ライフデザイン(階層別50歳以降)ミドル期からの「人生の午後」の生きる 7時間×1日(4時間〜2日等、短縮版も応用版も可能)


こんな課題に対する研修です

50歳以降の人生の節目を迎えた社員の皆様が、これまでしてきたことを統合、それを価値のあることだと確認、認識し、今後の職業生活を充実させ、組織の中で自己実現を目指すべく、働きがい・生きがいを踏まえた生涯設計の重要性について学び考える機会となるように、今後について、目標設定をしていただきます。また、後進の指導について、現役を続けながら、ティーチングスキルを発揮して、引継ぎの指導にあたるなど、今後の役割について、お考えいただきます。

対象者

新入社員~管理職・経営層

研修の期待される効果

デフォルト画像

・何となく、定年を迎えればよいと思っている
・出世を諦め、やる気がない
・後進への指導や育成に興味がない、熱が入らない
・セカンドキャリアを考えていない、イメージしづらい

デフォルト画像

・定年までに、生きがい・やりがいを持って働くと言うことを能動的に考える
・身に付けたスキルは、組織にとっての財産であると認識する
・定年してからの計画では遅すぎる、セカンドキャリアについて、今から準備を始める

研修プログラム例

1.ガイダンス(アイスブレイク)
・現状の自己を取り巻く環境理解(職場環境・家庭環境)
2.自己分析
・人間関係で何を大切にしているか
・仕事をするうえで大切にしていること、仕事の目的とは?
3.自己の棚卸
・ライフラインチャートから浮かび上がる、経験と感情の連鎖に対する気付き
4.価値観の明確化
・仕事のするうえでの価値観・個人や家庭における価値観
5.三年後のキャリアビジョン作成
・キャリアマップで自己の棚卸を様々な視点から行う
6.五年後のキャリアビジョン作成
・あなたのこれからの時間・能力資源の棚卸
7.十年以降のキャリアビジョン作成
・セカンドライフスタイルの明確化
8.課題の確認
・ビジョンを阻害している課題要因は何か?
・どうすれば解決できるか?そのために必要なリソースは?
9.自分自身との契約
・契約書作成(ライフプラン作成)
10.グループで発表

ワーク紹介

・アライアンスゲームで、グループメンバーと打ち解けるところから始めます。
・座学ではありつつも、レジュメがワークブックとなっており、書き込むことが多くなっています。
・価値観カード
・承認カード
・成功体験シート
・ライフデザインシートなど

お客様の声

◆ 某官公庁380名の研修(4日間に分けて)で、満足度99.7%のご担当者曰く「驚異の満足度」を出しています。

・病み上がりで、仕事以前に生きる気力も無くしかけていましたが、講師の言葉に救われました。
・セカンドキャリアを考える良い機会になりました。
・したいことが明確になりました。
・受ける前は、全く興味のない研修でしたが、受けて良かったと思いました。

講師からのメッセージ

武田 祥子

YOSHIKO TAKEDA武田 祥子

人生にはさまざまな節目があります。自ら作り出すものもあれば、偶然やって来るものもあり、幸福なものもあれば、決して歓迎すべきでないものもあります。年を重ねることで訪れる節目としては身体の変化があり、様々な不調や老いを実感させられます。
心理学者のユングは、50歳前後をミドル期「人生の正午」と表現をしています。そういった意味での午後の人生は、有限性を自覚し「あと何年仕事ができるのだろう。」「あと何年生きられるのだろう。」というように、逆算して残りの時間を考えると「この会社で仕事をするのはあと10年だから、その間にこれをやっておこう。」というような考え方ができるようにもなります。その午後の人生を皆様はどのように生きるか、生きようとするかで、この先の仕事も人生も、実りあるものにするかどうかの分かれ目になるのです。

この講師の詳細ページへ
課題別研修
 
  • sb-bnr-jpia.png
  • sb-bnr-concierge.png
  • sb-bnr-pickup.png
  • sb-bnr-interview.png
  • sb-bnr-signup.png
  • sb-bnr-collaboration.png