部下育成のためのコーチング研修1on1の効果を最大化させる/8時間×1日間

こんな課題に対する研修です

・自発的にメンバーが動く風土を作りたい。
・1on1の効果を高めたい。
・メンバーの育成スピードを上げたい。
・離職率を下げたい。
・メンバーの組織に対するエンゲージメントを高めたい。
・評価に対する納得感を高めたい。
・自発的に行動する社員を増やしたい。
・職場内のコミュニケーションを改善したい。

対象者

OJTリーダー、管理職、経営者

研修の期待される効果

デフォルト画像

・自分(管理職)がいないと組織が回らないと勘違いをしている。
・人間は怠けるもので、マイクロマネジメントが最も効果的だと考えている。

デフォルト画像

・このメンバーに対する関わりを反省し、メンバーのことを信じてみようと思えている。
・メンバーが主体的に動ける組織をつくることで、上司の負担が軽減されている。
・組織成果が最大化していくために、コミュニケーションの量と質が向上している。

研修プログラム例

■上司(マネジャー・リーダー)の役割認識
・上司の役割は、組織成果を極大化させること、中長期的に繁栄する組織をつくること。
・そのために、プレイヤーではなく主体的にメンバーが育つ関わり方を行うこと。
・メンバーの発達段階を見極め、関わり方を変えること。

■コーチングとは
・なぜ、コーチングが注目されているのか。
・ティーチ、カウンセリング、コンサルティング、コーチの違い
・コーチングの基本スタンス

■コーチングスキル
・「傾聴」「質問」「承認」3つのスキル
・自己行動計画の作成

ワーク紹介

・傾聴、質問、承認に関するペアワーク。
「傾聴」:聴くレベル3段階を体感する。
「質問」:オープンクエスチョン、クローズドクエスチョンの違いを体感する。
     深堀の質問、横展開の質問。質問の質と答えの質の違いを体感する。
「承認」:カラーバス効果を映像を見ながら体験する。

講師からのメッセージ

有岡 秀郎

HIDEO ARIOKA有岡 秀郎

はじめまして。
昨今、組織成果の最大化を目的として、1on1に取り組まれている企業が増えてきて非常に喜ばしいことだと思います。
一方、思ったように1on1が機能していないことに悩まれている企業もいると感じています。
うまく導入できている企業とそうでない企業の違いは、管理職自体が良質なコーチング経験を有していないことにあると、私は考えています。
まずは、この研修で管理職自身が1on1に必要なコーチングの型を学ぶことをオススメしています。
ぜひ、この研修を通じて管理職とメンバーの関係性がより良くなり、生産的なコミュニケーションが取れることを切に願っています。
お気軽にお問合せ下さい。

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