「強くて楽しい組織を作る方法」「エンゲージメントの向上を目指して」/1日~2日

チームビルディング研修

こんな課題に対する研修です

組織の問題は様々あります。生産性や離職率の問題、コミュニケーション不足、雰囲気などきりがないほどあります。様々な組織上の問題点は、一つに「楽しい組織」「エンゲージメントが高い組織」であれば、すべてではありませんが、多くの問題解消にはつながるはずです。「強くて楽しい組織を作る方法」を解説していきます。

対象者

ビジネスリーダー(企業全体の責任者から、部署、チームの責任者)

研修の期待される効果

デフォルト画像

1.なぜ、「組織つくり」が必要か。
2.政府指導の「働き方改革」では生産性が上がらない。 
3.離職率を下げたい。
4.楽しくて明るい職場を作りたい。
その他、組織の問題を解決したいリーダーに有効です。

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1.「組織」の概念を学ぶことで、具体的な組織づくりのイメージができます。
2.政府指導の「働き方改革」の欠点を学び、その欠点を補う方策を立てられます。
3.離職率が高い原因の多くは、会社に魅力がない。給料が上がらない。楽しくないなどがあげられます。自社の欠点を検証することで対策が立てられます。
4.楽しくて明るい職場を作るためには、エンゲージメントを上げる必要があります。具体的にエンゲージメントを上げる方法を考えていきます。

研修プログラム例

1.「今、なぜ『組織』なのか」
組織を学ぶことは、人生を学ぶこと。われわれ日本人んは人生の半分以上組織に関わっています。旧態依然の組織では発展はおろか、存在が難しくなります。時代に合わせた組織論が必要でしょう。
【内容】
旧態依然の組織の弊害と今後の理想的な組織を学びます。

2.組織の構成要件
何を以て「組織」というかを3つの用件で解説します。これを理解しないと理想的な組織は作れません。
【内容】
組織の3つの構成要件を学び、自社に置き換えて改善していきます。
①協働の自発性
②共通の目的・目標  
③コミュニケーション

3.「組織力」を上げるための5つのポイント
組織は、その存在自体に価値があるのではありません。その組織に「力」がなければ成果が出ません。
【内容】
組織力を上げるための5つのポイント
①リーダーの責任感と使命感。スキルとマインド。
②共通の目的と目標の浸透、ベクトル。
③組織力を上げるコミュニケーション力
④エンゲージメントの向上
⑤A・B・Cの徹底

4.エンゲージメントの向上を目指して
組織力をアップするための大きな要素は、エンゲージメントを上げることです。エンゲージメントを上げることによって、生産性は高まり、働き甲斐ある組織を作ることができます
【内容】
エンゲージメントの向上
①エンゲージメントの意味と必要性
②政府指導の「働き方改革」の欠点とめざすべき「ウェルビーイング経営」
③「社員のインセンティブ」について
④エンゲージメントを上げるためのポイント

▼研修のウリ!
「組織論」抜きにして経営は語れない。株式会社はもちろん、すべての組織に共通する概念を学ぶ。そしきゃチームでの悩みや不安が少しでも解消する一助になると思います。


講師からのメッセージ

飯島 宗広

MUNEHIRO IIJIMA飯島 宗広

旧態依然の「指示・命令・強制」では組織は動きません。「やらされ感」では生産性は上がりません。働き甲斐も湧きません。今の時代に合った指導力や組織作りをしていかなければなりません。リーダーは今までの自分が育ったやり方を変えなければなりません。恐らく、昔は「エンゲージメント」という言葉すらなかったと思います。常に時代に合ったリーダー論や組織論を勉強しなければなりません。しかも早急に。

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