部下育成のためのコミュニケーション研修部下が育つ「叱り方」「褒め方」研修 (1日)


こんな課題に対する研修です

パワハラという言葉が一般的になり、「叱れない上司」が増えています。また「褒めて育てろ」と言われても、なかなか実行できないという声もよく聞きます。しかし、本来「叱る」も「褒める」も、部下を育てていく上で欠かせないコミュニケーションであり、部下の成長を支援する行為。効果的に叱り、褒めることができれば、信頼関係を深め、部下の主体性を育てていくことにつながります。研修では、実践を交えながら学んでいきます。

対象者

リーダーや管理職など、部下や後輩のいる方。育てる立場にいる方。

研修の期待される効果

デフォルト画像

「パワハラになるのでは?」と躊躇して、上手く叱れない。
年上の部下をどう指導したらいいか?

デフォルト画像

改善に向けた叱り方をしたいと思った。
接し方のヒントが得られた。

研修プログラム例

1.オリエンテーション
①挨拶、自己紹介、ルール 確認
②何のために叱るのか?(叱る目的の再確認)
③心に残る上司、先輩、先生の叱り方

2.上司の意識で大切なこと
①コミュニケーションを取る前に
②信頼関係を築く聴き方

3.効果的な「叱り方」
①デモンストレーションと
ロールプレイ
②叱り方の留意点

4.意欲と行動力を生み出す
「褒め方(承認)」
①褒める、おだてる、認める
の違い

5.ケーススタディ
(事前アンケートに回答)

6.質疑応答、まとめ

お客様の声

・丁寧な研修で心打たれました。モチベーションが上がり、このまま会社に行って報告したいと思います。
・内容がとても具体的で、今日すぐにでも帰って実践してみたいことばかりです。グループワークが多かったのもありがたかったです。
・叱っているつもり、褒めているつもりになっていたので、具体的に必要なことを教えていただき大変勉強になった。

講師からのメッセージ

法貴 かおり

KAORI HOUKI法貴 かおり

「講師として」だけではなく、私とご縁があって関わる方々(自分の子どもや友人も含めて)には、「自分の人生を自分の選択と責任で主体的に生きることで得られる清々しさ」を感じてもらえたらいいなと思っています(暑苦しく押し付けないようには、気を付けています)。組織に対しては、自分がかつて所属していたP&Gのお客様相談室のような「自立した人が集まってできた自立した組織」が、1つでも増えて欲しい!と思ってやっています。

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課題別研修
 
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