キャリアブランディング研修自分ならではの提供価値を高めて輝く姿を追求する/4時間×2日間(7時間1日コース等、短縮版実施可能)

キャリアデザイン研修

こんな課題に対する研修です

・従業員エンゲージメントのスコアを上げたい(自社や自身の仕事への誇りや愛着・やり甲斐を高めたい)
・対象者への役割期待を明確にし、モチベーションを高めたい。
・キャリアアップを組織に求めず、主体的にキャリア形成をする重要性を理解させたい
日々の業務に忙殺され、ビジネス本来の目的や自己の強み、存在価値を見失いがちな従業員に対し、「お役立ち」と「主体的取り組み」への意識を喚起することができます。プロ人材として社内でパーソナルブランドを確立するために、仕事の真の意味を「提供価値」の視点から捉え直し、自分らしい組織貢献の姿を描きます。

対象者

入社内定者・新入社員フォローアップ・昇格者・管理職

研修の期待される効果

デフォルト画像

・日々の業務に忙殺され、キャリアを考える余裕がない。将来に希望が持てない。「キャリアアップ」イコール「転職」と誤解をしている。
・役割が変化しても、仕事に対する見方が変わらず、「これまでの仕事のやり方の延長」の行動しかできない。
・社内交流の機会が少なく、他部門がどのような成果をあげているのか見えづらい。

デフォルト画像

・主体的かつ長期的なキャリア開発の必要性を理解し、未来への希望を喚起する。提供価値とキャリアを結びつけることで、「組織貢献の視点」が高まる。
・ブランドの考え方を用い、独りよがりにならずに自分らしさを発揮できる喜びを知る。行動変容を促し、自信が育つ。
・他者の提供価値、成果を共有することで良質な危機感を醸成し、「ありたい姿」と具体的な行動計画につなげる。

研修プログラム例

1.ビジネスパーソンのキャリアと存在価値
・主体的に学び、自分事にして落とし込む姿勢を整える。
・入社後の客観的キャリアと主観的キャリアを振り返り、困難を乗り越えた経験や成功体験の洗い出しから自信を高める。
・ケーススタディを通して、変化が激しい時代に求められる「存在価値」と「課題」を検討する。
<内容>
・研修目的/グランドルール
・キャリアを考えるための基本的枠組み
・事前課題の共有とゴール設定
【発表-グループシェアリング】
・ビジネスパーソンを取り巻く環境変化
・組織における存在価値とは
【ケーススタディーグループシェアリングー代表グループ発表】
・人生の節目に意識してデザインするキャリア

2.働きがいを再考する
・ケースに登場する4人の働きがいから、「3+1の働きがい」の枠組みを理解する。
・チェックリストと記入ワークを通して、働きがいにについてどのような特徴、傾向を持つのか自己確認する。
・他者の意見を聞くことで視野を拡げ、自社や自分の仕事の魅力を再認識する。
・仕事の充実感、満足感を高める「動機づけ要因」に関する理解を深める。
<内容>
・「3+1の働きがい」とは
【ケーススタディーグループシェアリングー代表グループ発表】
・「所属がい」を探る
【記入ワークーペアシェアリング】
・「なりがい」「やりがい」「輝きがい」を探る【記入ワークーグループシェアリング】
・働きがいを高めるには

3.仕事の真の意味をとらえる
・プロ人材に求められる「顧客への価値提供志向」について具体的な理解が深まる。
・自分の仕事の利害関係者が明確になり、仕事に対する工夫や付加価値のポイントを再考できる。
・「顧客・利害関係者のレンズ」で仕事や役割を捉え直すことで、「主体的取り組み」への意識を喚起する。
・パーソナルブランドを輝かせることのメリットと不可欠な要因を理解する。
<内容>
・仕事を提供価値で表現する
・自社、自部署の提供価値を考える
【記入ワークー全体共有】
・ステークホルダーマネジメント
【記入ワーク】
わたしの提供価値とは(①誰に、②どのような価値を、③どのような技術・方法を用いて提供するか)
【記入ワークーグループシェアリング】
・提供価値を考えるためのブランド論

4.自分の強みを探る
・パーソナルブランドの観点から自分の強みを探り、定義する。
・ロールモデル(模範となる人との出会い)は大切であるが、素晴らしいバーツモデルは職場に溢れていることを理解し、相互に強みのアドバイスを行う。
・直属の上司はご受講生の強みをどう捉えているのか?「上司メッセージ」を配布し、役割期待を明確にした上でモチベーションの向上につなげる。
<内容>
・提供価値と成果から強みを定義する【キャリアデザインシートの作成ーWill・Can・Mustを再構築するー明日からの行動課題】
・パーツモデルを探す旅のスタート
・成果共有
【発表-メンバーシェアリング】
・周囲に影響力を与えるプロ人材とは

5.今後の活躍イメージと成長課題
・研修後の効果測定の重要性を理解し、変化対応力を高める。
【効果測定記入は行動課題実践後の課題とし、上司への提出・報告を促す。】
<内容>
・価値について再考
・社内価値と社外価値
・パーソナルブランドで意図的な偶然を引き寄せる

▼研修のウリ!
企業・組織への心理的な絆を深める仕掛けを散りばめた内容です。内定者から若手社員向けのコースから、管理職にはコンピテンシーチェックを導入するなど、対象に応じてカスタマイズすることが可能です。
【上記の研修プログラムは昇格者向けです。】
オンライン形式でも高い効果が得られるので、全国の社員を対象とすることが可能です。


お客様の声

【昇格者研修受講生より】
変化を阻害する要因の中で「コミュニケーションの欠如」に大変共感しました。在宅勤務でメンバーと顔を合わさずに仕事をしていると、周りの状況がよく見えずどうしても保守的・消極的になってしまいます。今回、手法を変えた自己分析や発表、他者との意見交換を経て、より具体的な将来のビジョンを導き出せることが出来、とても有意義でした。昇格という転機から能動的に「環境に働きかける」社員になりたいと思います。また、部署を越えた交流は躊躇してしまうことも多かったが、企業全体の利益の為という“全体意識”を持てば、部署の垣根を越えて活発な意見交換や情報共有につながると実感できました。
【30歳研修受講生より】
同期と自分自身の強みやキャリアについて話す機会はあまり無いので、お互いの強みやキャリアビジョンを聞くことができてとても刺激になりました。消極的だと思っていた同僚がとても積極的で好奇心をもって新しいことにチャレンジしている姿や自信をもって強みを語る同僚がすごく格好良いと感じました。いままでぼんやりしていたキャリアビジョンの描き方・自分の見つめ方が具体的に分かる講義内容で、都度ディスカッションをして周囲の意見をきくことで更に考えも広がり、改めて同僚や他部署の有り難さも感じ、今後のモチベーションにもなりました。

講師からのメッセージ

中原 香苗

KANAE NAKAHARA中原 香苗

現在でもよく、「キャリア研修を行うと社員が転職を志すのでは?」というお声を耳にします。しかし、本研修では、組織に貢献できる存在として、組織内でパーソナル・ブランドを確立するよう働きかけます。まずは、「所属がいー働く条件や受ける恩恵」、「なりがいー仕事そのものの楽しさ・喜び・面白さ」、「やりがいー仕事の結果に対する達成感・充実感・成長実感」、「輝きがいー自分ならではの貢献実感、固有名詞で受ける感謝」を段階的に積み上げ、従事する仕事の意味を「提供価値」の観点から捉え、自分自身の仕事の質(強み・売り)を高めるポイントを明確にします。

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