次世代リーダー研修 〜自分のリーダースタイルを知り、チームづくりに活かす〜:3~5回(総計20~30時間)


こんな課題に対する研修です

企業の次の世代を担える人材が育ってこない、経営者目線で考えることのできる中間管理職が少ない。また、管理職層が初任者の段階で当事者意識や主体性を身に付けてほしいという経営者の声に応える研修。

対象者

初めて部下を持つ中堅社員、またはベテラン中間管理職の学び直し

研修の期待される効果

デフォルト画像

・自分のチームを持ったはいいが、管理職としてどうすればいいかわからない
・チームビルディングのため、何から始めればいいか、部下にどう接したらいいかわからない
・リーダーとして働くとはどういうことか考えたこともない
・管理職としての当事者意識や主体性が無く、目の前の問題にとらわれてしまう

デフォルト画像

・自分はどういうリーダーとしてどんなチームを作るかの見通しが立っている
・部下に対してどう向き合うか、といったヴィジョンを持っている
・自分のリーダーとしてのスタイルが理解できており、実践しながらそのスタイルを確立しようとする意欲が湧いている
・管理職としての当事者意識があり、主体性を持って、会社全体のことを考えて動く準備ができている

研修プログラム例

5つのパートから成る。
まずは本人のキャリア意識を確認し自己理解を深め、その後は部下とのコミュニケーション、育成手法、組織作りの基本などを学ぶ。
全編通して行うことも、一部のみ行うことも可能。

ワーク紹介

【Part1のワークデザイン・ライフデザインのワーク】
いつまで働くか、何歳まで生きるか、どんな人として人生を終わりたいか?といった普段考えたこともないような問題を考えてみる→その結果をグループでシェアし、様々な人生観があり、それを考えることで、今後の働き方の指針を知る。

【Part5の組織編制シミュレーション】
架空の数名の人物像を設定し、そのメンバーを新しい組織に配置するシミュレーションワーク。個人でもグループでも実施可能。今までの経験上、全く同じ結果になることがなく、部下を人事異動させる際の考え方に大きく差が出ることから、それをプレゼンテーションし合うことでチームビルディングの考え方に関する気づきが大きいケーススタディワーク。

お客様の声

・いままで考えたこともないような根源的な問いかけをされ、頭が真っ白になりそうになりながら考えました。メモしたテキストはいつでも手元において、事ある毎に参照しています(受講者:フォローアップ時の感想)
・他の部署の課長連中と横のつながりを作ることができて大変よかった。宴会や会議では決して話すことの無い価値観や考え方を共有することができる貴重な機会であった(受講者)"
・いままでは特に教育することなく課長職に昇格させていたが、この研修を受けることで、自分はどういうリーダーになるか深く考えさせることができる。昇格した者は今後順次受けさせることにしたい。またベテラン課長職の学び直しにも活用したい。(研修担当者様)

講師からのメッセージ

桑田 里絵

RIE KUWATA桑田 里絵

リーダー対象の研修ではありますが、キャリアデザインから始まり、チームビルディングまで、仕事をする上で人と関わるための様々な要素が満載の「人間力開発研修」でもあります。特に受講者の方がアウトプットする機会を多く設けていますので、普段会議等でしか会うことの無い他部署の同階層と一緒に受講されると、「初めて本当に考えを共有できた。今後の仕事でも関係性が変わっていい連携ができそうだ」との感想をいただいております。社内の連携強化にもお役に立てると請け合います。どんなリーダーになりたいか、自分の資質を見極めるためにもおすすめいたします。

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課題別研修
 
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