~組織で活かす アンガーマネジメント~気持ちを伝える表現術(感情コントロール術)(2時間〜1日等、ご要望により研修内容の増減可能)※21日間プログラム


こんな課題に対する研修です

自分自身の感情と向き合い自己理解し、思考している思いを言葉や態度で的確に相手に伝える技術を身につけます。「リクエスト+気持ち」の技法を学び、コミュニケーションカードを使って自己・他者・相互理解を促し、価値観の違いを認め合える円滑な人間関係を育みます。ビジネスシーンから生活のあらゆるシーンで感情表現が向上していくことを目指します。

対象者

若手〜管理職、経営者

研修の期待される効果

デフォルト画像

・管理職のパワーハラスメント対策や語彙力の向上
・感情のコントロールや感情の整理ができる
・怒りに振り回されることが少なくなる
・人間の許容範囲が大きくなり気持ちに余裕が出来る
・ストレスを溜めなくなる

デフォルト画像

・自己の感情と向き合うことで客観視できる
・思考力が高められ感情的な行動をしない
・言葉の幅が広がり相手に意思が伝わる
・パフォーマンスが上がる
・コミュニケーション力向上により円滑な人間関係を育める
・価値観の違いを認め合うことが出来る

研修プログラム例

1,企業向けアンガーマネジメント研修
感情、そして特に強い感情である怒りに人の意思決定、行動は大きく左右されます。
怒りに正しく対処できなければ、組織内で不要な衝突を引き起こし、大きく生産性を下げます。
体罰問題やパワハラ、怒りをどう表現していいか分からず上手く叱れない等、怒りの感情に関わる問題は私たちの周りに満ちあふれています。
フロリダ州立大学の調査では、威圧的な上司の元で働く部下は、そうでない上司の元で働く部下よりも、業務に全力を出さない割合が24%も高いという研究結果も出ています。組織の共通言語として「アンガーマネジメント」があると、コミュニケーション能力が向上し、組織運営がよりスムーズになります。
・管理職向け「パワーハラスメント」※叱り方講座叱るべき時に叱らず、怒る必要のないことで感情にまかせて怒ってしまうと、どんなことが起きてしまうでしょうか。
本当に伝えたいことが伝わらないばかりか、感情的なわだかまりができて職場の雰囲気が悪くなり、生産性の低下や部下の職場放棄などの問題につながってしまう可能性があります。
アンガーマネジメント研修では、適切な叱り方を学ぶことで部下の成長を支援し、組織としての成果を出すことを目指します。
・組織内のコミュニケーション力向上
ダイバーシティ推進により、自分とは異なる多様な価値観を持つ人々と仕事をしたり付き合ったりしていく機会が多くなりました。その中でどのように働いていけばいいのでしょうか?
私たちは「~すべきである」「~すべきでない」という自分の価値観に対立する言動と遭遇した時に『怒りの感情』が起きやすくなります。
・メンタルヘルスアンガーマネジメントは、日々の生活の中でも大変役に立つ考え方です。
普段の生活の中で、感情コントロールができるようになると、自身の心も余計な負担を感じることが少なくなり、それが家庭や職場での良好な人間関係作りにも良い影響を及ぼします。
それが組織内でプラスに働くと、相乗効果により、より良い成果に結びつくと期待されています。

ワーク紹介

1.オリエンテーション「目的とゴール設定」
2.管理職としての立場と思い(経験の棚卸)
3.感情のしくみ(アンガーマネジメントとは)
4.感情の対処術(テクニック)
5.叱り方の技術を学ぶ
6.私が目指す管理職像(プレゼンテーション)

お客様の声

・自分の振り返りをすることで今後職場でどのように行動していったら良いのか具体的な事例を基に多くの気づきを頂きました。ビジネスシーンだけでなくプライベートにも活用していきたいです。
・本音である自分の気持ちを相手に伝える手法を直ぐに生活の中で実践していきたいです。自分にとってもストレスがかからないので、アンガーログをつけて自分の感情を大事にしていきたいと思います。
・管理職の立場だけでなく、子どもから大人まで人と関わる全ての人にとって有意義な技術だと思います。子どもの頃からこの手法を知っていたら色んな場面で人間関係が良くなり、トラブルも軽減されるのだと感じました。

講師からのメッセージ

岡田 友子

TOMOKO OKADA岡田 友子

私たちは日常で人と接することで様々な人間関係を育んでいます。好き嫌いや言った言わない等、自分の思いが伝わらない時、相手にネガティブな感情をぶつけてしまいがちです。「~すべきである」または、「~すべきでない」という己の価値観はひとり一人違うものです。価値観を認め合い、相手とのギャップをすり合わせていく技術を実践で学び少しづつ手法を身につけていきます。21日間で習慣化する感情トレーニングをご一緒に行ってみましょう。

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課題別研修
 
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