人間関係のストレスが減れば、もっと仕事は楽しくなるエニアグラムを使って自分を知り、他者を知ろう 4時間×1回(3時間の短縮版も可能)


こんな課題に対する研修です

「どうして部下に伝わらないんだろう」「あの上司とはウマが合わないな」「なんとなく空回りしている気がする」など、人間関係に悩みストレスを抱えている人が少なくありません。会社を退職する理由の多くも人間関係に起因しています。本来活躍できるはずの人材が、人間関係のストレスで本来の力を発揮できないのは、個人にとってだけでなく企業にとっても大きな損失です。
「人間関係のストレスが減れば、もっと仕事は楽しくなる」では、性格タイプ論であるエニアグラムを使い、タイプ別の特徴やOKワード/NGワードなどをワークをしながら理解していきます。自分の当たり前と他人の当たり前は違うこと、価値感が違うことは悪いことではないこと、価値感が違う人が集まるからこそ仕事の幅が広がることへの理解を通じ、人間関係におけるストレスを軽減する方法を学びます。

対象者

若手〜管理職

研修の期待される効果

デフォルト画像

・会社の人間関係にストレスを感じ、会社を辞めたいと悩んでいる
・部下(あるいは上司、同僚)に自分の思いが伝わらない
・価値感の違う人たちと、どうコミュニケーションをとってよいのか分からない
・会社の人たちとうまくやれないのは、自分に悪いところがあるからだと感じている

デフォルト画像

・自分の当たり前と他人の当たり前は違うと理解し、「価値感が違う=悪いこと」ではないことがわかる。
・各タイプの特徴を知ることで、相手に合わせたコミュニケーションが取れるようになる。
・グループワークを通じて自分をより深く理解し、また他者との関係を深めることができる。
・価値感が違う人が集まるからこそ、仕事の幅が広がることを理解でき、現場に戻ってからもお互いにサポートすることができる。

研修プログラム例

1.人間関係でストレスに感じた経験 【グループシェア】
研修内容をより自分ごととして感じてもらうために、職場の人間関係でストレスに感じた経験をグループ内でシェアします。
・ストレスを感じた経験は何か
・その時、自分自身はどう感じたのか

2.エニアグラム紹介【講義】
人を9つのタイプに分けた性格タイプ論で、1970年代にアメリカの心理学、精神医学の研究所によって盛んに研究されるようになり、一気に広まりました。スタンフォード大学のMBAで取り入れられ、アップル、モトローラ、CIAなどが採用。日本でもソニーがリーダー研修に取り入れた他、サイバーエージェント、人事院、法務省など多くの企業で活用されています。
タイプごとの価値感を知り、そのタイプが大切にしていること、よいところ、注意点などを知ることで、自分および他者を理解していきます。

・各タイプの特徴紹介(価値感、長所、注意点)
・各タイプの注意信号(ストレス下に置かれた時の各タイプの反応)
・この一言が命取り!各タイプの地雷を踏むNGワード
・この一言で心を開く!各タイプのOKワード

3.もし自分たちのタイプだけの村があったら【グループワーク】
各タイプごとにグループを作り、「もし自分たちのタイプだけの村があったら」どんな村になるのかを考えてもらいます。
・どんな特徴のある村なのか
・村の良いところ、注意が必要なところはどこか
・自分たちの村の名前をつけると、どんな名前になるのか
グループワークの後、各タイプごとに発表をし、よりタイプごとの違いを理解します。さらに、自分たちが他のタイプの村に協力するとしたら、どんなことができるかを考えることで、色々な価値感のチームが協力し合うことで、よりよい村になることを体感します。

ワーク紹介

(事前ワーク)
日本エニアグラム学会発行の「TK式エニアグラム性格タイプ診断票」を使って、自分のタイプを把握しておいてください。
(当日の進め方)
一方的な講義ではなく、グループワークを中心に進めます。自分の体験や思いをシェアしたり、同じタイプの仲間とグループワークをすることで、自分および他者を理解します。
エニアグラムを利用することで、以下の効果が期待できます。
・他者との価値感の違いを感覚ではなく、理屈で理解できる
・講師や他のタイプからのフィードバックにより、さらに自分のタイプへの理解が深まる
これにより、研修終了後からすぐに行動に移すことができます。

お客様の声

・エニアグラムを使った分析はとても分かりやすかったです。合わない同僚のこれまでの言動が腑に落ち、また私の対応も間違っていたことが、関係をより悪化させていたのだと思いました。今まではその言動に対抗し、イライラしていたのですが、明日からは張り合わず、自分の目の前にある仕事だけに向き合います。また、自分がとても自信がなく、必要以上に不安を抱えていることも分かりました。
明日からやることの2つめは「私のせいで」「私がいるから」と思わないことにします。古賀さんのお話は分かりやすく、私もとても話しやすかったです。

・エニアグラムの結果は、とても腑に落ちました。今まであまり話したことがなかった同僚とも、同じタイプだと「わかる、わかる」と納得できることが多くありました。今度一緒にランチをする約束をしました。他のタイプの村を聞いてみると、自分たちとは全く違う特徴の村で、とてもおもしろかったです。ただ発表を聞くだけではなく、「自分たちだったら、どんなサポートができるか」を考えたのがよかったです。実際の仕事でも、まず「声をかける」ことからしてみたいと思います。クライアントにもできたら、面白いのにと思いました。

講師からのメッセージ

古賀 ちぐさ

CHIGUSA KOGA古賀 ちぐさ

コミュニケーション研修と言うと、「話し方」や「聴き方」といったスキルに偏りがちです。もちろんスキルも大切ですが、もっと大事なことは「自分と相手は違う」ことを理解すること。自分にとって心地よい言動が、相手にとっては違うということを知ることです。本講座は単なるスキル研修ではなく、「そもそも人は違うもの」だという原点に注力しています。特に上司や部下、同僚との関係に悩んでいる方は、自分と相手の価値感やどんなコミュニケーションを取れば良いのかわかるので、研修後に相手との関係性が変わっていきます。

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課題別研修
 
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