共感力抜群のロジカルプレゼン話法一瞬でパワーアップ!相手が納得して共感する!ロジカルプレゼン話法の極意 半日3時間~1日(短縮版可能)


こんな課題に対する研修です

何を言っているか分からなくなる、上手く話しているつもりでも結局何?と言われてしまったことはありませんか?
この研修では、シンプルで簡潔明瞭、かつ相手に伝わるロジカルな話し方と、その伝え方を学びます。
このロジカルプレゼン話法は、中堅リーダーとして部下に的確に指示伝達するための伝え方、管理職として指示を部下に腹落ちさせるためのスキルとして有効です。また、お得意様の心を動かす熱意のこもったプレゼン演習としても、新入社員の報連相の仕方としても有効です。
お客様や上司に対して短い時間で分かりやすく説明や報告をしたい、会議での質疑応答で的を射た回答を簡潔に言いたい、部下に的確に指示したいなど、この研修は、単に簡潔な話し方を学ぶのではなく、自分の主張に納得・共感してもらうことで相手の協力を引き出しやすくすることができるようになることが目的です。
「共感力抜群のロジカルプレゼン話法研修」では、従来のプレゼンの基礎技術に加え、頭と心を揺さぶる構成の作り方、自分の魅力を活かした話し方、 さらに自分をひらき、相手に想いを伝えるための手法まで、体系的に、実践を通して学ぶことができます。

対象者

若手~中堅幹部、管理職、経営者

研修の期待される効果

デフォルト画像

・よく、人から何を言っているのか分からないと言われる。自分の言いたいことがなかなか相手に伝わらない、同じことを何度も言って話しが長いと言われ敬遠されてしまう、
・大勢を前にすると、緊張で頭が真っ白になって、最後には自分でも何を言っているのか分からなくなってしまう。

デフォルト画像

30秒という短い時間でも、話し手の伝えたいことが明確に聞き手に伝わるようになる、話の根拠が明快で、話しを聞いた後、聞き手の納得度や共感度がグッと高まっている、1対1で相手に納得してもらうことができるなど、伝えたいことを自信を持って伝えることが出来るようになります。
また、プレゼン発表、報告発表の場においても、聞き手が、自分に、ひとり一人に話しかけているように感じられ、納得性が高く、共感力のある伝え方ができるようになります。

研修プログラム例

1.イントロダクション
2.ロジック話法「PREP(プレップ)」とは
3.演習① 1対1で相手に簡潔に伝えてみよう
4.演習② 1対多数で伝えてみよう(プレゼンスキル)
5.成果発表
6.振り返り
7.個人目標宣言

1共感力抜群のプレゼン話法
ロジック話法を使った、簡潔明瞭な話し方とは?そのメリットと使い方について、まずは演習を通して頭で理解したことを口にすることで定着させます。プレゼンテーションとはなにか?よいプレゼンの条件とは?アイコンタクトや姿勢、声の使い方などプレゼンの基礎力を徹底的に向上させるための内容です。
また、いわゆる「アガリ」への対処法も演習を通して学んでいきます。

【講義】
・ロジカル話法概論 PREPとは
・ロジカル話法を使うメリットと活用法
【演習】
・1対1で自分の意見を完結に伝える
 ロープレ演習①(PREPを使った自己紹介)
 ロープレ演習②(上司と部下の報告場面など)
・フィードバックの仕方、相手がやる気になる期待のかけ方
<休憩>
【講義】
・プレゼンテーション概論 よいプレゼンの条件とは?
【演習】 <自分の第一印象をチェック!>
・プレゼンの基礎力強化(アイコンタクト、姿勢、ジェスチャー、声)
・アガリへの対処法 これだけはやらないで!プレゼンNG集
【成果発表】
・プレゼン発表 職場の場面(朝礼、キックオフ会など)を想定した発表を行います
【まとめ】
・気づきの共有
・個人目標宣言

閉講

ワーク紹介

ワークの序盤では、自分の自己紹介から始めます。自分の好きなもの、好きなこと、得意なことetc…について、いかに自分がそれが好きなのかについて、ロジック話法を使って相手に簡潔に伝え、納得させていくことから始めます。
頭で考えるだけでなく、口と身体を使って自然とロジック話法が出てくるトレーニングに取り組みます。
後半は、人前で分かりやすく、かつ同意や共感を得る話し方にチャレンジします。
信頼感が高まる第一印象のコツ、身振りや手振り、アイコンタクトの効果を実践演習を通して学びます。

お客様の声

(就活生)
・就職面接で、緊張しても、質問の答えはきちんと伝えられることが分かり、このスキルを使うと安心できます。
 また、分かりやすく簡潔に伝わるので、面接官に自分の思いを伝えられると自信がつきました。
(新入社員)
・先輩や上司に短い時間で簡潔に言いたいことが伝えられるので、躊躇せず相談できます。また、報告書もこの書き方にすると誰でも読みやすくなると思いました。
(中堅社員・管理職)
・大勢を前に伝えることが多いが、このスキルを使うと、上司としての立ち振る舞いにも安定感が出て、部下も安心して聞くことができ、上司としての信頼度も上がると思いました。また、プレゼン話法を使うと、話し方に信頼感や安定感が増し、納得感も高まり、人を動かす影響力も高まるように感じました。
(リーダー職)
・朝礼や連絡事項も、伝える前に、まずは自分で何を伝えたいのか、要点を自分で確認して伝えられるようになりました。また、相手にメモを取らせる時も、内容が簡潔なのでメモしやすいと思います。また、注意の仕方も参考になりました。嫌味なく相手にすっと受け入れられる話法を習得し、上手に注意できそうです。

講師からのメッセージ

片山 智佳

CHIKA KATAYAMA片山 智佳

この研修は、実践型の研修で、机はなく、椅子しかありません。ロジック話法の仕組みを理解したら、実践あるのみ、です。
易しい課題から、仕事に直結する内容まで、簡潔明瞭に、共感力を持って伝える演習をくりかえことで、ロジック話法を口と身体で覚えます。1対多数での伝え方では、プレゼンスキルの手法も取り入れます。
自分が何を言いたいのか伝わるだけでなく、相手に自分の気持ちも伝わり、共感してもらうことで、聞き手からの協力を得やすくなります。
伝えるとは、ただ伝える=一方的に話すことではなく、相手に何が言いたいのかが伝わることこととともに、自分の気持ちも含めて伝わったとき、はじめて「伝わった」ということです。
この研修で、簡潔に話した自分の話が、相手の心に伝わる喜びを実感しましょう!

この講師の詳細ページへ
この研修について問い合わせる
課題別研修
 
  • sb-bnr-jpia.png
  • sb-bnr-concierge.png
  • sb-bnr-pickup.png
  • sb-bnr-interview.png
  • sb-bnr-interview.png
  • sb-bnr-signup.png
  • sb-bnr-collaboration.png