男女ともに活躍できる組織づくりジェンダーバイアスに気づく研修 (2時間~3時間)


こんな課題に対する研修です

持続可能な開発目標SDGsの一つ「ジェンダー平等を実現しよう」を取り上げます。
ジェンダー平等とはどういう状態を指すのでしょうか。無意識に思い込んでいる男女の違い(=ジェンダーバイアス)はないでしょうか。
男性と女性の働き方の違いや経験の違いを学びます。
女性登用の阻害要因となっている思い込みを取り除き、参加者自身が自分で考え行動することを目的とした研修です。

対象者

新人、若手、中堅

研修の期待される効果

デフォルト画像

女性登用がうまく進まないのは女性自身に課題があると考えている。
男性と女性は特性や意識も違うので働き方が違っても仕方がないと思っている。
待遇面で男女間に差はなく、課題を感じていない。

デフォルト画像

女性登用を進めるために組織としての取組みが必要だとわかる。
無意識に思い込んでいる男女の違いを意識する。
男女間の働き方が違う背景を知り、会社に合った働き方を考えられる。

研修プログラム例

1 男女の違いを考える
   ジェンダーギャップ指数から男女差の現状を知る
   “将来なりたい仕事”でわかる育ち方の違い
2 世界の目標、日本の目標、会社の目標
   SDGs目標と世界で起こっていること
   日本の目標と女性活躍推進法
3 どんな問題が起こってしまうのか
   災害時の避難所や時事問題を例に
4 (ワーク)事前課題「私が気になったニュース」の発表
5 まとめ 私たちに何ができるのか

ワーク紹介

(ワーク1)気になったニュースについて説明しよう
【事前課題】「男女」「男性の働き方」「女性の働き方」「ジェンダー」をキーワードとして、気になったニュースを一つ選ぶ。
【研修当日】選んだニュースについて、「なぜ気になったか」「どこが気になったか」を各自1分間で発表し参加者の意見交換をする
【準備物】選んだニュースの記事を各自プリントして持ち寄る
(ワーク2)ビブリオバトル こんな本、映画がおすすめです
【事前課題】「男性の生き方・働き方」「女性の生き方・働き方」をキーワードに他の参加者に薦めたい本を1冊、または、映画を1本選び読書、視聴しておく。
【研修当日】選んだ本、映画について「なぜ選んだか」「お薦めするポイント」を各自5分間発表する。
【その他】本なら実物、映画ならチラシや映画情報をプリントアウトして持ち寄る。事前に時間の余裕がある場合に実施する。

お客様の声

「ジェンダーギャップ指数で日本の順位が低いことについて、単に順位を争うのではなく中身を見ると課題がわかった」「事前課題があったことで、意識して情報に触れることができた」「参加者それぞれの環境の違いから気になるニュースが違うことがわかり、興味深く発表を聞いた」「女性活躍の目標数字について、なぜ、その数字になるのかが理解できた」

講師からのメッセージ

小西 千里

CHISATO KONISHI小西 千里

自治体の中堅職員向けに行った「男女共同参画研修」をベースとしています。
知らない間に持っている「男はこうあるべき、女はこうであるべき」という意識が私たちの行動を変えてしまっていることがあります。
このテーマを敬遠せず、自分の中の意識に向き合うことで新しい発見があります。「いい話を聞いた」で終わらないようすぐに取り掛かれるアクションもお伝えします。

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