「組織内人材最適化プログラム」の導入・運営「沈滞」から「活性化」へ!組織の体質を改善し、つまらない職場を100倍楽しくする/最低3カ月から半年

戦略マネジメント

こんな課題に対する研修です

時代はすでに20世紀から21世紀。今までの方法論で永続的な組織運営をするのには無理があります。ましてやこの「コロナ禍」によって、リモートワークの普及・一般化など、新しい組織運営の方法論が待望されています。
本プログラムは、組織の現行の体制や制度にはいっさい変更を加えずに、組織の永続的な体質(組織文化)を改善する方法論をご提供します。

対象者

あらゆる企業、団体、組織(十数人から数十人規模以上)

研修の期待される効果

デフォルト画像

〇人間に対する根本的な認識
人間は本来、放っておいたら自分からは何もせず、なるべく楽をして稼ぎたいと思っている。
〇人材開発に関する理念
人は特定の行動へ向けてプログラムすれば、誰でも期待される行動をとる。
〇人材教育・指導上の方針
アメとムチ(統制的な管理):ノルマや目標を課し、達成できれば報酬を与えるが、達成できなければペナルティを課す。
〇労働意欲に対する考え
特定の目的に向けて外側からヤル気を煽る:「モチベーションとは、外側から人に与えるものである」
〇職場活性化の方策
競争原理:競争は1人の勝者と99人の敗者を作り、ついでに100人分の疲労も作り出す。
〇報酬に対する考え
お金こそが人にヤル気を起こさせる。
〇業績評価の仕方
年功序列(実質的基準なし)、あるいは極端な実績主義(数値偏重)
〇管理の体質
権威主義、官僚主義、過度の制度化・ルール化
〇経営理念
利益中心主義(スコアボードばかり見て、ボールを見ないテニス)

デフォルト画像

〇人間に対する根本的な認識
人間は本来、自律的に発達・成長し、創造性を発揮して社会貢献したいという意欲を持っている。
〇人材開発に関する理念
人を行動へと促す動機は個人の内面にあり、それが表に現れるプロセスはそれぞれ違う。
〇人材教育・指導上の方針
自律性の支援:ノルマや目標を自分で設定できるよう支援し、達成できなければできる方法を共に考える。
〇労働意欲に対する考え
個人の内側から自然に湧いてくるヤル気を促進:「モチベーションとは、内側から外側に向かうものである」
〇職場活性化の方策
共生原理:共生は苦労を半分にし、喜びを二倍にする。
〇報酬に対する考え
給料に関係なく人はヤル気を起こす。
〇業績評価の仕方
柔軟な評価基準:お金だけが報酬ではない。
〇管理の体質
自発的な責任感と貢献意欲を促進
〇経営理念
適切な状況把握と対処(スコアボードよりも、ボールの動きをよく見るテニス)

研修プログラム例

本プログラムは次の4つの柱から構成されています。

■職種適性診断テスト
約300項目の質問によって構成される5種類のテストにより、対象者の(企画・営業・事務・研究職などに対する)職種適性を導き出し、その診断結果を「本人用カルテ」と「管理職用カルテ」の2種類に分けて提示。

■幹部・管理職/一般社員ごとの研修
20世紀型から21世紀型へ、企業の経営改革のため、体制(ハードウェア)を変えるのではなく、体質(ソフトウェア)を変えるという発想で、「経営幹部および管理職」と「一般社員」とに対象者を分け、現場で日々展開されているドラマの変換シナリオとその運用方法を提供。

■目的別の組織編制プログラム
テスト結果を綿密に分析し、さらに個人の能力と他者との相互作用を最大限に活性化させる独自の理論に基づき、次の2つのチーム編成を提案。
〇業務別プロジェクトチーム:発生するプロジェクトごとに、その目的・内容・規模などに最も適した人材を選出し、理想的かつ実戦的なチーム編成を提案。
〇グループワーク:日常業務を離れ、ある特殊なグループを結成し、グループごとに自主的な課題を任意に設定して集団活動をすることにより、企業内起業家精神を育み、さらなるイノベーションを促進。

■個別カウンセリング
人間性心理学の理論に基づき、単なる悩みのはけ口やストレス管理としてではなく、対象者一人一人から本来の適性や資質を引き出し、人材育成と適材適所を実現し、組織へのさらなる貢献と、職場への定着率向上を目的とした個別カウンセリングを提案。
※ご希望の場合は、詳しい資料をご提供します。                          

ワーク紹介

本プログラムの内容紹介も兼ねて、次の二つの自己診断テストを無料提供します。
〇「あなたの組織の勝ち組度テスト」
〇「あなたのリモートワーク適性度テスト」
※詳細はお問い合わせください。

お客様の声

本プログラムのコンテンツの開発はすでに完了し、試験運用も成されていますが、ソフトウェア化が途中で、資金切れのため開発が中断しています。紙媒体ベースでの運用は可能です。

講師からのメッセージ

小林 敦

ATSUSHI KOBAYASHI小林 敦

本プログラムは、バブル崩壊に伴う「物や技術」から「人の心」への大転換後の私の仕事の集大成です。本プログラムは、コロナ時代の今だからこそ本領を発揮するでしょう。最終的なプログラム化をお手伝いいただけるパートナー・ディベロッパーを探しています。

この講師の詳細ページへ
この研修について問い合わせる
  • sb-bnr-concierge.png
  • sb-bnr-collaboration.png
  • sb-bnr-pickup.png
  • Withコロナ時代の研修対策
  • Zoom研修/セミナーテクニカルサポート派遣
  • sb-bnr-interview.png
  • sb-bnr-jpia.png