑥貯金を増やす方法

ワーク紹介

主に大学私立の教育費について、社員同士で話し合う
また、教育費は教育方針や子どもの人数によって違うため、「我が家の教育費プラン」を作成し、教育費にかかる数字を具体的に知る。

お客様の声

・女性目線でとてもわかりやすいです。
・とても聞きやすく、わかりやすく、ためになりました。
・お金の話というのは、なかなか聞く機会もないので、とてもためになりました。
・働きます!
・夫にやさしくなれそうです
・お金のことが苦手ですが、これならできそうです
課題別研修
 
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