コンプライアンス研修(テーマ選択型)社会人としての規範意識を高く保つために/2~3時間

コミュニケーション研修

こんな課題に対する研修です

・従業員ひとりひとりにコンプライアンスの重要性を理解してほしい
・コンプライアンス違反を起こさないための知識を身に付けさせたい
・コンプライアンス違反を許容しない社内風土を作りたい
・毎年の実施計画を組んでいるが、同じような内容で形骸化してしまわないか心配
(サブテーマをハラスメント・情報セキュリティ・ヒューマンエラー等から選択していただけます)

対象者

マネージャー、リーダー、すべてのビジネスパーソン

研修の期待される効果

デフォルト画像

・コンプライアンス意識に欠けた振る舞いが散見される
・情報漏えいやハラスメントといったリスクへの不安が拭えない
・コンプライアンスへの取り組みを示すことにより、消費者や取引先に安心と安全を提供したい

デフォルト画像

・世間一般の常識やルールを従業員一人一人に浸透させることができます
・コンプライアンスを強化することで法的なリスクを回避できることできます
・コンプライアンスへの取り組みによって、企業イメージ・企業価値を高めることができます

研修プログラム例

コンプライアンスの基本(共通)
・コンプライアンスとは何か?
・私たちが守らなければいけないもの
・不正のトライアングルについて
・企業風土と文化
・コンプライアンスの目的

情報セキュリティ(選択)
・情報漏えい事件の原因
・情報漏えいどこに気をつけるべき?
・紛失・置き忘れのポイント
・誤操作を防ぐポイント
・メールに関するセキュリティリスク
・不正アクセスを防ぐポイント
・SNSのセキュリティ

ハラスメント(選択)
・法律に定義されたパワハラ
・業務上必要な範囲とは
・パワハラの6類型
・正しい叱り方
・ワーク)叱り方練習
・妊娠・出産等に関するハラスメント
・セクシュアルハラスメント
・セクハラ防止の基本的な心構え
・ワーク)これって、ハラスメント?
・ハラスメント防止に向けて……

ヒューマンエラー(選択)
・ヒューマンエラーの種類と分類
・人間の認知行動システム
・錯視
・ワーク)選択的注意テスト
・ヒューマンエラーの誘因・起因
・アテンションミスの基本対策
・メモリーミスの基本対策
・ハリーアップミスの基本対策
・コミュニケーションミスの基本対策
・心理的安全性
・ワーク)対策を考えよう

ワーク紹介

・共通(チーム討議)知らずに犯しているコンプライアンス違反にはどのようなものがありますか
・情報セキュリティ(事例研究)カード会社からのメールにどう対処しますか
・ハラスメント(事例研究)ハラスメント、アウト or セーフ?
・ヒューマンエラー(ワーク)人は「目」で見るのではなく「脳」で見る……錯視体験

等々、それぞれの選択テーマと、御社の業務を考慮して、ワークを検討します

講師からのメッセージ

伊藤 健司

KENJI ITO伊藤 健司

コンプライアンスの重要性を理解され、毎年の計画に組み込んでいらっしゃる企業様が多いですが、よくお聞きするのが「今年のコンプライアンス研修どうしよう……」といった、総務・人事担当者様のお悩みです。高い規範意識を保つために、継続的な研修の実施は必須ですが、実務的には、同じような研修を毎年繰り返すことに抵抗を感じられるのもごもっともです。私がお勧めしているのは、基本的なコンプライアンスの啓発は毎年盛り込みつつ、ハラスメント・情報セキュリティ・ヒューマンエラーと言ったサブテーマを3年ごとに変える方法です。受講者の皆様のマンネリ化を防止し、せっかくの研修の場を形骸化させないためにも、ご検討成されてはいかがでしょうか。

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