こじれた人間関係を劇的に修復話しても話してもわかり合えないが、どうしても関わっていかなければならない人 4時間〜1日(短縮版実施可能)


こんな課題に対する研修です

職場の人間関係でストレスを抱えると、家族全員に影響を及ぼし負のスパイラルに陥ります。上司や同僚、部下との人間関係。ストレスは様々なところで発生し蓄積され、一度、関係性が崩れ始めると泥沼状態になります。
このような状態に陥る原因のひとつとして 「他者から観られている自分を観ることができない」ところにあり通常のコミュニケーションスキルでは、問題解決に至らないばかりか、状況が悪化するばかりです。

対象者

若手〜管理職、経営者

研修の期待される効果

デフォルト画像

このような人間関係の問題を抱えている人がこの実践メソッドに適しています。
・頭痛の種になっている人がいる
・何度も同じパターンが繰り返されており、抜本的な解決になっていない
・小康状態を保っていても後々ぶり返し、頭では解っているが思うようにいかない
・第三者に間に入ってもらうが、よけいに誤解が生じてしまった
・嫌でも仕事で顔を合わせなければならない状況にある
・家族関係がギクシャクしている

デフォルト画像

・自分に向けて相手が吐き出す「毒素」の根っこが解り、客観的に自分が観えるので相手を許せるようになる
・双方の死角の部分が観えるようになると、関係の取り組み方が変わるので相手と新しい関わり方ができる
・あなた自身に新たな人間関係のマインドセットが構築される
・知人が関わっている人間関係の問題に、第三者としてアプローチできる

研修プログラム例

・チェックイン
・人間関係を難しくさせる根本原因は何か
・認知と行動のブラインドループ
・ジョハリの窓
・脳のフィルター(削除・歪曲・一般化)
・メタモデルの意味と目的
・相手を巻きこむ3つのテクニック
・実践のやり方
・ドライな関係とウェットな関係
・コミュニケーションのスタイル

お客様の声

・悩んでいることは、職場での人間関係(上司・部下)と自らの怒りをコントロールできないことです。講座に参加して、物事の進め方で、相手を知り、相手に伝える事の大切さと必要性が分かりやすく勉強になりました。学んだことで実践しようと思っていることは、相手が一般化・削除・歪曲して話していることを、質問して表面化することや、自分の態度・表情・言葉などが、相手からどう見えているのか意識することを実践したいと思います。

・今回は人間関係性についてでしたが、講義の説明を受けながら、あらためて自分の行動の現われがどうしてそうなるのか。とても解りやすく理解ができました。
そして、自分が見聞きすること、感じたことを自分の中のフィルターにかけた結果が行動として表情だったり、言葉であったり、所作に出ることがわかり、自分の特性にも少し気づけた気がします。
またコミュニケーションでは一番不可欠となる共感と共有こそ、相手に興味をもち相手を理解する、自分の感情をもって相手に伝えることであり、いかに大切か理解できました。
いろんな関係性の中でよりよい関係を築く為にも意識し、実践していきたいと思います。

講師からのメッセージ

小橋 広市

HIROSHI KOBASHI小橋 広市

セミナーなどで話しを聴いた直後は理解していても、その日のうちにアウトプットしなければほとんど忘れます。やらなければいけないのは分かっていても、行動に移せない、行動しても続かない。日々の生活や会社の業務に追われると、どんどん目的意識が薄れていきます。講師として、参加者の皆さんが決めた目的を達成する仕組み作り、自発性を引き出し、モチベーションを維持できるようにサポートするのが主な役割りです。

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