会議のやり方改革プログラム~会議ファシリテーション編~働き方改革の第一歩は会議の進め方の見直しから! 1日版(半日でも可能)


こんな課題に対する研修です

働き方改革が進む昨今、会議のイメージは「ムダ」「やっても意味がない」とネガティブなものばかりです。しかし、会議のやり方を見直せば、会議自体が意味のある業務だと認識されるのではないでしょうか。この研修では、会議のやり方に課題を抱える組織やチームを対象に、会議の進め方やファシリテーションの方法に焦点を当てて、働き方改革を進めるための具体的なスキルの向上を図ります。また、会議のファシリテーションに社員を関わらせることで、経営幹部候補、リーダー候補といった将来を担う人材の育成にも役立ちます。会議のファシリテーションのスキルを高めるところから、働き方改革や人材育成を進めてみませんか?

対象者

若手社員、中堅社員、新任管理職

研修の期待される効果

デフォルト画像

・会議に参加していてもなにを話したらいいかわからない。
・会議の進行をするように任されたけど、どのように進めていいかわからない。
・会議の進行でうまくいかず、チーム全体が会議アレルギー、会議嫌いになっていて、会議を勝手に欠席する社員も出てしまっている。
・会議の進行を具体的にどのように進めれば効果的な会議になるのかわからない。また、部下に会議を任せたいが、今まで自分の経験だけでやってきたので、教えられない。
・社員から、会議そのものに意味があるのかと不満の声があがっている。
・働き方改革を進める必要性は感じているが、具体的な方法がわからない。

デフォルト画像

・会議に対して、自信をもって進行できるようになっている。
・会議のファシリテーションがスムーズなので、チーム全体が会議に対して前向きに、積極的に参加できるようになっている。
・部下が会議の進行を積極的に行い、コミュニケーションスキルが向上している。
・労働時間内でメリハリのある会議になっている。
・会議時間が減ったおかげで残業時間が減り、働き方改革推進の一助になっている。それによって、社員全体の仕事へのモチベーションが高まっている。

研修プログラム例

【オリエンテーション】
研修のねらいの説明及びお互いに自己紹介を行います。

【1.会議時のオリエンテーション 講義とワーク】
・会議の進める前の準備について確認をします。会議デザイン研修を受けていない場合でも、どのように会議を準備すればいいかをコンパクトにお伝えします。

【2.会議に必要なコミュニケーション1 講義とワーク】
・会議場面の1対1のコミュニケーションに必要なスキルを実習形式で理解を深めます。適切なコミュニケーションに関するスキルの実践が、会議の改革につながることを理解します。コミュニケーションの基本スキルの徹底した実践が、会議は嫌なものであるというイメージを払しょくします。ワークを通して体得を図ります。

【3.会議に必要なコミュニケーション2 講義とワーク】
・質問と合意形成に関するスキルの確認をします。会議を進行する際に必要な質問や合意形成についてのスキルチェックを通して理解を深めます。質問については、代表的な場面を想定してどのような質問をするのかを考え、会議の進行に活かします。ケーススタディを通して、場全体への質問、投げかけのコツを理解します。

【4.会議のグラフィックレコーディング 講義とワーク】
・会議の見える化の意義について理解を深めます。特に会議の記録の方法について理解を深め、参画しやすくする会議の記録について考えます。グラフィックレコーディングについてのバリエーションについても紹介します。

【5.会議進行実習 ロールプレイング ※1日版のみ】
・会議の進行と記録に焦点を当てた実習を行います。最大10分間を目途に進行役と記録役、メンバーに分かれて会議の実習をします。それぞれの役割に応じて実習を行って振り返り、会議の進行に必要なスキルの定着を図ります。また、実習の振り返りによって、会議の進行に必要なスキルの定着を図ります。

【6.まとめ】

ワーク紹介

・コミュニケーションに関するワークは、1対1の実習やケーススタディなどを通して、会議の場面で必要とされるスキルの向上を図る内容になっております。会議のみならず様々な場面でも活用できるものです。また、実習においては、コミュニケーションだけでなく、会議の記録のとり方についても実際にやってみることで、現場で活用できるようにします。

お客様の声

・働き方改革を進める方法を提示して下さるだけでなく、実際の講師ご本人の経験も交えたワークや講義だったので、実践的な内容でした。また、様々な事例をロジカルにわかりやすくお話下さるので、時間の経つのがあっというまに感じられました。

・コミュニケーションのワークを通して、いかに会議の時に話を聴いていなかったかがよくわかりました。

・会議の場面でどのように質問していいかわからなくなった時があったので、参考になりました。さっそくやってみます。

講師からのメッセージ

増田 和芳

KAZUYOSHI MASUDA増田 和芳

営業現場で課長やリーダーとして様々なミーティングに参加してきました。ただ、なかなか効率的なミーティングを職場のリーダーが進められていない現状があり、ついついトップの恫喝が起こるような場面に遭遇してきました。今後、働き方改革が進んでいく過程で、ミーティングの時間は出来るだけ短い時間で大切なことを話し合うような流れになってくるでしょう。そのためには、コミュニケーションに関係するスキルの向上は会議の場面でも欠かせません。会議は、様々なコミュニケーションが集積することで成り立つものです。1つ1つの基本的なスキルの確認から実習まで、すぐに活用できることを意識した内容になっています。職場のリーダーとして実践的なスキルを身につけ、業務改善や職場の雰囲気を変えていきたいと思っている方々にお薦めです。ワークショップデザイナーの観点からも、ファシリテーションの考え方について丁寧にお伝えします。

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