業務改善研修業務を本当に理解することが質の良い業務改善につながる/半日

こんな課題に対する研修です

・業務改善を進めようとするが、場当たり的な改善となりあまり効果が出ない
・それぞれの業務担当者が主体的に業務改善を行なう態勢になく、やらされ仕事になっている
・どのように業務改善を進めていけば良いのか分からない
・業務改善の手法を習熟している職員が育っていない
・問題発生時のみの改善となっている

対象者

管理職/中堅社員/若手社員

研修の期待される効果

デフォルト画像

・業務改善の進め方が分からない
・どこを改善すれば良いのか分からない
・改善に取り組んだが効果が出ない
・実務担当者の反対意見などにより業務改善が進まない

デフォルト画像

・業務改善の進め方を理解して行動できる
・改善が必要なポイントを見つけ出すことが出来る
・改善の効果を想定して業務改善を進めることが出来る
・業務改善の目的と効果を共有して、業務改善が自然と行なわれる土壌が醸成される

研修プログラム例

1.業務改善とは
業務改善の本来の目的を確認し、目的に沿った本質的な業務改善を理解することが出来る。
<内容>
・業務改善の目的を確認

2.これまでの業務改善への取り組み
過去の業務改善の経験をもとに、成功事例と失敗事例の差を学ぶ
<内容>
・受講者の方が行なってきた業務改善の振り返り(目的・効果等)を行なう
・成功事例と失敗事例の違いを確認

3.業務改善の手法
効果的な業務改善の手法を学ぶ
<内容>
・業務を知ることから始める
・とりあえず行なう改善はやらない
・問題が発生していない業務にも改善箇所はある

4.自発的に業務改善が行なわれる組織の作り方
チームのメンバーが自発的に業務改善を行なう体制の作り方
<内容>
・業務改善の手法を伝える
・自分ごと化を進める

▼研修のウリ!
単なる業務改善の手法に関する講義ではなく、業務改善そのものの目的を認識するところから始めます。なぜ業務改善が必要なのかに気づき、どのように進めていくのが良いかを自分自身の状況にあてはめながら考えます。そして、講座受講後に業務を俯瞰して改善に取り組むことが出来るようになります。手順を伝えるだけではなく、業務改善を行なうための目的を認識出来るようになることを目的とします。

講師からのメッセージ

佐中 雅治

MASAHARU SANAKA佐中 雅治

業務改善は、出来れば良いものだと理解しながらも通常業務に加算される業務としてイメージされ、後回しにされるケースが多く見られます。特に長く続いている業務においては、その傾向が強くなります。現在の変化が大きい時代においては、柔軟な発想で業務改善においても取り組むことが必要です。一つ一つの業務改善の積み重ねが会社にとっては、大きな効果を生み出します。自発的に業務改善が行なわれる環境づくりを行なわなければ、本当の意味での業務改善は進みません。業務に携わるメンバー全員が業務改善を意識し、自発的に業務改善を進める組織作りに貢献できる講座です。

この講師の詳細ページへ
この研修について問い合わせる
  • sb-bnr-concierge.png
  • sb-bnr-collaboration.png
  • sb-bnr-pickup.png
  • Withコロナ時代の研修対策
  • Zoom研修/セミナーテクニカルサポート派遣
  • sb-bnr-interview.png
  • sb-bnr-jpia.png