管理能力向上研修(1日コース)~企業変革の基礎となる管理者を動機づける~/1日

マネジメント導入研修

こんな課題に対する研修です

(1) 管理能力が不十分な管理職がいて、部下のモチベーションが上がらない。
(2) 管理職手当が固定化されているので、管理者になると管理能力を発揮して働く者が少ない。
(3) 管理能力が一番わかる部下からの評価がなく、自分の管理者としての働き方が分からない。
(4) 管理者の責務である「部下の育成の評価」が無いため、育成計画がなく一般社員が育成されない。
(5) 自分自身の育成目標が無いことから、管理者の自己育成がされない。          

対象者

上級管理者、一般管理者と一般管理者予備群

研修の期待される効果

デフォルト画像

(1) 管理者として果たす責任があいまいで明文化されていない。
(2) ある分野の専門職ばかりで、人を管理する専門スキルを有するものがいない。
(3) やりがいを持って気持ちよく働ける職場の経営管理の仕組みがないため、一般社員のモチベーションが上がらない。
(4) 管理職手当が固定で、管理者として頑張ったことが評価されない。

デフォルト画像

(1) 3か月後には、管理職が管理能力向上に取り組んでいる。
(2) 3か月後には、管理職が自分のポジションでの責務を認識している。
(3) 1年~3年後には、経営層がいちいち言わなくても、自発的に行動してくれる管理職になっている。
 部下の育成にも、積極的に取り組む管理職になっている。
(具体的な状態)
(1) ある分野の専門職から管理者になった場合に、管理職種に転換したことを新任管理者として実感できる。
(2) 管理責任評価表と管理能力評価表により、管理者として果たすべき役割が明文化されることによる行動変容。
(3) 360度評価により、管理職手当が点数により変動化するため、管理者としての活動の成果が給与に反映される。
(4) この評価法により、今後の経営層に昇進する者が公平性をもって選抜できる。
(5) 育成計画表により、部下と自分の育成目標を計画化でき、達成度が評価される。

研修プログラム例

(1) セミナー実施のタイムラインと実施推奨事項、お悩み解決の道筋の趣旨祖式の解説、経営の基本事項
(2) 管理職の果たすべき役割と管理職心得、管理者の日常管理のあり方
(3) ドラッカーの常識テストと経営理論の抜粋
(4) 管理能力評価表と管理責任評価表および育成計画表の解説、記入要領、実際の評価方法と運用方法
(5) 後継者よこせのケーススタディ、人を評価する難しさのケーススタディ、指示待ち族のケーススタディ
(6) マインド変革取り組みの進め方と効果測定法、コロナ時代の働き方改革と管理者のあり方
(7) 女性の部下を持つ男性管理職者の心得

(1) セミナーのストーリーラインと自己紹介、組織経営の基本と変革への取り組み
(2) 上司としての常識テストとコミュニケーション法、上司および部下との付き合い方
(3) もぐらたたきのケーススタディ、部下評価のケーススタディ
(4) 職場の経営心理学と自己効力感の創出方法、リーダーシップのタイプを認識できるケーススタディ
(5) 管理能力評価表と管理能力評価表の解説と記入要領
(6) 実際の評価方法と運用方法および運用上の問題への対処方法
(7) 業績評価方法や昇格基準などの人事制度などの社内の仕組みを評価されるものが構築する方法

ワーク紹介

(1) 管理責任評価表と管理能力評価表の事前作成と事後の追加修正による研修効果の確認
(2) 明日自分に起こるかもしれない課題のケーススタディへのグループディスカッションでの学びあい
(3) 2か月後の管理者としての行動変容の目標の設定
(4) ケースに基づく具体的な部下への評価とロールプレイによる事例での学習

お客様の声

(1) 私が日頃より考えております管理職のあるべき姿や人材育成のあり方などと、昨日の先生のお話に共通点があり、刺激になり、共感させていただきました。今後は、少しでも形にすべき取組んでいきたいと考えております。
(2) 主催の管理職向けセミナーでは、児玉先生の貴重かつ意義のある講義を受けさせていただきました。
非常に刺激的で、ハッと気付かされる事がとても多かったです。本当にありがとうございました。
(3) あのセミナーを受けて以来、自分の立場について自分が何をしていていくべきか等を考えるようになりました。ありがとうございました。
(4) あのセミナー後少しづつではありますが、部下との関わり方について思考しながら取り組みはじめています。少しでも成果が出るよう頑張りたいと思います。
(5) 児玉先生の研修を受けることができ、種々学ぶべき点を私自身の中で再確認できました。
学校教育分野一筋で仕事をしてきました私にとっては新鮮な内容でもあり、とても刺激になりました。ありがとうございました。今後も児玉先生から受けた研修内容を学内に反映させるべく、努力工夫を重ねていきたいと思います。

講師からのメッセージ

児玉 充晴

MITSUHARU KODAMA児玉 充晴

コロナ禍の中だこそ、企業変革に必要な、企業経営を中核で支える管理者の意識改革は必須になります。
明日自分の身に降りかかるかもしれないケーススタディにより、管理者責任を実感いただくとともに、自分でも明日からやってゆけるという自己効力感を持っていただきたい。
管理能力評価表での自己評価と周りからの評価や、管理責任評価表での自分の責任を認識することで、明日からの仕事に役立てていただきたい。取り組みスケジュール付きの管理責任評価表に基づく経営管理を目指していただきたい。
研修だけでは、社内の仕組みづくりとその定着が難しいので、月に2回程度の定例会を開いての、管理責任制度の導入とそれに伴う運営方法の確立の活動について、フォローしてゆきますので遠慮なく相談ください。

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