就活生からも期待されている『ブラザー・シスター制度プラス』導入研修他社がうらやましがる新入社員育成の仕組みと実践スキルが獲得できます!  360分(貴社にあわせたプログラム、時間設定で実施することも可能です)


こんな課題に対する研修です

採用した新入社員が定着しない。上手く育たない。教え方がわからない。先輩社員の教え方が一人ひとり違っていて新入社員がそれに戸惑っている。新入社員とのコミュニケーションのとり方に悩みや課題をもつ職場に最適な研修です。

対象者

新入社員の指導育成を担当するブラザー・シスターやその候補者

研修の期待される効果

デフォルト画像

・入っては辞め、入っては辞めの繰り返しで社員が疲弊気味で、そのため社員間が険悪となりギスギスしている。
・新入社員への指導の仕方がわからない。
・教え方が先輩社員一人ひとり違っていて新入社員がそれに戸惑っている。
・新入社員の育成担当になった社員だけに負担がかかっていて、誰もやろうとしない、担当を嫌がる。
・指導育成担当ではない周囲の先輩社員が新入社員を叱責する。
・新入社員が辞めると指導育成担当社員だけに、その責任を負わせる職場風土がある。
・上司が新入社員育成にかかわっていない。

デフォルト画像

・新入社員が定着している。
・新入社員への指導の仕方を理解している。
・指導の仕方、教え方が標準化されている。
・新入社員の育成に職場全員でサポートしたり、フォローしたりできている。
・指導育成担当ではない周囲の先輩社員が新入社員へのかかわり方を理解し、あたたかく見守っている。
・新入社員が辞めても指導育成担当の社員にだけ責任を負わせるのではなく、職場全体の課題と考えるようになっている。
・上司が新入社員育成にかかわり、その責任を取る姿勢で助言し、相談にのっている。

研修プログラム例

1. ブラザー・シスター制度プラスとは?
 ①労働力人口減という厳しい雇用環境の現状と課題
 ②ブラザー・シスター制度プラスの概要、制度の必要性やメリット、注意点、やりべきこととやってはいけないこと 
2. ブラザー・シスター制度プラス導入に取り組む前に職場環境を整える
3. ブラザー・シスター制度プラスを取り組むにあたって効果的なツールを利用する
4. ブラザー・シスター制度プラスを活かすためのコミュニケーション
5. 年上新入社員への指導・対応を学ぶ

ワーク紹介

研修プログラム2. ブラザー・シスター制度プラスに取り組む前に職場環境を整える…
 ①「職場での新入社員育成の失敗談、成功談」個人ワーク→グループでの情報交換ワーク
 ②「あなたの新入社員当時を思い出してみよう」個人ワーク→グループでの情報交換ワーク
研修プログラム4. ブラザー・シスター制度プラスを活かすためのコミュニケーション…
 ①「簡単にできる信頼獲得」ワーク
 ②「聴く気スイッチ」ワーク
 ③事例検討→「フィードバック面談」ロールプレイ

お客様の声

「新入社員教育について、これまで経験で行っていたが、ブラザー・シスター制度プラスとしての基本を学べてよかった」
「自分では当たり前と思っていたこと、教えていたつもりであったことが、相手(新入社員)にとってどうであったかと相手の立場に立って考えて行動したい」
「他の方と話して、なぜ新入社員が続かないかも知りました」
「(学んだ)ツールがあることで、お互いの負担やストレスも減るのではないかと思った」
「とても盛りだくさんの内容(理論ありワークあり)でとてもよかったです。面談のロールプレイを通じて自分の不足しているところを自覚できました。活かしていきます。人材確保も大切ですが、今いるスタッフを大事にすることも十分に考えていきたいと思います」
「人材を確保した後の育成・定着をはかるために、どういった手順を踏んで成長をはかっていくかを学べた」
「ブラザー・シスター制度プラスの理解、そして管理職としての役割等、とても理解できた。今後の業務にすぐにいかしていけそう」
「今まで何人かの新入社員の育成に関わってきましたが、その都度、考えさせられることが多かったため、育成の制度導入は必要だと感じていたから、とてもよかったです」
「新入社員の教育・指導が人材確保につながり職場全体のスキルアップ、人間関係、働きやすい職場になることが理解できました」
「今まさに新入社員指導をしているので、職場で生かしていきたいです。自分の成長にもなるので、新入社員と共に自分を見直し一緒に頑張っていきたいです」
「実際に新入社員育成において悩むところもあった中で、自分の新人時代を思い出す機会もあり、初心に返りながら改めて考えることができました」
「新入社員育成の役割が少しずつわかった気がします。ブラザー・シスター一人ではなく皆を巻き込んで取り組みたい」
「ロールプレイを行ないながらであったので、実際にやってみることで身についた」

講師からのメッセージ

鷹取 敏昭

TOSHIAKI TAKATORI鷹取 敏昭

今後、労働力人口が激減する時代。獲得できた新入社員をいかに定着させ、育成するかは企業最大の課題。その仕組みとスキルを獲得する手段として、定着課題を克服した企業が導入している『ブラザー・シスター制度プラス』はいかがですか?
就活生や求職者からも『ブラザー・シスター制度プラス』のある職場に就職したいと大きな期待が寄せられています。
この研修は新入社員の定着・育成だけではありません。職場のコミュニケーションを変え、働きやすい職場づくりをすることで、個人やチームのパフォーマンスを高め、生産性が上がります。
単に制度を導入するだけではありません。標準化した仕組みを獲得できますので、企業財産の一つとして今後ずっと使っていけます。ポイントを押さえたワークやツールから新入社員指導育成の取り組み方を変え、誰でもできるコミュニケーションスキルを身につけることで、新人が定着し、イキイキとした職場に生まれ変わります。ぜひ、一緒に取り組んでいきましょう。
この制度導入の支援に携わって10年超、セミナーや研修の受講者アンケートで94.0%の高評価(内訳「とてもよい」41.0%、「よい」53.0%)をいただいている、人事コンサルタント・社会保険労務士の鷹取敏昭が、新入社員が定着し、職場全体が活気あふれる職場に変えます。

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