リーダー研修(課題解決型プログラム研修)自発的に部下が動く人材育成と環境づくり (7時間~14時間)


こんな課題に対する研修です

管理職の考え方が、上から言われたことをやればいい。ルーティンで動くことが当たり前! M&Aをした部門の職場の雰囲気が良くない。お互い意見を言えない雰囲気もある。何が問題なのか、部下が何を考えているのかもよくわからない。しかし部下の話を聞こうともしない。会社の方針もうまく伝えられない!メンバーは不満満載で、離職率が高い。モチベーションも低い。メンバーの価値観と大きくずれがある。

対象者

管理職~リーダーまで

研修の期待される効果

デフォルト画像

・人員不足だからどうにもならない、人を入れてほしいとリーダー自体が他責になっていて、問題解決しようとしない
・人も入れてくれないしどうせ無理!という雰囲気が全体に充満する
・退職する社員も増えいくら仕事を教えても追っつかない
・疑心暗鬼な雰囲気が漂っていて、様子見の状態だから、安心・安全な職場の環境ではない。若い人がやりがいを感じない。どうせよくはならないとあきらめ。
・部下が何を考えているかも聞こうとしないし、理解もしない。価値観にずれがあり、コミュニケーションはほとんどない。

デフォルト画像

・部下に原因があるのではなく、部下の気持ちを理解したいと思うようになる。傾聴の知識、メンタルヘルスの知識も身につく
・他責ではなく、この状況がチャンスだと考えれば、いろいろ行動できる意見がたくさん出て、メンバーのモチベーションが少しづつ上がってくる
・理想の職場のイメージが共有されれば、そのための行動、能力、環境づくりが次々に具体策が出てくる。何から始めるか、優先順位とベイビーステップを決めれば、積極的に動き出す
・研修が終わった後の全体の雰囲気が、とても前向きさが感じられる
・悪循環が良循環に変わるから、数値結果も出る。職場は明るく、活性化して積極的な集団になる。何よりもチームのパフォーマンスを大事にしようと考える

研修プログラム例

管理職が、メンバーが何を望んでいるか、大切にしているかということを気付かせる内容から入る。管理職とメンバーが望んでいる職場のゴールを一緒にイメージして、現状を共通認識する。
ゴールに行くために必要な能力・環境・行動を学ぶカリキュラム。
<演習>
1 アイスブレイク
2 4時間~12時間のカリキュラム例
3 部門のゴールをイメージできるサクセスナビ作成ワーク
4 模造紙に、ゴールと現状を見える化するワーク
<講義>
5 傾聴の知識・事例・ワーク
6 伝え方(アサーティブコミュニケーション)を学ぶ
7 悪循環を良循環に変える知識・ワーク
<演習>
8 チームビルディングの大切さを感じる知識・ワーク体験
9  自分の強みを知る(強み分析シートを希望により導入・個人分析できる)
10 アクションプラン・まとめ           

時間もどこまでやるかによって6時間~18時間までのプログラムが組める。18時間の一例は3人の講師で、最初6時間ぐらいで、全体像のあぶり出しゴールと課題を共有し、行動、環境、能力を考える。
次に体を動かしながらチームビルディング4時間、傾聴・伝え方の手法6時間、最後はアクションプラン・まとめのワークで2時間
・管理職にはアンガーマネジメントを学ぶことをお勧めする。アンガーマネジメント基本2時間、叱り方、パワー話すメント防止の知識・事例で2時間、アンガーマネジメント診断の傾向解説1時間。 2時間~5時間の研修が望ましい
・管理職には特にアンガーマネジメント診断はおススメです(個人の怒りの傾向が分かる)

ワーク紹介

1 チームを作ろう!アイスブレーク
2 簡単に自己開示できるアイスブレイクを入れる。
2 すり合わせシートを使って、理想の職場をすり合わせ、価値観の違いと大事なことは共有することに気付いてもらう価値観のする合わせワーク
3 模造紙、ポストイットを使って、ゴールと現状の見える化ワーク。
4 サクセスナビを創るので、自分の未来が描けるワークを入れる
5 体を使い、ゲームとシートで体感させ、個人シートもつくることで、自分の強み分析シート作成
5 チームビルディングはチームごとにペアーワーク、グループワークをしながらチームビルディングの具体例を体感してもらう
6 傾聴・アサーティブコミュニケーションの知識とワーク
7 アクションプラン作成
8 アンガーマネジメントについては、必要なところで気付きのワークを入れていく。ゲームも導入

お客様の声

リーダー研修の6時間~12時間のプログラムの声
実際は部下が変わらなければ何も変わらないと思っていたが、自分が部下の求めていることを理解しなければ始まらないということに気付いた。研修が終わった後、部門の状況を思い出していたら、強く「挑戦してみよう」という気持ちになった。今までは自分の価値観が正しいと思っていたが、他人のことも理解相という気持ちになったことは大きい。若い者の考えることにも一理あるなと思う。アンガーマネジメントで自分の怒りのコントロールができるので、イライラしなくて済むようになった。パワハラも怖くない!

講師からのメッセージ

萩原 知子

TOMOKO HAGIWARA萩原 知子

「人はそれぞれ価値観は違うモノ」ということを理解し、どうコミュニケーションをとっていくか(傾聴・伝え方)によっては、良くも悪くもなります。
他人のせいにせず、課題をチャンスととらえて、自分から何ができるかを考えていく研修です。
ゴールは働きやすい安全・安心な職場環境を作れば、メンバーはどんどん一人で成長していきます。そのお手伝いをするメンターです。研修時間は、課題によりオリジナルでプログラムします。それが私の経験とノウハウを活かせるところです。

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